ブランドレックス銀座
鑑定士 千藤
買取速報
鑑定士プロフィール
- 鑑定士
- ブランドレックス千藤
- ブランド査定歴
- 20年以上
長年、銀座を拠点にロレックス・高級時計・ブランド品の買取査定に携わってきました。
これまで数万点以上の査定経験をもとに、実際の買取現場の相場感や査定のリアルを分かりやすくお伝えしています。
多くの現場を経験する中で、莫大な広告費や一等地の家賃が「買取価格」を圧迫している現状に疑問を感じ、現在は固定費を極限まで削った『鑑定特化型オフィス』を運営しています。
削ったコストはすべて査定額に上乗せし、大手チェーンには真似できない「直通の最高値」をご提示します。
「まずは相場だけ知りたい」「売るか迷っている」という段階でのご相談も大歓迎です。
無理な勧誘は一切ございませんので、プロの視点が必要な際はお気軽にお声がけください。
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実際に成立したブランド品の買取事例を公開しています。
ロレックスを中心に・時計・バック・ジュエリーなどの査定現場の価格感を知りたい方は参考にしてください。
査定のみのご相談も歓迎しています。
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鑑定士からのコメント
近年、ロレックスの中でも特に問い合わせが増えているモデルのひとつが、シードゥエラー ディープシー Ref.136660です。プロフェッショナルダイバーズの頂点に立つこのモデルは、単なる高級時計という枠を超え、資産価値という観点でも注目を集め続けています。2025年現在、世界的な需要の高まりと供給バランスの影響により、中古市場でも高水準の相場を維持しており、「売るなら今の相場を一度知っておきたい」というご相談が非常に増えています。
なお、同ブランド全体のリセール傾向や、どのモデルが評価されやすいかについては、別記事で詳しくまとめています。
→ リセール率ランキングはこちら
モデル紹介
シードゥエラー ディープシー Ref.136660は、ロレックスが誇るダイバーズウォッチの中でも最上位に位置するモデルです。前作126660からケース構造やムーブメントが進化し、ロレックス独自のリングロックシステムによる3,900mという圧倒的な防水性能を備えながら、Cal.3235を搭載することで精度・耐久性・パワーリザーブすべてが現代基準へとアップデートされました。44mmという存在感のあるケースサイズと、深海をイメージさせるDブルー文字盤のグラデーションは、プロフェッショナルモデルならではの迫力とロマンを感じさせ、コレクター層からも高い評価を受けています。実用時計でありながら、ロレックスの技術力を象徴する一本として、長期的な人気が見込まれるモデルです。
最新相場
2025年のシードゥエラー ディープシー 136660の相場は、全体として非常に安定しています。海外市場、とくにアメリカ・中東・アジア圏での需要が強く、円安傾向が続いていることもあり、日本国内の買取相場は高水準を維持しています。一時的な相場調整はあっても、ディープシーという特殊性と供給数の少なさから、大きく値崩れするリスクは低いモデルと言えます。とくに状態が良好で付属品が揃っている個体は、世界市場を前提とした評価が可能なため、国内相場以上の水準でのご案内ができるケースも少なくありません。
【ロレックス全体の価格帯を知りたい方は、最新の価格一覧もぜひご覧ください。】
ロレックスモデル別のリセール傾向も参考になります。
【リセール率が高いロレックスランキングはこちら】
査定額を左右するポイント
・外装のコンディション(ケース・ブレスレットの傷や打痕)
・ガラスやベゼルの欠け、ルミナスポイントの状態
・保証書・箱・冊子など付属品の有無
・ブレスレットのコマ数が完備されているか
・使用頻度や保管環境による内部状態
ディープシーは工具としての側面が強いモデルのため、実使用による傷がある個体も多いですが、ロレックスの場合は「致命的なダメージがないか」が重要視されます。軽微な使用感であれば、相場への影響は限定的です。
より高く売るためのコツ
売却を検討される際は、無理に磨きをかけたり、自己判断で修理に出したりせず、まずは現状のまま査定に出すことをおすすめします。ロレックスの外装はオリジナル状態が重視されるため、過度な研磨は評価を下げてしまうことがあります。また、保証書や付属品が見当たらない場合でも、諦めずに一度ご相談ください。販売ルートや需要状況によっては、付属品なしでも高水準でのご案内が可能なケースがあります。相場は日々動いているため、「もう少し様子を見よう」と考えている間に条件が変わることもありますので、タイミングを逃さないことも大切です。
今回の査定コメント
今回お持ち込みいただいたシードゥエラー ディープシー 136660は、使用感は見られるものの全体的にバランスの取れた良好なコンディションでした。ディープシーは重量感があり、使用によるスレが出やすいモデルですが、大切に扱われていたことが伝わる一本でした。現在、同モデルを探している顧客様が複数いらっしゃる状況も踏まえ、世界市場を前提とした需要を反映し、高水準での査定をご提案しております。初めての売却で不安を感じられていましたが、査定内容や評価ポイントを一つひとつご説明し、ご納得いただいたうえでお預かりできたことが印象的でした。
売却のタイミングによって評価が変わる理由については、下記の記事も参考になります。
→ ブランド品を売る時期・タイミングについて
まとめ
シードゥエラー ディープシー 136660は、ロレックスの中でも唯一無二のポジションを持つモデルです。実用性・希少性・資産価値の三拍子が揃っており、今後も安定した評価が期待できます。売却を迷われている方も、まずは現在の相場を知ることから始めてみてはいかがでしょうか。大切なお時計だからこそ、安心して任せられる相手に相談することが何より重要です。ブランドレックスでは、一本一本のお品物と真摯に向き合い、誠実な査定を心がけております。ご不安な点があれば、どんなことでもご相談ください。ブランドレックス 鑑定士 千藤