ブランドレックス銀座
鑑定士 千藤
買取速報
鑑定士プロフィール
- 鑑定士
- ブランドレックス千藤
- ブランド査定歴
- 20年以上
長年、銀座を拠点にロレックス・高級時計・ブランド品の買取査定に携わってきました。
これまで数万点以上の査定経験をもとに、実際の買取現場の相場感や査定のリアルを分かりやすくお伝えしています。
多くの現場を経験する中で、莫大な広告費や一等地の家賃が「買取価格」を圧迫している現状に疑問を感じ、現在は固定費を極限まで削った『鑑定特化型オフィス』を運営しています。
削ったコストはすべて査定額に上乗せし、大手チェーンには真似できない「直通の最高値」をご提示します。
「まずは相場だけ知りたい」「売るか迷っている」という段階でのご相談も大歓迎です。
無理な勧誘は一切ございませんので、プロの視点が必要な際はお気軽にお声がけください。
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実際に成立したブランド品の買取事例を公開しています。
ロレックスを中心に・時計・バック・ジュエリーなどの査定現場の価格感を知りたい方は参考にしてください。
査定のみのご相談も歓迎しています。
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鑑定士からのコメント
【2026年7月最新】ロレックス コスモグラフ デイトナ(Ref.116503 / Ref.116503NG)買取強化中!!黄金のレーシングスピリットとシェルダイヤを極限査定
2026年7月の生産終了ハイエンド・スポーツ市場において、当店が今月とりわけ高価買取を強化しているのは、タキメーター目盛りが刻印された18金イエローゴールド製ベゼルの表面に打ち傷や磨きによる数字のダレが一切なく、ステンレスとゴールドが織りなすオイスターブレスレットの鏡面部分に衣服の擦れキズすらほとんど見当たらないワンオーナー級の極上品です。さらに、「コスモグラフ デイトナ(Ref.116503 / Ref.116503NG)」の約7年間にわたる製造歴史の中で、天然の輝きにより唯一無二の個性を放つブラックシェルやホワイトシェル文字盤に8ポイントのダイヤモンドを配した「Ref.116503NG」や、針の夜光塗料に「クロマライト」が採用された高年式のランダムシリアル個体は、世界的なゴールドモデルへの羨望とモータースポーツ・クロノグラフへの実需が最高潮に達しているため、通常の査定ラインを完全に度外視した特例の限界価格での買い取りを徹底しております。完全自社製クロノグラフムーブメント(Cal.4130)の完璧な動作コンディションと、手元を圧倒的な華やかさで彩るコンビ(ロレゾール)特有のステータス性を100%評価できる今だからこそ、プッシャーのネジ込みの滑らかさからクラスプの嵌め合いに至るまで精緻に査定額へ上乗せいたします。コスモグラフ デイトナ(Ref.116503 / Ref.116503NG)の最新市場動向と、具体的な最高買取水準の推移は以下の通りです。
今月は特に高く買えますので、まずは査定をお勧めいたします。
■ コスモグラフ デイトナ(Ref.116503 / Ref.116503NG)2026年7月【買取最高値目安】
2,900,000 円 〜 4,300,000 円
平均相場指数:3,600,000 円
前月比(推移幅):+ 65,000 円
市場の主なトピックス:本年6月にロレックスが実施した金無垢・コンビモデルを対象とする定価再改定の波が、前世代のコンビデイトナ市場へ凄まじい勢いで波及しています。現行モデル(Ref.126503)の入手難易度が絶望的な高水準にあることも手伝い、デザイン面での完成度が極めて近い当世代への投資・実需双方のマネー流入が2026年に入り一層加速しました。ベーシックなブラックやホワイト文字盤から、400万円を大きく超える最高値圏を独走するシェル(NG)やメテオライト(隕石)文字盤のプレミアム格差に至るまで、今月は市場の流通量が激減していることを背景に、買取基準値のベースが非常に力強く右肩上がりの推移を記録しています。
最新の価格・リセール率
買取相場:2,900,000円 〜 4,300,000円(通常ダイヤルか8Pダイヤ・シェル文字盤かで大幅に変動)
中古販売価格:約3,400,000円 〜 4,750,000円(市場の在庫状況や年式に応じてリアルタイムに推移)
生産当時の定価:2,270,400円(通常のRef.116503における直近のメーカー税込価格)
リセール率:約127% 〜 189%(定価購入が極めて困難なため、手堅いプレミア価値を維持)
【鑑定士の目】:キング・オブ・ロレックスたるデイトナの「イエローゴールドコンビ」は、近年のゴールド相場高騰をダイレクトに反映して資産価値が飛躍的に高まっています。さらに、天然の貝殻を用いたシェル文字盤(NG)は1枚ごとに輝きが異なるため、干渉色が美しく出ている個体はアートピース的な扱いを受け、買取の現場でも驚くような高額査定が飛び交っています。
社内取引データを厳密に精査・反映した、2026年6月から1月までのデイトナ(Ref.116503 / 116503NG)の買取最高値目安の推移を提示いたします。
■ 2026年6月
【買取最高値目安】
3,000,000 円 〜 4,300,000 円
平均相場指数:3,650,000 円
前月比(推移幅):+ 40,000 円
市場の主なトピックス:サマーシーズンを前に高級スポーツクロノグラフの実需が国内外で最高潮に到達。特に18Kゴールドを使用したコンビモデルへの指名買いが強まり、全体の買取ベース価格が引き上げられました。
■ 2026年5月
【買取最高値目安】
2,960,000 円 〜 4,260,000 円
平均相場指数:3,610,000 円
前月比(推移幅):+ 60,000 円
市場の主なトピックス:為替のドル安・円安構造がさらに固まったことで、日本の良質な中古在庫をターゲットとする海外バイヤーの買い付けが過熱。プロ間取引の底上げに連動する形で、店頭の買取評価額も続伸を記録しました。
■ 2026年4月
【買取最高値目安】
2,900,000 円 〜 4,200,000 円
平均相場指数:3,550,000 円
前月比(推移幅):± 0 円
市場の主なトピックス:春の世界的時計国際見本市が閉幕したことで、市場全体の急激な価格変動は一時的に静観フェーズ(横ばい)へ。しかし、廃盤ゆえに手に入らない前世代40mmデイトナへの信頼感は微塵も揺らぎませんでした。
■ 2026年3月
【買取最高値目安】
2,900,000 円 〜 4,200,000 円
平均相場指数:3,550,000 円
前月比(推移幅):+ 70,000 円
市場の主なトピックス:春の新生活スタートやギフト・セレモニー需要に伴い、国内のステータス時計市場がにわかに活気づきました。現行モデル(Ref.126503)の流通が極めて少ないことも影響し、旧型への在庫補充の動きが加速しました。
■ 2026年2月
【買取最高値目安】
2,830,000 円 〜 4,130,000 円
平均相場指数:3,480,000 円
前月比(推移幅):+ 50,000 円
市場の主なトピックス:1月にメーカーが断行した現行プロフェッショナル枠の一斉値上げ(定価改定)の波紋が、生産終了モデルへも波及。デイトナというコレクション全体の価値基準が上がったことで、ベースアップしました。
■ 2026年1月
【買取最高値目安】
2,780,000 円 〜 4,080,000 円
平均相場指数:3,430,000 円
前月比(推移幅):+ 130,000 円
市場の主なトピックス:年初早々に発表されたメーカーの正規価格大幅引き上げのアナウンスを引き金に、二次流通市場が大きく敏感に反応。現行品の入手難度が限界に達したため、値頃感と華やかさを併せ持つ6桁コンビへと投資マネーが流れ込み急騰しました。
モデル別の最新買取価格相場(2026年6月時点)
Ref.116503
文字盤・仕様:ブラック、ホワイト、シャンパンなど
買取価格相場:約 3,000,000円 前後
Ref.116503NG
文字盤・仕様:ブラックシェル(黒蝶貝)× 8Pダイヤ
買取価格相場:約 3,600,000円 〜 4,300,000円
Ref.116503NG
文字盤・仕様:ホワイトシェル(白蝶貝)× 8Pダイヤ
買取価格相場:約 3,550,000円 〜 3,850,000円。
【プロの鑑定士による市場動向・査定コメント】
Ref.116503 / 116503NGの市場は、ステンレスモデル(Ref.116500LNなど)のような極端な投機バブルと決別し、大人のラグジュアリースポーツとしての「揺るぎない実需」に支えられた非常に健全な相場を維持しています。買取相場を決定づける大きな外的要因は、為替の変動と、世界的な「金(18Kイエローゴールド)の地金価値」です。デイトナのロレゾールモデルは、ベゼル、リューズ、プッシャーボタン、そしてオイスターブレスレットの中央パーツに本物の18金が贅沢に使われているため、金相場の上昇局面ではそれ自体が強力なサポートライン(下限価格)を形成する要因となります。
実際の査定実務において、金額を最も劇的に隔てるポイントは「文字盤のバリエーションとシェル(真珠母貝)の個体差」です。通常のバーインデックス仕様(116503)と比較して、8Pダイヤ入りのマザーオブパールを採用した「116503NG」の場合、査定時に「約50万円〜100万円以上」もの圧倒的な具体的なプレミアム価格差が発生します。
さらに116503NGのシェル文字盤は、天然素材ゆえに1枚ごとにパールの輝きや色調が異なります。実務査定においては、ピンクやグリーン、ブルーなどの干渉色がグラデーションのように美しく均一に出ている個体ほど「極上のアートピース」としてコレクター間での評価が跳ね上がり、驚くほどの最高値を提示できるケースがあります。一方、通常の116503であっても、爽やかなホワイトや、ゴールドの高級感が引き立つブラック、そしてコンビ専用カラーであるシャンパン文字盤もそれぞれに熱狂的なファンが存在します。
また、鑑定士が極めて細かく精査するのが「金無垢ベゼル部分のダメージ」です。ステンレスよりも素材が柔らかい18Kゴールドのベゼルは、タキメーターの刻印が施されているため、過度な擦れ傷や打痕があると、研磨(ポリッシュ)によって目盛りの数字が薄くなってしまう「痩せ」のリスクがあります。ベゼルのエッジがシャープに立ち、刻印の黒墨が当時のまま綺麗に残っている個体は、非常に高く評価されます。
少しでも高い査定を勝ち取るためのアドバイスとして、サイズ調整時に外したブレスレットの「余りコマ」は必ず時計と一緒にお持ち込みください。ゴールドが含まれているため、コマ1つの有無で数万円〜十数万円の差に直結します。仮に長年オーバーホールをしておらず、クロノグラフのプッシャーが固着していたり、時計が不動の状態であっても、お客様側で事前に高い修理費用を支払ってメンテナンスに出す必要はまったくございません。そのままの状態で当店にお任せいただくのが、最終的に手元に最も多くの現金を残す最良の選択肢となります。
【ロレックス買取に関するよくある質問(FAQ)】
Q1. 通常の「116503」と、シェル・ダイヤ付きの「116503NG」では、売却時にどれくらい具体的な価格差が出ますか?
A1. コンディションや製造年式、付属品の有無が同等の条件であれば、文字盤に天然のシェルと8ポイントの純正ダイヤモンドがあしらわれている「116503NG」のほうが、通常の「116503」に比べて「約60万円〜110万円前後」高い具体的な金額での買い取りが可能です。やはり宝石と貴金属が融合した芸術的な付加価値が加わるため、最高値目安の上限に迫る強気の金額をご提示しやすくなります。
Q2. 後継モデルのRef.126503が発売されていますが、旧型の116503シリーズの資産価値や将来性、売り時はどうですか?
A2. 非常に手堅い資産価値と、今後の安定した将来性を十分に備えています。現行の126503が文字盤のインデックスやサブダイアルの枠を細くしたスマートなデザインに変更されたことで、旧型(116503)の「力強いゴールドのサブダイアル枠とマキシインデックスの迫力」を好むファンが世界中に存在します。これ以上市場の流通数が増えないディスコンモデルだからこそ暴落リスクが極めて低く、相場全体が押し上げられている現在の円安局面は、手放すための絶好の売り時と判断できます。
Q3. 国際保証書(ギャランティカード)を紛失してしまい箱と本体だけなのですが、具体的な買取金額にはどのくらい影響しますか?
A3. 時計単体であっても当店の誇る鑑定眼により限界の最高額を算出いたしますのでご安心ください。ただし、ロレックスの王様であるデイトナにおいて、保証書の有無はリセールバリューを最も大きく左右する生命線です。万が一ギャランティが欠品している場合、すべての付属品が完璧に揃った完品状態と比較すると、査定金額において「約25万円〜50万円前後」の具体的な減額幅(価格差)が生じることがございます。
Q4. ゴールド部分に日常使用に伴う細かい擦れ傷(ヘアライン傷)が全体的にありますが、買取できますか?
A4. はい、全く問題なく限界価格で買い取らせていただきます。ケースやブレスレットの日常使用に伴う細かな線傷であれば、当店の自社メンテナンスによるポリッシュ(研磨)で跡形もなく綺麗な状態へと修復可能なため、大幅な減額にはいたしません。ただし、爪が深く引っかかるような抉れた傷やベゼルの凹みがある場合は、通常の美品相場と比較して「約10万円〜25万円」ほどの価格差が生じることがございます。
デイトナの買取実績はこちら
デイトナの最新相場も参考になります
買取した116503の査定ポイントを画像で解説
傷
全体に傷が確認できました。
特にバックル部分に傷が多く確認できました。
金は柔らかい素材なので傷が付きやすい特徴があります。
時計の傷は買取金額が下がる大きなデメリットがあります。
爪で引っかからければ査定での影響は低いですが、
凹んでいた場合は~数十万円下がる場合があります。
時計の種類により査定額が大きく違う為注意が必要です。
とくにに金を使用したモデルは金で埋める必要がある為
修理費用が高額になります。
修理することで査定価格が上がることもありますが、
プラス評価にならず修理料金が高くなることもあります。
メーカー保証で修理できる場合以外は、 査定する前に修理はよくありません。
そのまま依頼するほうがよいでしょう。
ブレスレットの状態
ブレスレットは着用頻度が多い変形する事で垂れてます。
この場合査定では大きく影響します。
真っすぐな状態でした。
僅かな垂れであれば3万円前後のマイナスです。

参考画像
交換が必要な場合は50万円以上減額になる事もあります。
※金が使用されているので金相場上昇に伴い高額になっています※
2.保証書の有無
ロレックスのスポーツモデルはギャランティの有無で大きく査定金 額が変わります。

保証書は2種類存在します。
欠品は最低でも15万円以上減額対象です。
このモデルは2016年から製造されており、
買取した116503NG(ダイヤモデル)の査定ポイントを解説
赤丸したゴールド部分に傷が確認できました。
ゴールドは柔らかい素材なので傷が付きやすい特徴があります。
ブレスレットの状態
ブレスレットは着用頻度が多いと、 購入して間もない物でもコマが削れたり、変形する事で垂れてきます。
修復する事ができない為、査定額に大きく影響します
真っすぐな状態でした。
垂れが目立つ場合はブレスレットの交換になります。
ゴールド素材が使われている物は50万円近い費用がかかります。
少し垂れている場合は3万円前後のマイナスになります。
文字盤のコンディション
文字盤はシェル(真珠母貝)が使われています。
天然素材で2つとして同じものが無いので価値が高いです。
ヒビ割れなどダメージが確認できた場合は大きく減額です。
査定品は綺麗な状態でしたが、 文字盤にダメージがある場合10万円以上の減額対象になる場合があります。
2.保証書の有無
ロレックスのスポーツモデルはギャランティの有無で大きく査定金 額が変わります。
欠品していると最低でも15万円以上減額対象になります。
デイトナ116503NGの相場
2016年から2021年まで販売されていたモデルです。
ロレックスの中では短命なモデルです。
販売当初の2016年頃は200万円前後で再販されていたので、 倍以上になっていま


す。
査定品は古いタイプです。
ロレックスの中でも近年とくに問い合わせが増えているモデルが、デイトナ Ref.116503です。ステンレスとイエローゴールドを組み合わせたコンビモデルは、かつては「少し派手」という印象を持たれることもありましたが、現在ではその評価が大きく変わり、実用性と資産性を兼ね備えた一本として安定した人気を保っています。デイトナ全体の相場が高水準で推移する中で、116503は“現実的に手が届き、かつ価値が落ちにくいデイトナ”として注目されており、売却を検討される方からのご相談も非常に多いモデルです。
なお、同ブランド全体のリセール傾向や、どのモデルが評価されやすいかについては、別記事で詳しくまとめています。
→ リセール率ランキングはこちら
ロレックスのリセールや価格について
ロレックス全体の買取相場
【ロレックスのモデル別リセール率ランキング一覧もぜひご覧ください。】
まとめ
ロレックス デイトナ 116503は、派手さだけでなく実用性と資産性を兼ね備えた非常にバランスの良いモデルです。相場が大きく崩れにくい今だからこそ、売却を迷われている方は一度現状の評価を確認してみることをおすすめします。大切なお時計を安心して任せられる場所を選ぶことが、満足のいく売却につながります。ブランドレックスでは、価格だけでなく背景や想いも含めて丁寧に査定し、誠実なご案内を心がけております。ご不安な点がございましたら、いつでもお気軽にご相談ください。ブランドレックス 鑑定士 千藤