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【2026年7月最新】ロレックス GMTマスターII 126720VTNR 買取相場

ブランドレックスなら

2,200,000 ~ 2,950,000で買取!

※年式、状態で変動いたします。ご了承ください。

鑑定士からのコメント

【2026年7月最新】ロレックス GMTマスターⅡ(Ref.126720VTNR)買取強化中!!異彩を放つレフティ仕様を極限評価

2026年7月の現行スポーツロレックス市場において、当店が今月とりわけ高価買取を強化しているのは、セラクロム製ベゼルのグリーンとブラックの境界線に退色や微細な欠けが一切ない極上品や、バックルの開閉による擦れキズすら残っていない完全未使用状態の個体です。

さらに、「GMTマスターⅡ(Ref.126720VTNR)」、通称“スプライト”特有のアイコニックなディテールである「ジュビリーブレスレット仕様」の個体は、ドレス感とスポーティさを兼ね備えた意匠として国内外のバイヤーからの買い付け需要が極限まで高まっているため、通常の査定ラインを大幅に引き上げた特例の限界価格での買い取りを徹底しております。

レフトハンドという異例の設計が生み出す希少性と、夏の時計需要のピークが完全にシンクロしている今だからこそ、左右反転したカレンダーディスクやリューズ機構のコンディションまで徹底的にプラス査定へ反映いたします。

GMTマスターⅡ(Ref.126720VTNR)の最新市場動向と、具体的な最高買取水準の推移は以下の通りです。

今月は特に高く買えますので、まずは査定をお勧めいたします。

■ GMTマスターⅡ(Ref.126720VTNR)

2026年7月【買取最高値目安】

2,200,000 円 〜 2,950,000 円

平均相場指数:2,620,000 円

前月比(推移幅):+ 60,000 円

市場の主なトピックス:ロレックス初の左リューズ現行スポーツとして圧倒的な個性を放つ当モデルは、生産数が他のカラーバリエーションに比べて元々少なく、二次流通市場での品薄感が一段と強まっています。本年初頭からの定価改定を起点とするプレミアム価格の再構築が進む中、今月はオイスターブレス仕様のベーシックな個体から、最高値圏を形成する高年式のジュビリーブレス個体に至るまで、全般的に買い取りの基準値が力強く右肩上がりの推移を記録しています。

最新の価格・リセール率

買取相場:2,200,000円 〜 2,950,000円(ブレスレットの種類や年式で変動)

中古販売価格:2,600,000円 〜 3,300,000円(市場の在庫状況により上下)

現在の正規店定価:1,862,300円(ジュビリーブレス仕様・税込)

リセール率:118% 〜 158%(定価購入できれば確実なプラスとなるプレミアを維持)

プレミア価格で高騰している3つの理由

【サイズ】スポーツモデル王道の40mmケース
ロレックスのプロフェッショナルモデルを象徴する40ミリメートルのケースサイズを採用しています。完璧なトータルバランスを誇るこの大きさは、腕元への収まりが良く、世界中の時計ファンが最も求める「定番かつ理想的」なボリューム感であることが、爆発的な需要に繋がっています。

【製造期間】2022年誕生の現行品ながら流通が極少
発表されてからまだ数年しか経っていない比較的新しい世代の現行モデルです。元々の生産ラインが他のカラーリング(赤青ベゼルなど)よりも制限されていると噂されており、ドロップ(供給)される絶対数が慢性的に不足しているため、プレミアム価値が下がりにくい構造が作られています。

【文字盤】緑×黒ベゼルと異例のレフティ仕様
艶やかなブラックの文字盤に対し、ブランドカラーであるグリーンとブラックを組み合わせた2色ベゼルが最大の個性を放ちます。さらにリューズとデイト(日付表示)を9時位置に配置したロレックス史上極めて珍しい「左利き仕様」となっており、その唯一無二のデザイン性がコレクターズアイテムとしての評価を独占しています。

2026年6月〜1月 買取相場推移

2026年6月

買取最高値目安:2,500,000 円 〜 3,000,000 円
平均相場指数:2,750,000 円
前月比(推移幅):+ 50,000 円
市場の主なトピックス:初夏の本格的な時計シーズンに入り、個性派プロフェッショナルモデルの筆頭である本機への実需がピークを迎えました。とりわけ状態の良い完品個体の枯渇が深刻化したことで、最高値目安の上限が再び上振れしています。

2026年5月

買取最高値目安:2,450,000 円 〜 2,950,000 円
平均相場指数:2,700,000 円
前月比(推移幅):+ 100,000 円
市場の主なトピックス:為替市場における決定的な円安トレンドの定着が強い追い風となり、アジアや欧米の海外ディーラーによる国内優良個体へのビット(入札額)が急激に上昇。これに伴い国内の仕入れ相場が一気に引き締まりました。

2026年4月

買取最高値目安:2,350,000 円 〜 2,850,000 円
平均相場指数:2,600,000 円
前月比(推移幅):+ 120,000 円
市場の主なトピックス:春の世界的な時計新作発表会を通過し、ロレックス全体の現行ラインナップが確定。特殊なレフティ構造を持つ本機の希少価値や唯一無二のアイデンティティが再評価され、投資資金の集中により大幅続伸を記録しました。

2026年3月

買取最高値目安:2,230,000 円 〜 2,730,000 円
平均相場指数:2,480,000 円
前月比(推移幅):+ 40,000 円
市場の主なトピックス:新年度のスタートに向けた資産整理や買い替え需要が活発化。貴重なコレクションを手放したくないオーナー側の売り控えと、在庫を確保したい業者側の引き合いが強まり、ベースアベレージが上昇しました。

2026年2月

買取最高値目安:2,190,000 円 〜 2,690,000 円
平均相場指数:2,440,000 円
前月比(推移幅):+ 60,000 円
市場の主なトピックス:年明けに行われた国内正規店の定価改定(値上げ)の影響が二次流通全体へと完全に波及。現行プレミアモデル全体の底値が切り上がる展開にスライドする形で、本機の相場水準も一段と切り上がりました。

2026年1月

買取最高値目安:2,130,000 円 〜 2,630,000 円
平均相場指数:2,380,000 円
前月比(推移幅):± 0 円
市場の主なトピックス:年末年始のギフト需要や連休の買い上げが一巡し、市場全体の流動性は一時的に落ち着いた横ばいの推移となりました。しかしながら、実物資産としての絶対的な信頼感は崩れず、高い安定感を堅持して新年をスタートしました。

ブレスレット別の買取相場

ジュビリーブレス(5列リンク)

新品・未使用:2,750,000円 〜 2,950,000円前後
中古美品:2,400,000円 〜 2,650,000円前後

オイスターブレス(3列リンク)

新品・未使用:2,650,000円 〜 2,800,000円前後
中古美品:2,300,000円 〜 2,550,000円前後

プロの鑑定士による市場動向・査定コメント

Ref.126720VTNRを実務において査定する際、買取金額にドラマチックな差を生み出す要因は「ブレスレットの仕様」と「国際保証書(ギャランティ)の発行年式」です。本モデルにはドレッシーな5連の「ジュビリーブレス」と、スポーティな3連の「オイスターブレス」の2種が存在します。現在の二次流通市場においては、ジュビリーブレスの人気が頭一つ抜けており、同一のコンディションであってもオイスターブレスと比較して「約10万円〜20万円」ほど買取金額が高額になる傾向にあります。また、年式(保証書の日付)による価格差も顕著です。2022年の登場初期の個体と、直近の2024〜2026年頃に国内正規店で発行された新タイプのギャランティ(新ホログラム仕様)が付属する高年式個体とでは、メーカー保証の残存期間に対する安心感も評価され、「約20万円〜40万円」もの具体的な査定額の開きが生じます。さらに実務的な視点でお伝えすると、左リューズという構造上、机の角などにリューズガードやベゼルをぶつけやすく、9時側の打痕チェックは通常モデル以上に厳格に行われます。為替が1円円安に振れるだけで数万円単位で買取枠を拡大できる国際的銘柄ですので、ガラスのフチ欠けがなく、コマなどの付属品がすべて揃った「完品」であれば、限界まで歩み寄った最高峰の条件をご提示可能です。

126720VTNRに関するよくあるご質問(FAQ)

Q. ジュビリーブレスとオイスターブレスで、将来的な資産価値の伸び方に具体的な差は出ますか?

A. 現在はジュビリーブレスが市場を牽引しており、買取価格でも「約15万円〜25万円」のリードを保っています。しかし、定番のオイスターブレスは硬派なスポーツウォッチとしての根強い支持があり、今後の市場の流通バランスによっては、この価格差が縮まる可能性も十分に秘めています。

Q. 外箱や国際保証書がない「本体のみ」の状態ですが、買い取りは可能ですか?

A. もちろん、本体のみの状態であっても当店の熟練鑑定士が細部まで真贋を見極め、喜んでお引き受けいたします。ただし、126720VTNRのようなハイエンドなプレミア時計は保証書の有無が非常に重視されるため、付属品がすべて揃った「完品」の状態と比較すると、買取金額に「約30万円〜50万円」の具体的な差が生じることがございます。お手元にある場合は必ず一緒にお持ち込みください。

Q. 右利きなのですが、レフティ仕様の時計は査定で不利になったりしますか?

A. 左利きの方だけでなく、時計を右腕につける方や、リューズが手の甲に当たらない快適さを求める右利きの方からも絶大な支持を得ているため、査定で不利になることは一切ありません。むしろ、ロレックス全体を見渡しても極めて珍しいイレギュラーモデルであるため、その希少性がプレミア価格を大きく押し上げる要因となっています。

Q. 今が本当に最高の「売り時」なのでしょうか?それとも将来性を待つべきですか?

A. 円安の後押しを受けて相場が過去最高水準にある現在は、確実かつ安全に利益を確定させる絶好のタイミングです。今後は景気動向や為替が円高へ反転した際の下落リスクも考慮する必要があるため、需要が集中して良質な個体の在庫が完全に枯渇しているこの6月中のご売却が最も手堅く賢明な選択と言えます。

買取した126720VTNRの査定ポインを画像で解説

左側の画像赤丸部分に擦れ傷が確認できました。
研磨する傷ではありませんが1万円前後の減額になります。
研磨が必要な場合は2万円程のマイナス査定になります。

右の画像は裏蓋部分です。
こちらも使用していくと傷が付きやすい部分ですが、綺麗な状態でした。

ブレスレットの状態

ヨレも無く綺麗な状態でした。
現行品でブレスレットが垂れていた場合、最低でも5万円以上の減額になります。

2.付属品

ロレックスの付属品で重要なのが保証書です。
126720VTNRの場合保証書が欠品していた場合10万円以上査定額は下がります。

ロレックスの買取相場やリセール率を詳しく知りたい方は、以下の記事も参考になります。

ロレックス買取総合案内

ロレックス GMTマスターⅡ価格推移と評価コラム

ロレックス買取実績(個別実績)

GMTマスターII Ref.126720VTNR 買取に関するよくある質問(FAQ)

Q. 「ジュビリーブレス」と「オイスターブレス」では、買取価格にどのくらい具体的な差が出ますか?

A. 一般的には、同程度のコンディションや年式で比較した場合、ジュビリーブレスレット仕様の方が高く評価される傾向があります。グリーン×ブラックのベゼルとの組み合わせが好評で、中古市場でも人気が高いためです。一方で、スポーティな印象のオイスターブレスレットにも安定した需要があり、どちらの仕様も高い資産価値を維持しています。

Q. 左リューズ(レフティ)仕様ですが、右利きユーザーが使っていた「右腕着用の中古品」でも高く売れますか?

A. はい、着用スタイルによって査定額が大きく変わることはありません。126720VTNRは左リューズ仕様という独創的なデザインが特徴であり、右利き・左利き問わず多くのユーザーから支持を集めています。ただし、リューズガード周辺やケース側面に目立つ傷が少ない個体は、より高い評価につながる可能性があります。

Q. 126720VTNRを最高額で売却するために、査定時に最も見られるポイントは?

A. 特に重要なのは、国際保証書(ギャランティカード)の日付と付属品の完備状況です。購入時期が新しく、余りコマや箱、冊子、タグ類が揃っている個体は高く評価される傾向があります。また、本体のコンディションが良好であることも査定額アップにつながる重要なポイントです。

Q. GMTマスターII 126720VTNRの「今後の価格予想」を教えてください。

A. 左リューズ仕様という独自性の高いモデルであり、今後も高い人気を維持する可能性があります。ロレックスのプロフェッショナルモデルの中でも個性的な存在として認知されており、市場流通数も限られています。そのため、中長期的にも高い資産価値を維持するモデルとして注目されています。

Q. 初期の高騰バブル期に比べると相場は落ち着きましたが、今売るのは損ですか?

A. いいえ、必ずしも損とは言えません。現在は相場が高水準で安定しており、実需に基づいた価格帯で推移しています。そのため、過度な相場変動に左右されにくく、市場価値を反映した査定額が期待しやすい状況です。売却を検討している方にとっては、比較的判断しやすいタイミングの一つと言えるでしょう。

ロレックス全体の資産性を知りたい方は、モデル別のリセール傾向も参考になります。  
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まとめ

ロレックス GMTマスターII 126720VTNRは、話題性・実用性・資産価値の三拍子が揃った魅力的なモデルです。売却を迷われている方も、「今はいくらくらいなのか」「持ち続けるべきか」といった段階からご相談いただいて問題ありません。無理に売却をおすすめすることはなく、お客様にとって最善の選択を一緒に考えることを大切にしています。ロレックスの買取や査定についてご検討の際は、ぜひブランドレックスへご相談ください。誠実な査定でお応えいたします。鑑定士 千藤

鑑定士プロフィール

鑑定士
鑑定士
ブランドレックス千藤
ブランド査定歴
20年以上

長年、銀座を拠点にロレックス・高級時計・ブランド品の買取査定に携わってきました。
これまで数万点以上の査定経験をもとに、実際の買取現場の相場感や査定のリアルを分かりやすくお伝えしています。
多くの現場を経験する中で、莫大な広告費や一等地の家賃が「買取価格」を圧迫している現状に疑問を感じ、現在は固定費を極限まで削った『鑑定特化型オフィス』を運営しています。
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