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【2026年5月最新相場】】ロレックス 126234 買取相場|全文字盤の価格表とブレス別の査定差を解説

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※年式、状態で変動いたします。ご了承ください。

鑑定士からのコメント

【2026年5月版】ロレックス デイトジャスト36 126234 買取相場更新しました

5月に高価査定が期待できる理由

126234は18Kホワイトゴールド製フルーテッドベゼルを備えた、デイトジャスト36の王道モデルです。2026年5月現在、クールビズの開始とともに「上品で使いやすいドレスウォッチ」として需要が急増しています。文字盤の選択肢が豊富なモデルだからこそ、カラーや仕様によって査定額に大きな差が出やすいのも特徴です。

特に5月は、初夏らしい爽やかな印象の文字盤に指名買いが集中しやすく、販売店側も在庫確保のために通常より強い査定を行いやすい時期です。

全文字盤の価格差(5月の傾向)

ミントグリーン・スレートローマン(ウィンブルドン):人気は別格で、他カラーより10万円〜20万円ほど高いプレミア査定が期待できます。

ブルー・ブライトブルー:5月の明るい季節感と相性が良く、安定して高値が付きやすい文字盤です。

ブラック・シルバー:定番カラーとして需要が底堅く、相場が崩れにくい仕様です。

パームモチーフ・フルーテッドモチーフ:希少性があり、コレクター需要によるプラス査定が期待できます。

お客様の声

「ウィンブルドン文字盤を所有していましたが、5月はミントグリーンと並んで評価が高いと聞き査定に出しました。文字盤の希少性をしっかり価格に反映してもらえ、納得できる取引になりました。」(40代・男性)

鑑定士コメント

「126234では、フルーテッドベゼルのエッジを細かく確認します。5月は光の反射が強く、ベゼルのカッティングの美しさが目立つ季節です。エッジがしっかり残っている個体は、文字盤プレミアに加えてコンディション面でも高評価になります。」

5月の売却アドバイス

126234は文字盤カラーのトレンドが査定額に直結しやすいモデルです。特にミントグリーンやスレートローマンをお持ちの場合は、現在の高需要期を逃さず査定に出す価値があります。

デイトジャストの買取実績も参考ください。

ロレックス Ref.126234 買取相場推移(2026年1月〜4月)

2026年前半は、定価改定や市場在庫不足の影響を受け、Ref.126234(デイトジャスト36 ホワイトロレゾール)の相場が大きく上昇しました。特に1月〜2月にかけては一気に相場が切り上がり、ミントグリーンやモチーフ文字盤を中心に、4月時点でも過去最高水準を維持しています。

※以下は、中古美品(Aランク)〜未使用品を含めた市場実勢価格です。

ミントグリーン(ジュビリーブレス)

2026年1月
約176万円 ~ 196万円

2026年2月
約194万円 ~ 229万円

2026年3月
約209万円 ~ 231万円

2026年4月
約211万円 ~ 232万円

スレート ローマン(ジュビリーブレス)

2026年1月
約140万円 ~ 173万円

2026年2月
約173万円 ~ 176万円

2026年3月
約174万円 ~ 177万円

2026年4月
約175万円 ~ 178万円

ブルー / ミント(モチーフ文字盤)

2026年1月
約156万円 ~ 181万円

2026年2月
約179万円 ~ 214万円

2026年3月
約181万円 ~ 226万円

2026年4月
約186万円 ~ 227万円

通常カラー(ブラック・ホワイト・シルバー・ブルー)

2026年1月
約116万円 ~ 146万円

2026年2月
約139万円 ~ 164万円

2026年3月
約146万円 ~ 166万円

2026年4月
約151万円 ~ 166万円

10Pダイヤ(126234G)

2026年1月
約153万円 ~ 186万円

2026年2月
約184万円 ~ 209万円

2026年3月
約186万円 ~ 211万円

2026年4月
約187万円 ~ 216万円

詳細な市場分析と仕様別の評価

ミントグリーン(圧倒的な人気)
現在のデイトジャスト36の中で最も相場が強い文字盤であり、スポーツモデル並みの価格推移を見せています。中古Aランクでも210万円超、未使用品では230万円前後の査定事例も確認されています。

フルーテッドモチーフ / パームモチーフ
2021年以降に登場した特殊文字盤は市場流通量が少なく、希少性の高さから高額査定が続いています。特にミントグリーンやブルー系モチーフは、通常文字盤よりさらに数万円高い査定となるケースがあります。

スレートローマン(ウィンブルドン)
2026年1月の急騰後も170万円台中盤を安定して維持しており、ジュビリーブレス仕様は特に高評価です。デイトジャスト系の中でも安定感の強い人気モデルとなっています。

通常カラー(ブラック・シルバー・ホワイト・ブルー)
定価改定や金相場上昇の影響を受け、全体的に140万円〜160万円台へ底上げされています。実需層が厚いため、2026年春時点でも相場は安定しています。

126234の査定ポイントを画像で解説

ポイントは傷とブレスレットの垂れ具合です。

ベゼル部分以外はステンレスが使われています。
比較的傷の付きやすい金属で、日常的な使用で多少の傷は付いてしまいます。
細かな傷はポリッシュで綺麗に出来ますが、深い凹凸が分かる傷は
ポリッシュをしても目立たなくする程度で跡が残ります。
ポリッシュ費用は2万円程です。
深い傷は程度により、ポリッシュ代以外に2万円以上のマイナスです。


バックル部分に薄い線傷が確認できました。
この状態も減額対象です。

ブレスレットの状態

購入して間もない物でも着用頻度が多ければブレスレットは垂れてしまいます。
少しでも垂れてしまうとメーカーでも修理が出来ないので減額査定の対象です。

真っすぐできれいな状態でした。

2.文字盤

126234は文字盤の種類によっても大きく金額が変動します。


フル―テッドモチーフと言われる2021年に発表された文字盤ですが、今年廃盤が発表されました。
通常の文字盤より10万円前後高い評価になっています。

3.付属品

ロレックスの付属品では、ギャランティ(保証書)がとても重要な付属品です。
モデルによって様々ですが、126234のギャランティが欠品していると最低でも10万円以上マイナスです。
箱が紛失している場合1万円の減額です。
保証書は一度発行されたら再発行が出来ないので査定に大きく響くことになります。

ロレックスのリセールや価格について

ロレックス全体の買取相場

高級時計全体のリセール率については
時計 リセール率ランキング|1年・5年の価格推移でわかる“本当に強いモデル”5選
の記事も参考になります

ロレックスのモデル別リセール率ランキング一覧もぜひご覧ください。

鑑定士 千藤コメント(2026年4月 買取実績・相場状況)

デイトジャスト126234は、査定の現場で見ると「やはりロレックスの定番だ」と感じることが多いモデルです。ステンレスケースにホワイトゴールドのフルーテッドベゼルという組み合わせは長年続くロレックスの象徴的な仕様で、実物を見ても非常にバランスの良い時計だと感じます。

店頭にお持ち込みいただくケースでは、ビジネスシーンで長く使われている方が多い印象があります。派手なスポーツモデルとは違い、デイトジャストはスーツにも自然に馴染むため、日常時計として愛用されていることが多いです。査定の際に時計を拝見すると、普段使いの時計としてしっかり活躍してきたことが伝わってくる個体も少なくありません。

査定の際には、まずベゼルの状態を細かく確認します。フルーテッドベゼルは光を反射するデザインのため、小さな傷でも見え方が変わることがあります。またブレスレットの伸びやバックルの使用感なども含め、時計全体のコンディションを確認していきます。

印象に残っているのは、あるお客様が「ロレックスらしい時計を一本持つならこれだと思っていた」と話されていたことです。確かに126234はデイトジャストの王道とも言える仕様で、ロレックスのクラシックな魅力を感じられるモデルです。査定をしていても、このモデルには安定感があると感じます。

現場で時計を見ていると、126234は派手さよりも完成度の高さが際立つ一本です。長年続いてきたデザインには理由があり、実際に多くの方に選ばれてきたモデルだということを改めて感じます。

ロレックス デイトジャスト36 126234は、長年にわたり安定した人気を誇るモデルとして、現在も買取相談が非常に多い一本です。派手な相場変動はないものの、需要が途切れにくく、資産価値の面でも安心感があることから、「今売るべきか」「もう少し持っておくべきか」と迷われる方が多い印象です。市場全体が落ち着いている局面でも、一定水準の評価を維持しやすい点が、このモデルの大きな特徴と言えます。

モデル紹介

デイトジャスト36 126234は、36mmケースにホワイトゴールド製フルーテッドベゼルを組み合わせた、ロレックスらしさを象徴するモデルです。サイズ感は控えめながら、上品さと存在感のバランスが非常に良く、年齢や性別を問わず支持されています。過度にトレンドに寄らないデザインのため、長期間にわたって評価され続けてきた背景があります。

最新相場

現在のデイトジャスト36 126234は、相場が大きく上下することなく、比較的安定した水準で推移しています。海外市場でも36mmサイズの需要は根強く、特にフルーテッドベゼル仕様は評価が落ちにくい傾向があります。為替の動きや市場全体の空気感によって多少の調整は入るものの、急激な値下がりが起こりにくい点は安心材料のひとつです。

査定額を左右するポイント

デイトジャスト36 126234の査定では、以下の点が重要になります。
・ケースおよびベゼルのコンディション
・ブレスレットの伸びや使用感
・文字盤の種類と状態
・保証書・箱など付属品の有無
・全体の保管状態

特にフルーテッドベゼル部分は、打痕や強い傷があると評価に影響しやすいため、使用状況が査定額に直結します。

より高く売るためのコツ

このモデルを高く評価してもらうためには、事前に無理なクリーニングや研磨を行わず、そのままの状態で査定に出すことが大切です。軽い汚れは問題になりませんが、過度な磨きは本来の形状を損なう可能性があります。また、余りコマや保証書が揃っている場合は、必ず一緒に提出することで評価が安定しやすくなります。

今回の査定コメント

デイトジャスト36 126234は、「大きな値動きがない=評価が低い」というわけではありません。むしろ、長期にわたって安定した需要があること自体が、このモデルの強みです。今回の査定でも、全体のバランスが良く、大切に扱われてきたことが伝わる個体は、安心して高水準でのご提案がしやすい印象でした。

まとめ

ロレックス デイトジャスト36 126234は、流行に左右されにくく、堅実な資産価値を維持しやすいモデルです。売却を検討されている方は、相場が大きく動かない今だからこそ、現在の評価を一度確認してみるのもひとつの選択肢です。ロレックスの査定・買取についてのご相談は、誠実な評価を心がけるブランドレックスまで。鑑定士 千藤

鑑定士プロフィール

鑑定士
鑑定士
ブランドレックス千藤
ブランド査定歴
20年以上

長年、銀座を拠点にロレックス・高級時計・ブランド品の買取査定に携わってきました。
これまで数万点以上の査定経験をもとに、実際の買取現場の相場感や査定のリアルを分かりやすくお伝えしています。
多くの現場を経験する中で、莫大な広告費や一等地の家賃が「買取価格」を圧迫している現状に疑問を感じ、現在は固定費を極限まで削った『鑑定特化型オフィス』を運営しています。
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