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ブランドレックスなら
6,200,000円 ~ 7,200,000円で買取!
※年式、状態で変動いたします。ご了承ください。
10月は圧倒的なスポーティーさと18Kホワイトゴールドの品格を融合したロレックス コスモグラフ デイトナ 116519LN(オイスターフレックス仕様)の買取を、極限まで引き上げた独自の特別査定枠にて強化しております!現在、メタルブレスレット仕様とは一線を画す、洗練されたブラックラバーのオイスターフレックスを装備した116519LNへの注目度が世界中で最高潮に達しており、極めて深刻な在庫不足に陥っています。特に文字盤デザインとして不動の支持を集めるスチール&ブラック(通称パンダ文字盤)や、バゲットダイヤモンドが配されたハイクラスな仕様は、二次流通市場でもプレミア化が急加速しています。当店の専門的な販路とデータを駆使し、通常の買取上限を遥かに凌駕する最高値をお約束いたします。
10月にこれほどの高額査定を提示できる理由は、当月より始動した「モダンラグジュアリースポーツ・ダイレクト卸売強化予算」の全額投入にあります。10月特有の不安定な気候変動やアクティブな外出機会が増えるこの季節は、水や汗に強く防汚性に優れたオイスターフレックスの「実用最高峰としての実需」が一躍高まるタイミングです。当店ではこの需要の急増を捉え、自社が主催する業者間オークションへの出品枠を確保するため、中間手数料を完全に削った「直販還元マージン」を10月限定で査定額に丸ごと上乗せしています。そのため、過去にないほどの最高値での買取りが可能となっています。今月は特に高く買えますので、まずは査定をお勧めいたします。
・国内定価:約340万円 ~ 410万円前後(生産時期や文字盤仕様による参考価格) ・中古販売価格:約680万円 ~ 850万円前後 ・買取相場(最高値目安):約620万円 ~ 720万円前後 ・リセール率:約150% ~ 200%超(定価比)
完璧なバランスを保つ「40mmケース」に、超高耐久性セラミック製のモノブロック セラクロムベゼルを組み合わせたことで、引き締まった視覚効果をもたらし、腕元をよりシャープで精悍に演出するサイズデザインとして絶賛されています。
2017年に登場し、ホワイトゴールド金無垢と最先端ラバーベルトの組み合わせで一世を風靡しましたが、新型キャリバーへの移行に伴いディスコン(生産終了)となったことで、その洗練された旧型デザインの完成度が改めて見直され、価値が高騰しています。
メタリックな輝きを持つスチールカラーと、ブラックのインダイアルが見事なコントラストを描く「スチール&ブラック」文字盤は、ヴィンテージデイトナの系譜を継ぐモダンパンダとして人気が集中しています。この人気の文字盤デザインに加え、天然シェルやメテオライトなど、限定的なダイアル仕様がコレクター間の競争を激化させ、相場を大きく押し上げる要因となっています。
買取最高値目安:6,200,000円 ~ 7,200,000円 平均相場指数:6,700,000円 前月比(推移幅):+100,000円
秋の実用ラグジュアリー実需が本格化し、特に人気の高いスチール&ブラック文字盤への個人投資が集中。市場の優良個体が急激に減少し、今期最高値を記録。
買取最高値目安:6,100,000円 ~ 7,100,000円 平均相場指数:6,600,000円 前月比(推移幅):+50,000円
金融資産のヘッジとして、使い勝手の良いラバーベルト仕様の貴金属スポーツモデルに大口の資金が流入。買取価格のベースが一段と引き上げられました。
買取最高値目安:6,050,000円 ~ 7,050,000円 平均相場指数:6,550,000円 前月比(推移幅):+30,000円
夏季の休業シーズンに伴い国内外の新規供給が滞る中、オイスターフレックスのサイズ(長さ)が良好で消耗の少ない優良個体を巡るバイヤー間の競合が激化。
買取最高値目安:6,020,000円 ~ 7,020,000円 平均相場指数:6,520,000円 前月比(推移幅):+70,000円
サマーシーズン本番を迎え、水辺やレジャーでも気兼ねなく着用できる最高峰ゴールドスポーツとしての流通流動性が高まり、査定額が急伸。
買取最高値目安:5,950,000円 ~ 6,950,000円 平均相場指数:6,450,000円 前月比(推移幅):±0円
為替相場や金相場が一時的に小康状態を保ったため横ばい。ただし、セラクロムベゼルに一切の欠けや傷がない個体には個別に高額回答が連発。
買取最高値目安:5,950,000円 ~ 6,950,000円 平均相場指数:6,450,000円 前月比(推移幅):+40,000円
現行カタログモデルの定価改定(大幅値上げ)の動きに連動し、すでに生産終了となった116519LNの資産的な手堅さが再評価され、再び上昇トレンドへ。
買取最高値目安:5,910,000円 ~ 6,910,000円 平均相場指数:6,410,000円 前月比(推移幅):+20,000円
新年度の企業活動開始に合わせ、派手さを抑えつつステイタス性を満たせるホワイトゴールド無垢への経営者層の実需が底支えとなり微増。
買取最高値目安:5,890,000円 ~ 6,890,000円 平均相場指数:6,390,000円 前月比(推移幅):+40,000円
スイスの時計フェア直前で市場が一時的に見守る状況の中、ディスコン後の価値が完全に確立されている本モデルは安定した推移を維持。
買取最高値目安:5,850,000円 ~ 6,850,000円 平均相場指数:6,350,000円 前月比(推移幅):+60,000円
年初のブランド全体の相場見直しの影響が波及し、フルメタルブレスモデルに迫る勢いでオイスターフレックス仕様の査定基準がベースアップ。
買取最高値目安:5,790,000円 ~ 6,790,000円 平均相場指数:6,290,000円 前月比(推移幅):+40,000円
新しい1年の始まりに伴う現物資産への資金流動が活性化。プレミアム価値が確定している6桁スポーツモデルの優位性が光る滑り出しとなりました。
文字盤の種類や状態により異なりますが、一般的な「スチール&ブラック」文字盤の中古品で約5,800,000円〜6,500,000円、コンディションが良いものでは最大7,200,000円前後が目安です。特に希少価値の高い「メテオライト(隕石)」文字盤などの場合は、相場が大幅に跳ね上がり、状態によっては10,000,000円〜14,000,000円前後の超高額査定となるケースもあります。
買取相場目安:約 5,800,000円 〜 6,500,000円
116519LNの中で圧倒的な一番人気を誇る定番カラーです。「スチール」と呼ばれるメタリックなグレーの文字盤に、黒いインダイアル(目盛り部分)を組み合わせたシックなデザインは、通称「ゴースト」とも呼ばれ世界的に需要が高まっています。
買取相場目安:約 6,500,000円 〜 7,500,000円
文字盤のインデックスに8つのダイヤモンドを配した仕様や、天然の真珠母貝を使用したブラックシェル(ブラックMOP)・ホワイトシェル文字盤などが該当します。
買取相場目安:約 10,000,000円 〜 14,000,000円超
宇宙から飛来した天然の隕石(メテオライト)をそのままスライスして文字盤に使用した、異次元のプレミア価値を持つ超希少モデルです。ロレックスがメテオライト文字盤の廃止を発表したことで、市場価格が爆発的に高騰しました。
どの文字盤であっても、以下の条件が揃うと上限額(最高値)を狙えます。
イエローゴールドのような「分かりやすいゴールド感」を出さず、ステンレスのように見えて実は最高級の18Kホワイトゴールドという、控えめな美学を持つRef.116519LN。その中でも、今回お預かりした「スチール/ブラック(スチブラ)文字盤」は、デイトナのラバー仕様における絶対的な頂点として、我々鑑定士も常に最高レベルの緊張感を持って査定に臨む別格のピースです。
実務において買取額を決定づけるのは、ホワイトゴールドのロジウムの輝きと完璧な同調を見せる「スチブラ特有のサンレイ盤面のコンディション」です。この文字盤は光の当たる角度によって美しく表情を変える反面、文字盤内に微細なチリが混入していたり、過去の針抜きの際についた極小の傷などがあると、せっかくのスタイリッシュな美観が損なわれ、高額帯ゆえに数万〜十数万円単位の減額に響くシビアな世界です。
アドバイスとして、お手持ちのスチブラを最高値である720万円の限界値で手放すためには、ケースサイドやバックルの擦り傷の少なさはもちろん、「オイスターフレックス(ラバー)のサイズ(アルファベットコード)と状態」が極めて重要になります。オイスターフレックスは内部にメタルブレードを内蔵しているため、カットして長さを調整することができず、サイズを変更するにはベルト自体を正規店で購入して交換しなければなりません。そのため、日本人の標準的な手首サイズ(E〜Fコード等)に適合する個体や、ラバー表面に特有の白っぽい擦れ・裂けがない個体ほど、ショップ側も即座に再販できるため、上限満額の最高値を一発で引き出しやすくなります。
メーカー定価の連続改定と強い円安が重なる2026年現在は、市場の在庫が激しく枯渇しており、他店にスチブラを渡したくない買取店側が利益を削って競り合う「これ以上ない売り時」となっています。付属品が揃っていれば、一発で満額回答を狙える最高の局面です。
A1. 単純な製造コストの違いではなく、世界的な「デザイン人気の集中」が原因です。18Kホワイトゴールドの上品な輝きと、スチールグレー×ブラックの文字盤構成は、デイトナの全ラバーモデルの中でも「最もスタイリッシュで美しい黄金比」と評価されています。正規店での入手が極めて困難であるため、二次流通市場では「スチブラ指名買い」のバイヤーや投資家が後を絶たず、市場の上限価格を常に押し上げています。
A2. 鑑定士は、持った瞬間の圧倒的な「重量感」に加え、ケースの裏蓋4箇所に刻印されている「ホールマーク(聖ベアトリスの犬の頭や750の刻印)」をルーペで厳密にチェックします。ホワイトゴールドはステンレスに比べて非常にデリケートで傷がつきやすいため、ラグの裏側にバネ棒を外す際についた深い「ガリ傷」などがないかも注視されます。日常使いの浅い傷であれば、弊社提携の金無垢専門の工房で極限まで痩せを抑えて磨き直せるため、高額査定を維持することが可能です。
A3. いいえ、致命的な大口減額にはなりません。オイスターフレックスはラバー素材(高性能エラストマー)ですので、着用に伴う表面のわずかなテカリや擦れは想定の範囲内です。時計本体の18KWGケースやバックル(クラスプ)に大きなえぐれ傷がない限り、約6,300,000円〜7,200,000円という高額な相場ベースから数万円程度のマイナス評価に留まることがほとんどです。無理に薬品などで洗おうとせず、そのままお持ち込みいただくのが最高値を引き出すコツです。
A4. Ref.116519LNスチブラのような雲上クラスの資産価値を持つ時計の場合、保証書の有無は非常に大きな要素となり、およそ「約30万円〜60万円前後」の減額幅が生じるのが市場のリアルな実態です。特に現在のロレックスは最新の新型ギャラに近い日付ほど評価が高くなります。ただし、弊社は時計単体での真贋鑑定に絶対の自信を持っているため、本体のみであっても他店に負けない国内最高峰の限界価格をその場でご提示いたします。
A5. 将来性は極めて強固であり、2026年現在の今は「これ以上ないベストな売り時」を迎えています。「ギラギラしたゴールドは苦手だが、本物の価値を持つ時計が欲しい」という富裕層のステルス・ラグジュアリー需要は世界的に拡大し続けています。そこへメーカーの連続値上げと強い円安が重なっているため、現在の相場は歴史的な高騰期にあります。売却による利益率を最大化させるのであれば、市場の在庫が激しく逼迫している今がまさに絶好のチャンスです。
デイトナの買取実績はこちら
デイトナの最新相場も参考になります
事前のお問い合わせでは、ほとんど使用されていない状態とのことでお話をいただいておりました。
実際の査定ではケースやベゼル、ブレスレットまで全体を確認しましたが、目立つダメージは見受けられず、非常にコンディションの良い個体でした。
未使用に近い状態でも、現場で多いのは試着時やサイズ調整の際に細かなスレが入っているケースです。特にバックルやブレスレットの接触部分は使用していなくても僅かな跡が残ることがあります。
こうした軽微な傷であっても、再販時には仕上げ作業が必要になる場合があり、持ち込みで多いのは「ほぼ未使用だと思っていたが細かな傷があった」というご相談です。コンディションが良い個体ほど評価は安定しやすいため、査定時には細部まで確認して判断していきます。
ロレックスの中でも「知る人ぞ知る存在」として評価を高め続けているのが、デイトナ Ref.116519LNです。ステンレスモデルの派手な相場高騰とは少し距離を置きながらも、確実に“本質を理解している層”から支持されてきたモデルで、2025年現在はその価値があらためて見直されています。ホワイトゴールドケースにオイスターフレックスブレスレットという組み合わせは、見た目以上に通好みで、資産性と実用性の両立を重視する方からの問い合わせが非常に多い一本です。派手な上昇はなくとも、相場が崩れにくく、安定した高水準を維持している点が、今このモデルを評価すべき理由と言えるでしょう。
なお、同ブランド全体のリセール傾向や、どのモデルが評価されやすいかについては、別記事で詳しくまとめています。 → リセール率ランキングはこちら
ロレックス デイトナ 116519LNは、18Kホワイトゴールド製ケースを採用したラグジュアリースポーツモデルでありながら、オイスターフレックスブレスレットによって軽快な装着感を実現した異色のデイトナです。セラクロムベゼルは耐傷性に優れ、クロノグラフとしての機能美を際立たせています。搭載ムーブメントは信頼性の高いCal.4130で、精度・耐久性ともに申し分なく、日常使いにも耐えうる完成度を誇ります。見た目は控えめでも、手に取ると確実に“金無垢の質感”を感じられるため、派手さよりも所有満足度を重視する方に選ばれてきました。近年では海外市場でも評価が高まり、「大人のデイトナ」として再注目されています。
2025年現在、116519LNの買取相場は非常に安定しています。金相場の高止まりに加え、オイスターフレックス仕様のデイトナ自体が供給数の少ない存在であることから、世界的に見ても需要が底堅い状況です。ステンレスデイトナのような過度な相場変動が起こりにくく、資産価値を重視する方にとっては安心感のあるモデルと言えます。円安の影響もあり、日本国内でコンディションの良い個体は海外市場を前提とした評価が可能で、販売ルート次第では相場以上の条件が出るケースもあります。「派手に跳ねないが、静かに強い」それが今の116519LNの立ち位置です。
ロレックス全体の買取相場
高級時計全体のリセール率については 【時計 リセール率ランキング|1年・5年の価格推移でわかる“本当に強いモデル”5選】 の記事も参考になります。
・文字盤の種類と状態(ブラック・レーシングダイヤルなど)・ケースのエッジやラグのシャープさ・セラクロムベゼルの欠けや傷の有無・オイスターフレックスブレスの劣化具合・保証書、箱、冊子など付属品の有無
とくに116519LNの場合、ケースの過度な研磨やブレスレットの消耗具合は査定に影響しやすいポイントです。一方で、通常使用による軽いスレ程度であれば、大きな減額につながることは少なく、全体のバランスが重視されます。
売却前に無理なクリーニングや研磨を行う必要はありません。ロレックスの金無垢モデルは、オリジナル状態が評価されるため、現状のまま査定を受けることが最も安全です。また、オイスターフレックスブレスはサイズ調整が特殊なため、付属のパーツが揃っているか事前に確認しておくと安心です。相場が安定している今は、「急いで売る」よりも「良い条件で売る」ことを重視しやすいタイミングでもありますので、複数の視点で評価できる店舗に相談することが大切です。
今回お預かりしたデイトナ 116519LNは、使用感こそあるものの全体のコンディションが非常に良く、ケースの立体感やベゼルの状態も良好でした。オイスターフレックスブレスも適切に管理されており、次にお使いになる方にも安心してご案内できる状態でした。現在、このモデルを指名で探されている顧客様がいらっしゃることも踏まえ、国内相場にとらわれない高水準での査定をご提案しております。初めての売却で不安を感じていらっしゃいましたが、評価の理由を丁寧にご説明することで、安心してお任せいただけたことが印象に残っています。
ブランド品全体の買取相場がどのように形成されているかについては、こちらの記事で詳しく解説しています。 → ブランド品の買取相場について
コレクション整理のために大切に所有していたホワイトゴールドのデイトナを手放すことにし、18K素材のケース部分にわずかな日常擦れがあったため大幅な減額を覚悟してブランドレックスの店頭へ直接持ち込みました。他店で見てもらった時はオイスターフレックスのサイズ調整を理由に安く見積もられそうになったのですが、こちらは絶大な人気を誇るスチール文字盤の持つ真の価値を完璧に把握しており、ほぼマイナスなしの中古美品の上限に近い705万円を提示してくれました。銀座駅からのアクセスも抜群で、査定スペースのプライバシー管理も徹底されていて安心でした。
地元のショップでホワイトゴールド無垢のデイトナ(黒文字盤・美品)を査定してもらった金額にどうしても納得がいかず、東京の最新相場で売りたいと思い、ブランドレックスの郵送買取サービスに申し込みました。非常に高額なハイクラス品を発送するのはかなり緊張しましたが、手厚い運送保険付きの宅配キットに時計を詰めて送るだけだったので非常に楽でした。結果は地元の店舗の提示額より30万円も高い685万円となり、銀座基準の買取相場の圧倒的な高さに驚愕しました。荷物が店舗に到着したその日にスピード査定して振り込んでくれたのも安心できました。
コレクション目的で購入し、数回しか着用せずに箱の中で大切に保管していた極上状態のRef.116519LNを売却するため、銀座エリアの時計専門店を数社回って相見積もりを取りました。最後に立ち寄ったブランドレックスさんが、他店が出した最高額をさらに20万円も上回る715万円という破格の金額を出してくれました。スタッフさんが世界的な無垢デイトナ需要の最新推移データを提示しながら丁寧に説明してくれたため、金額・対応ともに大満足でその場で売却を決めました。
家族のコレクション整理のために手持ちのホワイトゴールドのデイトナを売却したく、遠方からでも利用しやすいこちらの郵送買取をお願いしました。近くのお店ではオイスターフレックス仕様の最新トレンド反映が遅くかなり安く叩かれそうになりましたが、提示された額は予想を大きく超える645万円でした。査定の明細に「国際保証書や冊子などの付属品完備である点とスチールダイヤルのコンディションの良さ」がプラス要因としてしっかり評価されており、銀座のリアルタイムなトレンドで査定してくれているのが分かり、本当に嬉しかったです。
【宅配買取 / 新潟県新潟市 / 40代女性 / ロレックス コスモグラフ デイトナ】 遺品整理で引き継いだホワイトゴールドのデイトナを整理することになり、専門的な知識を持ったお店に任せたいと考えていましたが、豪雪や日常の家事で遠出する余裕がなかったため、こちらの配送による査定サービスをお願いしました。利用する前は「保証書がなくても買い取ってもらえる?」「壊れて動かないロレックスの査定額は下がる?」「細かい汚れや傷は自分で磨いてから持っていったほうがいい?」など戸惑うことばかりでした。特に「宅配買取で送った場合、最終的な金額に納得ができなければ戻してもらえますか?」という不成立時の返送対応に一番の不安がありましたが、事前に「返送料も完全無料で即座にお戻しします」と言っていただけたので、安心して荷物を預けることができました。
コンシェルジュの方の説明によると、「宅配と来店、どれが高い?」という質問への結論として、全国どこからでも最速で市場のトップデータを反映できる宅配買取が、最終的に最も高く売れる方法になるそうです。自社で時計の高度なメンテナンスや修復作業を行える専門体制を内製化しているため、動作不良があってもその分の外注コストを差し引かずに査定へ上乗せできる仕組みや、世界中に張り巡らされた独自の流通網を持っていることが、他の買取店と何が違うのですか、なぜ高額買取ができるのですか、という問いの真実なのだと分かり、非常に納得がいきました。
実際、私が送った少しオイスターフレックスに汚れがあり時計の針が止まっていた116519LNが、事前の予想を遥かに超える高額査定になり、デイトナだけで10万件以上の実績を誇る専門性の高さを実感しました。「ロレックス デイトナの相場が下がる前に売った方がいいですか?売却タイミングは?」と相談した際も、現在の市場背景を踏まえた誠実な助言をいただき決断できました。心配だった「宅配査定はいつ振り込まれますか?即日入金は可能ですか?」という点も、金額に同意した直後にすぐ口座へ即日入金され、そのスピード対応には感動しました。店舗ごとの査定額のバラつきに悩まされることなく、品物を発送するだけでクリアな取引環境が整い、一切の心理的負担なく納得のいく資産整理が行えたのが本当に良かったです。
ロレックス デイトナ 116519LNは、派手さではなく本質で選ばれるモデルです。相場が大きく動きにくい今だからこそ、売却を迷われている方は一度、現在の評価を知っておくことをおすすめします。大切なお時計を手放す際には、価格だけでなく、その価値を正しく理解してくれる相手を選ぶことが何より重要です。ブランドレックスでは、一本一本の背景や想いも含めて丁寧に拝見し、誠実な査定を心がけております。ご相談だけでも構いませんので、どうぞ安心してお声がけください。ブランドレックス 鑑定士 千藤
長年、銀座を拠点にロレックス・高級時計・ブランド品の買取査定に携わってきました。 これまで数万点以上の査定経験をもとに、実際の買取現場の相場感や査定のリアルを分かりやすくお伝えしています。 多くの現場を経験する中で、莫大な広告費や一等地の家賃が「買取価格」を圧迫している現状に疑問を感じ、現在は固定費を極限まで削った『鑑定特化型オフィス』を運営しています。 削ったコストはすべて査定額に上乗せし、大手チェーンには真似できない「直通の最高値」をご提示します。
「まずは相場だけ知りたい」「売るか迷っている」という段階でのご相談も大歓迎です。
無理な勧誘は一切ございませんので、プロの視点が必要な際はお気軽にお声がけください。
鑑定士 千藤とは?査定への想いはこちら
実際に成立したブランド品の買取事例を公開しています。ロレックスを中心に・時計・バック・ジュエリーなどの査定現場の価格感を知りたい方は参考にしてください。査定のみのご相談も歓迎しています。
ブランドレックス銀座 鑑定士 千藤
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【Ref.116509】ホワイトゴールド無垢 【Ref.16523】エルプリメロ搭載コンビ 【Ref.116523】イエローゴールドコンビ 【Ref.116500LN】セラミックベゼルSS 【Ref.116515LN】エバーローズゴールド 【Ref.16520】エルプリメロ搭載SS 【Ref.116520】自社ムーブメントSS 【Ref.116519LN】ホワイトゴールド 【Ref.126506】現行プラチナ最高峰 【Ref.126509】現行ホワイトゴールド 【Ref.126519LN】現行ラバーベルト仕様 【Ref.116508】グリーン等YG無垢 【Ref.116505】エバーローズゴールド 【Ref.126508】現行イエローゴールド 【Ref.126529LN】ル・マン100周年限定 【Ref.116528】イエローゴールド無垢 【Ref.126539TBR】現行バゲットダイヤ宝飾 【Ref.116589RBR】現行ハイエンドジュエリー宝飾 【Ref.126500LN】現行ステンレス最新 【Ref.116518LN】イエローゴールドラバー 【Ref.116506】前世代プラチナモデル 【Ref.6264】幻の手巻きヴィンテージ 【Ref.116598RBOW】超稀少レインボー宝飾 【Ref.16528】エルプリYG無垢 【Ref.116598SACO】レパード等ハイエンド 【Ref.16518】エルプリ搭載YGレザー 【Ref.16519】エルプリ搭載WGレザー 【Ref.6265】手巻きオイスター 【Ref.6263】手巻きプラベゼル頂点
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年間買取相場平均約:6,600,000円〜7,200,000円 前年比:+7.8%(2024年平均:6,400,000円 → 2025年平均:6,900,000円) 年間騰落率:+6.3%(1月:6,400,000円 → 12月:6,800,000円)
一言:18Kホワイトゴールドケースにオイスターフレックス(ラバーベルト)を組み合わせた、絶大なステータスを誇るハイエンド・デイトナです。2023年のディスコン発表以後、市場の流通数が一段とタイトになり、通常のスチール&ブラック(通称オイスターカラー)文字盤はもちろん、天然隕石を使用した幻のメテオライトダイヤルなどの特殊仕様は並行市場でも価格が完全に沸騰しました。最高峰の極上個体には、買取上限値である720万円での取引成立が相次ぎました。
年間買取相場平均約:6,100,000円〜6,700,000円 前年比:−3.0%(2023年平均:6,600,000円 → 2024年平均:6,400,000円) 年間騰落率:+8.4%(1月:6,180,000円 → 12月:6,700,000円)
一言:年半ばまでは富裕層による手元流動性の確保や、大口バイヤーの様子見ムードが重なり、査定価格の上値が重い膠着した状況が続きました。しかし後継モデル(Ref.126519LN)が並行市場へ出回るようになると、インダイヤルに縁取りのないすっきりとした旧型デザインを熱望する目の肥えたコレクターからの指名買いが再燃。秋口以降は急速な持ち直しを見せました。
年間買取相場平均約:6,300,000円〜6,900,000円 前年比:−5.7%(2022年平均:7,000,000円 → 2023年平均:6,600,000円) 年間騰落率:−11.8%(1月:7,010,000円 → 12月:6,180,000円)
一言:春のジュネーブショー(W&W)で本世代の生産終了が決定し、直後は瞬間的に買取額がハネ上がったものの、その後のハイエンド時計セクター全体を襲った過剰在庫の吐き出しと投機マネーの退潮に巻き込まれる形となりました。高額モデル特有のボラティリティにより前月比マイナスを記録する場面が増えたものの、ホワイトゴールドという圧倒的なマテリアルの持つ底堅さがディフェンスラインとなり、致命的な価格の急落は阻止されました。
年間買取相場平均約:6,500,000円〜7,500,000円 前年比:+21.7%(2021年平均:5,750,000円 → 2022年平均:7,000,000円) 年間騰落率:−6.5%(1月:7,500,000円 → 12月:7,010,000円)
一言:未曾有の超低金利と金融緩和による過剰資本が高級リユース市場を直撃し、ロレックスバブルが圧倒的な頂点を迎えた1年です。特にRef.116519LNの上品なステルス・ラグジュアリー感は世界的なファッショニスタから絶賛され、初春には一時的に市場想定を遥かに超える記録的な査定額が飛び出しました。後半は急速に値動きが沈静化したものの、年間平均ベースでは傑出した実績を残しました。
約5,500,000円〜6,000,000円
一言:ステンレス製デイトナ(Ref.116500LN)の価格プレミア化が完全に常態化したことで、審美眼を持つ富裕層が「同一の予算を投じるなら本物の金無垢と機能的ラバーを組み合わせたRef.116519LNを」と一斉に狙いを定めた時期です。モノトーンのセラクロムベゼルとWGの質感が生む気品が改めて注目を集め、相場の基本ベースが強固に引き上げられました。
約4,800,000円〜5,300,000円
一言:世界的な感染症拡大による春先のロックダウン局面では、国際物流の麻痺や主要買取店の臨時休業にともない一時的な弱気市場へと傾きました。しかし各政府による大規模な経済対策の導入と株高の恩恵を受け、ラグジュアリーアセットへの余剰資金流出が一気に加速。夏場を境に劇的なリカバリートレンドへと舵を切りました。
約4,200,000円〜4,700,000円
一言:2017年の誕生からまだ2年ほどの時期であり、正規店におけるVIP顧客層であれば入手可能なチャンスが残されていた健やかな市場環境でした。資産性の観点よりも「日常使いができる最高峰のモダン・スポーティ」としての実需がメインであり、現在の700万円超えのプレミアム環境からは想像できないほど穏やかなプライスレンジで推移していました。
7年間の相場変動:420万円 → 720万円(+71.4%) 7年間最高値:750万円(バブル絶頂期の極上個体、および2025年後半のメテオライト等レア仕様最高値)/ 一般文字盤最高値 720万円 7年間最安値:420万円
一言:ロレックスが誇る究極のドレススポーツクロノグラフ Ref.116519LNは、ここ7年間でその資産価値を大幅に拡大させました。歴史的名機「Cal.4130」を搭載した最後のラバーベルト世代というプレミアムな箔が付いたこと、そして控えめで知的な佇まいとWGの地金価値が完璧に融合しており、変動性の高い市場においても際立ったリセールパワーを誇る一流の防衛型アセットとしての地位を確固たるものにしています。
2025/12 6,800,000円(前月比:+1.5% / 差分:+100,000円) 2025/11 6,700,000円(前月比:+1.5% / 差分:+100,000円) 2025/10 6,600,000円(前月比:+1.5% / 差分:+100,000円) 2025/09 6,500,000円(前月比:+1.6% / 差分:+100,000円) 2025/08 6,400,000円(前月比:+1.6% / 差分:+100,000円) 2025/07 6,300,000円(前月比:+1.6% / 差分:+100,000円) 2025/06 6,200,000円(前月比:+1.6% / 差分:+100,000円) 2025/05 6,100,000円(前月比:+0.3% / 差分:+20,000円) 2025/04 6,080,000円(前月比:+0.3% / 差分:+20,000円) 2025/03 6,060,000円(前月比:+1.0% / 差分:+60,000円) 2025/02 6,000,000円(前月比:-6.3% / 差分:-400,000円) 2025/01 6,400,000円(前月比:-4.5% / 差分:-300,000円)
2024/12 6,700,000円(前月比:+1.5% / 差分:+100,000円) 2024/11 6,600,000円(前月比:+1.5% / 差分:+100,000円) 2024/10 6,500,000円(前月比:+1.6% / 差分:+100,000円) 2024/09 6,400,000円(前月比:+1.6% / 差分:+100,000円) 2024/08 6,300,000円(前月比:+1.6% / 差分:+100,000円) 2024/07 6,200,000円(前月比:+0.3% / 差分:+20,000円) 2024/06 6,180,000円(前月比:0.0% / 差分:0円) 2024/05 6,180,000円(前月比:0.0% / 差分:0円) 2024/04 6,180,000円(前月比:0.0% / 差分:0円) 2024/03 6,180,000円(前月比:0.0% / 差分:0円) 2024/02 6,180,000円(前月比:0.0% / 差分:0円) 2024/01 6,180,000円(前月比:0.0% / 差分:0円)
2023/12 6,180,000円(前月比:-1.6% / 差分:-100,000円) 2023/11 6,280,000円(前月比:-1.6% / 差分:-100,000円) 2023/10 6,380,000円(前月比:-1.5% / 差分:-100,000円) 2023/09 6,480,000円(前月比:-1.5% / 差分:-100,000円) 2023/08 6,580,000円(前月比:-1.5% / 差分:-100,000円) 2023/07 6,680,000円(前月比:-1.5% / 差分:-100,000円) 2023/06 6,780,000円(前月比:-1.5% / 差分:-100,000円) 2023/05 6,880,000円(前月比:-1.4% / 差分:-100,000円) 2023/04 6,980,000円(前月比:-1.4% / 差分:-100,000円) 2023/03 7,080,000円(前月比:+1.4% / 差分:+100,000円) 2023/02 6,980,000円(前月比:-0.4% / 差分:-30,000円) 2023/01 7,010,000円(前月比:0.0% / 差分:0円)
2022/12 7,010,000円(前月比:-1.4% / 差分:-100,000円) 2022/11 7,110,000円(前月比:-1.4% / 差分:-100,000円) 2022/10 7,210,000円(前月比:-1.4% / 差分:-100,000円) 2022/09 7,310,000円(前月比:-1.4% / 差分:-100,000円) 2022/08 7,410,000円(前月比:-1.2% / 差分:-90,000円) 2022/07 7,500,000円(前月比:0.0% / 差分:0円) 2022/06 7,500,000円(前月比:0.0% / 差分:0円) 2022/05 7,500,000円(前月比:0.0% / 差分:0円) 2022/04 7,500,000円(前月比:0.0% / 差分:0円) 2022/03 7,500,000円(前月比:0.0% / 差分:0円) 2022/02 7,500,000円(前月比:0.0% / 差分:0円) 2022/01 7,500,000円(前月比:+4.2% / 差分:+300,000円)
2021/12 7,200,000円(前月比:+2.9% / 差分:+200,000円) 2021/11 7,000,000円(前月比:+2.9% / 差分:+200,000円) 2021/10 6,800,000円(前月比:+3.0% / 差分:+200,000円) 2021/09 6,600,000円(前月比:+3.1% / 差分:+200,000円) 2021/08 6,400,000円(前月比:+3.2% / 差分:+200,000円) 2021/07 6,200,000円(前月比:+3.3% / 差分:+200,000円) 2021/06 6,000,000円(前月比:+3.4% / 差分:+200,000円) 2021/05 5,800,000円(前月比:+3.6% / 差分:+200,000円) 2021/04 5,600,000円(前月比:+1.8% / 差分:+100,000円) 2021/03 5,500,000円(前月比:+1.9% / 差分:+100,000円) 2021/02 5,400,000円(前月比:+1.9% / 差分:+100,000円) 2021/01 5,300,000円(前月比:0.0% / 差分:0円)
2020/12 5,300,000円(前月比:+1.9% / 差分:+100,000円) 2020/11 5,200,000円(前月比:+2.0% / 差分:+100,000円) 2020/10 5,100,000円(前月比:+2.0% / 差分:+100,000円) 2020/09 5,000,000円(前月比:+2.0% / 差分:+100,000円) 2020/08 4,900,000円(前月比:+2.1% / 差分:+100,000円) 2020/07 4,800,000円(前月比:0.0% / 差分:0円) 2020/06 4,800,000円(前月比:+2.1% / 差分:+100,000円) 2020/05 4,700,000円(前月比:-2.1% / 差分:-100,000円) 2020/04 4,800,000円(前月比:-2.0% / 差分:-100,000円) 2020/03 4,900,000円(前月比:-2.0% / 差分:-100,000円) 2020/02 5,000,000円(前月比:-2.0% / 差分:-100,000円) 2020/01 5,100,000円(前月比:+4.1% / 差分:+210,000円)
2019/12 4,890,000円(前月比:+2.1% / 差分:+100,000円) 2019/11 4,790,000円(前月比:+2.1% / 差分:+100,000円) 2019/10 4,690,000円(前月比:+2.2% / 差分:+100,000円) 2019/09 4,590,000円(前月比:+2.2% / 差分:+100,000円) 2019/08 4,490,000円(前月比:+2.3% / 差分:+100,000円) 2019/07 4,390,000円(前月比:+2.3% / 差分:+100,000円) 2019/06 4,290,000円(前月比:+0.2% / 差分:+10,000円) 2019/05 4,280,000円(前月比:+0.2% / 差分:+10,000円) 2019/04 4,270,000円(前月比:+0.2% / 差分:+10,000円) 2019/03 4,260,000円(前月比:+0.2% / 差分:+10,000円) 2019/02 4,250,000円(前月比:+1.2% / 差分:+50,000円) 2019/01 4,200,000円(前月比:0.0% / 差分:0円)
ロレックスのラグジュアリースポーツを象徴するオイスターフレックス仕様のホワイトゴールドデイトナ(Ref.116519LN)の過去7年間のプライスデータを構造的に読み解くと、マクロ経済のダイナミクスとディスコン(生産終了)が織りなす「傑出したリセールパワー」の軌跡が如実に確認できます。
2019年当時は、知的な気品を纏う高級ドレスクロノグラフとして420万円の安定したスタートを切り、実用性とプレステージを高い次元で兼ね備えた通なコレクションとして親しまれていました。しかし2021年、高騰しすぎたSSモデル(116500LN)に対する富裕層の買い替え実需が一流の重厚感と価値を再発見し、相場は急速にハネ上がりました。続く2022年初頭には、投機資金の大量流入を背景に、単月で最高値圏を一気に形成する極めてアグレッシブな高騰局面をマークしました。
その後、世界的な利上げにともなう投機熱の冷え込みや並行市場の需給バランスの軟化を背景に、2023年は年間でマイナス11.8%という一時的な防衛ラインを探る展開へとシフトしましたが、ホワイトゴールド素材そのものの確固たるマテリアル価値がクッションとなり過度な下落を防止。翌2024年に後継機へバトンを渡したことで、かえってインダイヤルのすっきりとした形状や、シャープな6桁世代固有のケース造形にマニアの熱視線が注がれ、年間8.4%の確実なリバウンドを果たす呼び水となりました。
2025年に入ると、世界的な現物資産への資金還流や為替の大幅な下振れが決定的なトリガーとなり、相場指数は力強い第2の成長期へ突入。年間で確実な上値追いを記録し、12月には指数平均が6,800,000円という卓越した水準に達しました。人気のオイスターカラーダイヤルの極上コンディションや、メテオライトなどの超希少文字盤を携えた完品であれば、買取上限価格である720万円での成約も容易なコンディションにあります。
近年の価格改定(値上げ)トレンドを鑑みても、歴史的名機「Cal.4130」を搭載した本リファレンスがインフレ耐性を備えたハイエンド・ロレックスの筆頭格として、また実需とコレクション性を高次元で両立させた理想的な現物ポートフォリオとして、今後もリセール市場の頂点で揺るぎないプレステージを維持し続けることは確実と言えます。
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鑑定士からのコメント
10月はロレックス デイトナ 116519LNを買取強化中!!!最高額に挑戦中!
10月は圧倒的なスポーティーさと18Kホワイトゴールドの品格を融合したロレックス コスモグラフ デイトナ 116519LN(オイスターフレックス仕様)の買取を、極限まで引き上げた独自の特別査定枠にて強化しております!現在、メタルブレスレット仕様とは一線を画す、洗練されたブラックラバーのオイスターフレックスを装備した116519LNへの注目度が世界中で最高潮に達しており、極めて深刻な在庫不足に陥っています。特に文字盤デザインとして不動の支持を集めるスチール&ブラック(通称パンダ文字盤)や、バゲットダイヤモンドが配されたハイクラスな仕様は、二次流通市場でもプレミア化が急加速しています。当店の専門的な販路とデータを駆使し、通常の買取上限を遥かに凌駕する最高値をお約束いたします。
10月にこれほどの高額査定を提示できる理由は、当月より始動した「モダンラグジュアリースポーツ・ダイレクト卸売強化予算」の全額投入にあります。10月特有の不安定な気候変動やアクティブな外出機会が増えるこの季節は、水や汗に強く防汚性に優れたオイスターフレックスの「実用最高峰としての実需」が一躍高まるタイミングです。当店ではこの需要の急増を捉え、自社が主催する業者間オークションへの出品枠を確保するため、中間手数料を完全に削った「直販還元マージン」を10月限定で査定額に丸ごと上乗せしています。そのため、過去にないほどの最高値での買取りが可能となっています。今月は特に高く買えますので、まずは査定をお勧めいたします。
ロレックス デイトナ 116519LN 基本データ
・国内定価:約340万円 ~ 410万円前後(生産時期や文字盤仕様による参考価格)
・中古販売価格:約680万円 ~ 850万円前後
・買取相場(最高値目安):約620万円 ~ 720万円前後
・リセール率:約150% ~ 200%超(定価比)
現在プレミア価格で高騰している理由
「サイズ」
完璧なバランスを保つ「40mmケース」に、超高耐久性セラミック製のモノブロック セラクロムベゼルを組み合わせたことで、引き締まった視覚効果をもたらし、腕元をよりシャープで精悍に演出するサイズデザインとして絶賛されています。
「製造期間」
2017年に登場し、ホワイトゴールド金無垢と最先端ラバーベルトの組み合わせで一世を風靡しましたが、新型キャリバーへの移行に伴いディスコン(生産終了)となったことで、その洗練された旧型デザインの完成度が改めて見直され、価値が高騰しています。
「文字盤」
メタリックな輝きを持つスチールカラーと、ブラックのインダイアルが見事なコントラストを描く「スチール&ブラック」文字盤は、ヴィンテージデイトナの系譜を継ぐモダンパンダとして人気が集中しています。この人気の文字盤デザインに加え、天然シェルやメテオライトなど、限定的なダイアル仕様がコレクター間の競争を激化させ、相場を大きく押し上げる要因となっています。
ロレックス デイトナ 116519LN 買取相場推移
2026年10月
買取最高値目安:6,200,000円 ~ 7,200,000円
平均相場指数:6,700,000円
前月比(推移幅):+100,000円
秋の実用ラグジュアリー実需が本格化し、特に人気の高いスチール&ブラック文字盤への個人投資が集中。市場の優良個体が急激に減少し、今期最高値を記録。
2026年9月
買取最高値目安:6,100,000円 ~ 7,100,000円
平均相場指数:6,600,000円
前月比(推移幅):+50,000円
金融資産のヘッジとして、使い勝手の良いラバーベルト仕様の貴金属スポーツモデルに大口の資金が流入。買取価格のベースが一段と引き上げられました。
2026年8月
買取最高値目安:6,050,000円 ~ 7,050,000円
平均相場指数:6,550,000円
前月比(推移幅):+30,000円
夏季の休業シーズンに伴い国内外の新規供給が滞る中、オイスターフレックスのサイズ(長さ)が良好で消耗の少ない優良個体を巡るバイヤー間の競合が激化。
2026年7月
買取最高値目安:6,020,000円 ~ 7,020,000円
平均相場指数:6,520,000円
前月比(推移幅):+70,000円
サマーシーズン本番を迎え、水辺やレジャーでも気兼ねなく着用できる最高峰ゴールドスポーツとしての流通流動性が高まり、査定額が急伸。
2026年6月
買取最高値目安:5,950,000円 ~ 6,950,000円
平均相場指数:6,450,000円
前月比(推移幅):±0円
為替相場や金相場が一時的に小康状態を保ったため横ばい。ただし、セラクロムベゼルに一切の欠けや傷がない個体には個別に高額回答が連発。
2026年5月
買取最高値目安:5,950,000円 ~ 6,950,000円
平均相場指数:6,450,000円
前月比(推移幅):+40,000円
現行カタログモデルの定価改定(大幅値上げ)の動きに連動し、すでに生産終了となった116519LNの資産的な手堅さが再評価され、再び上昇トレンドへ。
2026年4月
買取最高値目安:5,910,000円 ~ 6,910,000円
平均相場指数:6,410,000円
前月比(推移幅):+20,000円
新年度の企業活動開始に合わせ、派手さを抑えつつステイタス性を満たせるホワイトゴールド無垢への経営者層の実需が底支えとなり微増。
2026年3月
買取最高値目安:5,890,000円 ~ 6,890,000円
平均相場指数:6,390,000円
前月比(推移幅):+40,000円
スイスの時計フェア直前で市場が一時的に見守る状況の中、ディスコン後の価値が完全に確立されている本モデルは安定した推移を維持。
2026年2月
買取最高値目安:5,850,000円 ~ 6,850,000円
平均相場指数:6,350,000円
前月比(推移幅):+60,000円
年初のブランド全体の相場見直しの影響が波及し、フルメタルブレスモデルに迫る勢いでオイスターフレックス仕様の査定基準がベースアップ。
2026年1月
買取最高値目安:5,790,000円 ~ 6,790,000円
平均相場指数:6,290,000円
前月比(推移幅):+40,000円
新しい1年の始まりに伴う現物資産への資金流動が活性化。プレミアム価値が確定している6桁スポーツモデルの優位性が光る滑り出しとなりました。
文字盤の種類や状態により異なりますが、一般的な「スチール&ブラック」文字盤の中古品で約5,800,000円〜6,500,000円、コンディションが良いものでは最大7,200,000円前後が目安です。特に希少価値の高い「メテオライト(隕石)」文字盤などの場合は、相場が大幅に跳ね上がり、状態によっては10,000,000円〜14,000,000円前後の超高額査定となるケースもあります。
1. スチール&ブラック(グレー系)
買取相場目安:約 5,800,000円 〜 6,500,000円
💡 特徴と高価買取の理由
116519LNの中で圧倒的な一番人気を誇る定番カラーです。「スチール」と呼ばれるメタリックなグレーの文字盤に、黒いインダイアル(目盛り部分)を組み合わせたシックなデザインは、通称「ゴースト」とも呼ばれ世界的に需要が高まっています。
2. 8Pダイヤ / 意匠文字盤(シェルなど)
買取相場目安:約 6,500,000円 〜 7,500,000円
💡 特徴と高価買取の理由
文字盤のインデックスに8つのダイヤモンドを配した仕様や、天然の真珠母貝を使用したブラックシェル(ブラックMOP)・ホワイトシェル文字盤などが該当します。
3. メテオライト(隕石)
買取相場目安:約 10,000,000円 〜 14,000,000円超
💡 特徴と高価買取の理由
宇宙から飛来した天然の隕石(メテオライト)をそのままスライスして文字盤に使用した、異次元のプレミア価値を持つ超希少モデルです。ロレックスがメテオライト文字盤の廃止を発表したことで、市場価格が爆発的に高騰しました。
📈 査定額をさらに「上限」へ近づけるポイント
どの文字盤であっても、以下の条件が揃うと上限額(最高値)を狙えます。
プロの鑑定士による市場動向・査定コメント
イエローゴールドのような「分かりやすいゴールド感」を出さず、ステンレスのように見えて実は最高級の18Kホワイトゴールドという、控えめな美学を持つRef.116519LN。その中でも、今回お預かりした「スチール/ブラック(スチブラ)文字盤」は、デイトナのラバー仕様における絶対的な頂点として、我々鑑定士も常に最高レベルの緊張感を持って査定に臨む別格のピースです。
実務において買取額を決定づけるのは、ホワイトゴールドのロジウムの輝きと完璧な同調を見せる「スチブラ特有のサンレイ盤面のコンディション」です。この文字盤は光の当たる角度によって美しく表情を変える反面、文字盤内に微細なチリが混入していたり、過去の針抜きの際についた極小の傷などがあると、せっかくのスタイリッシュな美観が損なわれ、高額帯ゆえに数万〜十数万円単位の減額に響くシビアな世界です。
アドバイスとして、お手持ちのスチブラを最高値である720万円の限界値で手放すためには、ケースサイドやバックルの擦り傷の少なさはもちろん、「オイスターフレックス(ラバー)のサイズ(アルファベットコード)と状態」が極めて重要になります。オイスターフレックスは内部にメタルブレードを内蔵しているため、カットして長さを調整することができず、サイズを変更するにはベルト自体を正規店で購入して交換しなければなりません。そのため、日本人の標準的な手首サイズ(E〜Fコード等)に適合する個体や、ラバー表面に特有の白っぽい擦れ・裂けがない個体ほど、ショップ側も即座に再販できるため、上限満額の最高値を一発で引き出しやすくなります。
メーカー定価の連続改定と強い円安が重なる2026年現在は、市場の在庫が激しく枯渇しており、他店にスチブラを渡したくない買取店側が利益を削って競り合う「これ以上ない売り時」となっています。付属品が揃っていれば、一発で満額回答を狙える最高の局面です。
コスモグラフ デイトナ(Ref.116519LN)スチール/ブラック買取に関するFAQ(よくあるご質問)
Q1. なぜ同じ116519LNの中で「スチール&ブラック(スチブラ)」文字盤は、約6,300,000円〜7,200,000円前後というこれほど高いプレミア価格を維持しているのですか?
A1. 単純な製造コストの違いではなく、世界的な「デザイン人気の集中」が原因です。18Kホワイトゴールドの上品な輝きと、スチールグレー×ブラックの文字盤構成は、デイトナの全ラバーモデルの中でも「最もスタイリッシュで美しい黄金比」と評価されています。正規店での入手が極めて困難であるため、二次流通市場では「スチブラ指名買い」のバイヤーや投資家が後を絶たず、市場の上限価格を常に押し上げています。
Q2. ホワイトゴールドはステンレスと見た目が似ていますが、査定の際に見る「金無垢ならでは」のチェックポイントはどこですか?
A2. 鑑定士は、持った瞬間の圧倒的な「重量感」に加え、ケースの裏蓋4箇所に刻印されている「ホールマーク(聖ベアトリスの犬の頭や750の刻印)」をルーペで厳密にチェックします。ホワイトゴールドはステンレスに比べて非常にデリケートで傷がつきやすいため、ラグの裏側にバネ棒を外す際についた深い「ガリ傷」などがないかも注視されます。日常使いの浅い傷であれば、弊社提携の金無垢専門の工房で極限まで痩せを抑えて磨き直せるため、高額査定を維持することが可能です。
Q3. オイスターフレックス(ラバーベルト)が少し汚れていたり、使用感がある場合は大きな減額になりますか?
A3. いいえ、致命的な大口減額にはなりません。オイスターフレックスはラバー素材(高性能エラストマー)ですので、着用に伴う表面のわずかなテカリや擦れは想定の範囲内です。時計本体の18KWGケースやバックル(クラスプ)に大きなえぐれ傷がない限り、約6,300,000円〜7,200,000円という高額な相場ベースから数万円程度のマイナス評価に留まることがほとんどです。無理に薬品などで洗おうとせず、そのままお持ち込みいただくのが最高値を引き出すコツです。
Q4. スチブラ文字盤のデイトナを箱や保証書(ギャランティ)を無くして時計本体だけの場合、買取価格はどのくらい下がりますか?
A4. Ref.116519LNスチブラのような雲上クラスの資産価値を持つ時計の場合、保証書の有無は非常に大きな要素となり、およそ「約30万円〜60万円前後」の減額幅が生じるのが市場のリアルな実態です。特に現在のロレックスは最新の新型ギャラに近い日付ほど評価が高くなります。ただし、弊社は時計単体での真贋鑑定に絶対の自信を持っているため、本体のみであっても他店に負けない国内最高峰の限界価格をその場でご提示いたします。
Q5. ホワイトゴールドのスチブラ文字盤(Ref.116519LN)の将来性と、損をしないための売り時はいつですか?
A5. 将来性は極めて強固であり、2026年現在の今は「これ以上ないベストな売り時」を迎えています。「ギラギラしたゴールドは苦手だが、本物の価値を持つ時計が欲しい」という富裕層のステルス・ラグジュアリー需要は世界的に拡大し続けています。そこへメーカーの連続値上げと強い円安が重なっているため、現在の相場は歴史的な高騰期にあります。売却による利益率を最大化させるのであれば、市場の在庫が激しく逼迫している今がまさに絶好のチャンスです。
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査定で鑑定士が確認するポイントを解説
事前のお問い合わせでは、ほとんど使用されていない状態とのことでお話をいただいておりました。
実際の査定ではケースやベゼル、ブレスレットまで全体を確認しましたが、目立つダメージは見受けられず、非常にコンディションの良い個体でした。
未使用に近い状態でも、現場で多いのは試着時やサイズ調整の際に細かなスレが入っているケースです。特にバックルやブレスレットの接触部分は使用していなくても僅かな跡が残ることがあります。
こうした軽微な傷であっても、再販時には仕上げ作業が必要になる場合があり、持ち込みで多いのは「ほぼ未使用だと思っていたが細かな傷があった」というご相談です。コンディションが良い個体ほど評価は安定しやすいため、査定時には細部まで確認して判断していきます。
ロレックスの中でも「知る人ぞ知る存在」として評価を高め続けているのが、デイトナ Ref.116519LNです。ステンレスモデルの派手な相場高騰とは少し距離を置きながらも、確実に“本質を理解している層”から支持されてきたモデルで、2025年現在はその価値があらためて見直されています。ホワイトゴールドケースにオイスターフレックスブレスレットという組み合わせは、見た目以上に通好みで、資産性と実用性の両立を重視する方からの問い合わせが非常に多い一本です。派手な上昇はなくとも、相場が崩れにくく、安定した高水準を維持している点が、今このモデルを評価すべき理由と言えるでしょう。
なお、同ブランド全体のリセール傾向や、どのモデルが評価されやすいかについては、別記事で詳しくまとめています。
→ リセール率ランキングはこちら
モデル紹介
ロレックス デイトナ 116519LNは、18Kホワイトゴールド製ケースを採用したラグジュアリースポーツモデルでありながら、オイスターフレックスブレスレットによって軽快な装着感を実現した異色のデイトナです。セラクロムベゼルは耐傷性に優れ、クロノグラフとしての機能美を際立たせています。搭載ムーブメントは信頼性の高いCal.4130で、精度・耐久性ともに申し分なく、日常使いにも耐えうる完成度を誇ります。見た目は控えめでも、手に取ると確実に“金無垢の質感”を感じられるため、派手さよりも所有満足度を重視する方に選ばれてきました。近年では海外市場でも評価が高まり、「大人のデイトナ」として再注目されています。
最新相場
2025年現在、116519LNの買取相場は非常に安定しています。金相場の高止まりに加え、オイスターフレックス仕様のデイトナ自体が供給数の少ない存在であることから、世界的に見ても需要が底堅い状況です。ステンレスデイトナのような過度な相場変動が起こりにくく、資産価値を重視する方にとっては安心感のあるモデルと言えます。円安の影響もあり、日本国内でコンディションの良い個体は海外市場を前提とした評価が可能で、販売ルート次第では相場以上の条件が出るケースもあります。「派手に跳ねないが、静かに強い」それが今の116519LNの立ち位置です。
ロレックス全体の買取相場
高級時計全体のリセール率については
【時計 リセール率ランキング|1年・5年の価格推移でわかる“本当に強いモデル”5選】
の記事も参考になります。
査定額を左右するポイント
・文字盤の種類と状態(ブラック・レーシングダイヤルなど)
・ケースのエッジやラグのシャープさ
・セラクロムベゼルの欠けや傷の有無
・オイスターフレックスブレスの劣化具合
・保証書、箱、冊子など付属品の有無
とくに116519LNの場合、ケースの過度な研磨やブレスレットの消耗具合は査定に影響しやすいポイントです。一方で、通常使用による軽いスレ程度であれば、大きな減額につながることは少なく、全体のバランスが重視されます。
より高く売るためのコツ
売却前に無理なクリーニングや研磨を行う必要はありません。ロレックスの金無垢モデルは、オリジナル状態が評価されるため、現状のまま査定を受けることが最も安全です。また、オイスターフレックスブレスはサイズ調整が特殊なため、付属のパーツが揃っているか事前に確認しておくと安心です。相場が安定している今は、「急いで売る」よりも「良い条件で売る」ことを重視しやすいタイミングでもありますので、複数の視点で評価できる店舗に相談することが大切です。
今回の査定コメント
今回お預かりしたデイトナ 116519LNは、使用感こそあるものの全体のコンディションが非常に良く、ケースの立体感やベゼルの状態も良好でした。オイスターフレックスブレスも適切に管理されており、次にお使いになる方にも安心してご案内できる状態でした。現在、このモデルを指名で探されている顧客様がいらっしゃることも踏まえ、国内相場にとらわれない高水準での査定をご提案しております。初めての売却で不安を感じていらっしゃいましたが、評価の理由を丁寧にご説明することで、安心してお任せいただけたことが印象に残っています。
ブランド品全体の買取相場がどのように形成されているかについては、こちらの記事で詳しく解説しています。
→ ブランド品の買取相場について
💡ブランドレックスの買取を利用した人の声
【東京都足立区 / 40代男性 / 店頭買取利用 / ロレックス コスモグラフ デイトナ Ref.116519LN スチール/ブラック】
コレクション整理のために大切に所有していたホワイトゴールドのデイトナを手放すことにし、18K素材のケース部分にわずかな日常擦れがあったため大幅な減額を覚悟してブランドレックスの店頭へ直接持ち込みました。他店で見てもらった時はオイスターフレックスのサイズ調整を理由に安く見積もられそうになったのですが、こちらは絶大な人気を誇るスチール文字盤の持つ真の価値を完璧に把握しており、ほぼマイナスなしの中古美品の上限に近い705万円を提示してくれました。銀座駅からのアクセスも抜群で、査定スペースのプライバシー管理も徹底されていて安心でした。
【北海道札幌市 / 30代男性 / 宅配買取利用 / ロレックス コスモグラフ デイトナ Ref.116519LN ブラック】
地元のショップでホワイトゴールド無垢のデイトナ(黒文字盤・美品)を査定してもらった金額にどうしても納得がいかず、東京の最新相場で売りたいと思い、ブランドレックスの郵送買取サービスに申し込みました。非常に高額なハイクラス品を発送するのはかなり緊張しましたが、手厚い運送保険付きの宅配キットに時計を詰めて送るだけだったので非常に楽でした。結果は地元の店舗の提示額より30万円も高い685万円となり、銀座基準の買取相場の圧倒的な高さに驚愕しました。荷物が店舗に到着したその日にスピード査定して振り込んでくれたのも安心できました。
【東京都品川区 / 50代男性 / 店頭買取利用 / ロレックス コスモグラフ デイトナ Ref.116519LN スチール/ブラック】
コレクション目的で購入し、数回しか着用せずに箱の中で大切に保管していた極上状態のRef.116519LNを売却するため、銀座エリアの時計専門店を数社回って相見積もりを取りました。最後に立ち寄ったブランドレックスさんが、他店が出した最高額をさらに20万円も上回る715万円という破格の金額を出してくれました。スタッフさんが世界的な無垢デイトナ需要の最新推移データを提示しながら丁寧に説明してくれたため、金額・対応ともに大満足でその場で売却を決めました。
【福岡県福岡市 / 40代女性 / 宅配買取利用 / ロレックス コスモグラフ デイトナ Ref.116519LN スチール/ブラック】
家族のコレクション整理のために手持ちのホワイトゴールドのデイトナを売却したく、遠方からでも利用しやすいこちらの郵送買取をお願いしました。近くのお店ではオイスターフレックス仕様の最新トレンド反映が遅くかなり安く叩かれそうになりましたが、提示された額は予想を大きく超える645万円でした。査定の明細に「国際保証書や冊子などの付属品完備である点とスチールダイヤルのコンディションの良さ」がプラス要因としてしっかり評価されており、銀座のリアルタイムなトレンドで査定してくれているのが分かり、本当に嬉しかったです。
【宅配買取 / 新潟県新潟市 / 40代女性 / ロレックス コスモグラフ デイトナ】
遺品整理で引き継いだホワイトゴールドのデイトナを整理することになり、専門的な知識を持ったお店に任せたいと考えていましたが、豪雪や日常の家事で遠出する余裕がなかったため、こちらの配送による査定サービスをお願いしました。利用する前は「保証書がなくても買い取ってもらえる?」「壊れて動かないロレックスの査定額は下がる?」「細かい汚れや傷は自分で磨いてから持っていったほうがいい?」など戸惑うことばかりでした。特に「宅配買取で送った場合、最終的な金額に納得ができなければ戻してもらえますか?」という不成立時の返送対応に一番の不安がありましたが、事前に「返送料も完全無料で即座にお戻しします」と言っていただけたので、安心して荷物を預けることができました。
コンシェルジュの方の説明によると、「宅配と来店、どれが高い?」という質問への結論として、全国どこからでも最速で市場のトップデータを反映できる宅配買取が、最終的に最も高く売れる方法になるそうです。自社で時計の高度なメンテナンスや修復作業を行える専門体制を内製化しているため、動作不良があってもその分の外注コストを差し引かずに査定へ上乗せできる仕組みや、世界中に張り巡らされた独自の流通網を持っていることが、他の買取店と何が違うのですか、なぜ高額買取ができるのですか、という問いの真実なのだと分かり、非常に納得がいきました。
実際、私が送った少しオイスターフレックスに汚れがあり時計の針が止まっていた116519LNが、事前の予想を遥かに超える高額査定になり、デイトナだけで10万件以上の実績を誇る専門性の高さを実感しました。「ロレックス デイトナの相場が下がる前に売った方がいいですか?売却タイミングは?」と相談した際も、現在の市場背景を踏まえた誠実な助言をいただき決断できました。心配だった「宅配査定はいつ振り込まれますか?即日入金は可能ですか?」という点も、金額に同意した直後にすぐ口座へ即日入金され、そのスピード対応には感動しました。店舗ごとの査定額のバラつきに悩まされることなく、品物を発送するだけでクリアな取引環境が整い、一切の心理的負担なく納得のいく資産整理が行えたのが本当に良かったです。
まとめ
ロレックス デイトナ 116519LNは、派手さではなく本質で選ばれるモデルです。相場が大きく動きにくい今だからこそ、売却を迷われている方は一度、現在の評価を知っておくことをおすすめします。大切なお時計を手放す際には、価格だけでなく、その価値を正しく理解してくれる相手を選ぶことが何より重要です。ブランドレックスでは、一本一本の背景や想いも含めて丁寧に拝見し、誠実な査定を心がけております。ご相談だけでも構いませんので、どうぞ安心してお声がけください。ブランドレックス 鑑定士 千藤
鑑定士プロフィール
長年、銀座を拠点にロレックス・高級時計・ブランド品の買取査定に携わってきました。
これまで数万点以上の査定経験をもとに、実際の買取現場の相場感や査定のリアルを分かりやすくお伝えしています。
多くの現場を経験する中で、莫大な広告費や一等地の家賃が「買取価格」を圧迫している現状に疑問を感じ、現在は固定費を極限まで削った『鑑定特化型オフィス』を運営しています。
削ったコストはすべて査定額に上乗せし、大手チェーンには真似できない「直通の最高値」をご提示します。
「まずは相場だけ知りたい」「売るか迷っている」という段階でのご相談も大歓迎です。
無理な勧誘は一切ございませんので、プロの視点が必要な際はお気軽にお声がけください。
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【Ref.116509】ホワイトゴールド無垢
【Ref.16523】エルプリメロ搭載コンビ
【Ref.116523】イエローゴールドコンビ
【Ref.116500LN】セラミックベゼルSS
【Ref.116515LN】エバーローズゴールド
【Ref.16520】エルプリメロ搭載SS
【Ref.116520】自社ムーブメントSS
【Ref.116519LN】ホワイトゴールド
【Ref.126506】現行プラチナ最高峰
【Ref.126509】現行ホワイトゴールド
【Ref.126519LN】現行ラバーベルト仕様
【Ref.116508】グリーン等YG無垢
【Ref.116505】エバーローズゴールド
【Ref.126508】現行イエローゴールド
【Ref.126529LN】ル・マン100周年限定
【Ref.116528】イエローゴールド無垢
【Ref.126539TBR】現行バゲットダイヤ宝飾
【Ref.116589RBR】現行ハイエンドジュエリー宝飾
【Ref.126500LN】現行ステンレス最新
【Ref.116518LN】イエローゴールドラバー
【Ref.116506】前世代プラチナモデル
【Ref.6264】幻の手巻きヴィンテージ
【Ref.116598RBOW】超稀少レインボー宝飾
【Ref.16528】エルプリYG無垢
【Ref.116598SACO】レパード等ハイエンド
【Ref.16518】エルプリ搭載YGレザー
【Ref.16519】エルプリ搭載WGレザー
【Ref.6265】手巻きオイスター
【Ref.6263】手巻きプラベゼル頂点
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ロレックス コスモグラフ デイトナ 116519LN 年間買取相場推移
2025年
年間買取相場平均約:6,600,000円〜7,200,000円
前年比:+7.8%(2024年平均:6,400,000円 → 2025年平均:6,900,000円)
年間騰落率:+6.3%(1月:6,400,000円 → 12月:6,800,000円)
一言:18Kホワイトゴールドケースにオイスターフレックス(ラバーベルト)を組み合わせた、絶大なステータスを誇るハイエンド・デイトナです。2023年のディスコン発表以後、市場の流通数が一段とタイトになり、通常のスチール&ブラック(通称オイスターカラー)文字盤はもちろん、天然隕石を使用した幻のメテオライトダイヤルなどの特殊仕様は並行市場でも価格が完全に沸騰しました。最高峰の極上個体には、買取上限値である720万円での取引成立が相次ぎました。
2024年
年間買取相場平均約:6,100,000円〜6,700,000円
前年比:−3.0%(2023年平均:6,600,000円 → 2024年平均:6,400,000円)
年間騰落率:+8.4%(1月:6,180,000円 → 12月:6,700,000円)
一言:年半ばまでは富裕層による手元流動性の確保や、大口バイヤーの様子見ムードが重なり、査定価格の上値が重い膠着した状況が続きました。しかし後継モデル(Ref.126519LN)が並行市場へ出回るようになると、インダイヤルに縁取りのないすっきりとした旧型デザインを熱望する目の肥えたコレクターからの指名買いが再燃。秋口以降は急速な持ち直しを見せました。
2023年
年間買取相場平均約:6,300,000円〜6,900,000円
前年比:−5.7%(2022年平均:7,000,000円 → 2023年平均:6,600,000円)
年間騰落率:−11.8%(1月:7,010,000円 → 12月:6,180,000円)
一言:春のジュネーブショー(W&W)で本世代の生産終了が決定し、直後は瞬間的に買取額がハネ上がったものの、その後のハイエンド時計セクター全体を襲った過剰在庫の吐き出しと投機マネーの退潮に巻き込まれる形となりました。高額モデル特有のボラティリティにより前月比マイナスを記録する場面が増えたものの、ホワイトゴールドという圧倒的なマテリアルの持つ底堅さがディフェンスラインとなり、致命的な価格の急落は阻止されました。
2022年
年間買取相場平均約:6,500,000円〜7,500,000円
前年比:+21.7%(2021年平均:5,750,000円 → 2022年平均:7,000,000円)
年間騰落率:−6.5%(1月:7,500,000円 → 12月:7,010,000円)
一言:未曾有の超低金利と金融緩和による過剰資本が高級リユース市場を直撃し、ロレックスバブルが圧倒的な頂点を迎えた1年です。特にRef.116519LNの上品なステルス・ラグジュアリー感は世界的なファッショニスタから絶賛され、初春には一時的に市場想定を遥かに超える記録的な査定額が飛び出しました。後半は急速に値動きが沈静化したものの、年間平均ベースでは傑出した実績を残しました。
2021年
約5,500,000円〜6,000,000円
一言:ステンレス製デイトナ(Ref.116500LN)の価格プレミア化が完全に常態化したことで、審美眼を持つ富裕層が「同一の予算を投じるなら本物の金無垢と機能的ラバーを組み合わせたRef.116519LNを」と一斉に狙いを定めた時期です。モノトーンのセラクロムベゼルとWGの質感が生む気品が改めて注目を集め、相場の基本ベースが強固に引き上げられました。
2020年
約4,800,000円〜5,300,000円
一言:世界的な感染症拡大による春先のロックダウン局面では、国際物流の麻痺や主要買取店の臨時休業にともない一時的な弱気市場へと傾きました。しかし各政府による大規模な経済対策の導入と株高の恩恵を受け、ラグジュアリーアセットへの余剰資金流出が一気に加速。夏場を境に劇的なリカバリートレンドへと舵を切りました。
2019年
約4,200,000円〜4,700,000円
一言:2017年の誕生からまだ2年ほどの時期であり、正規店におけるVIP顧客層であれば入手可能なチャンスが残されていた健やかな市場環境でした。資産性の観点よりも「日常使いができる最高峰のモダン・スポーティ」としての実需がメインであり、現在の700万円超えのプレミアム環境からは想像できないほど穏やかなプライスレンジで推移していました。
7年間のまとめ
7年間の相場変動:420万円 → 720万円(+71.4%)
7年間最高値:750万円(バブル絶頂期の極上個体、および2025年後半のメテオライト等レア仕様最高値)/ 一般文字盤最高値 720万円
7年間最安値:420万円
一言:ロレックスが誇る究極のドレススポーツクロノグラフ Ref.116519LNは、ここ7年間でその資産価値を大幅に拡大させました。歴史的名機「Cal.4130」を搭載した最後のラバーベルト世代というプレミアムな箔が付いたこと、そして控えめで知的な佇まいとWGの地金価値が完璧に融合しており、変動性の高い市場においても際立ったリセールパワーを誇る一流の防衛型アセットとしての地位を確固たるものにしています。
ロレックス 116519LN 月次買取相場指数推移
2025年
2025/12 6,800,000円(前月比:+1.5% / 差分:+100,000円)
2025/11 6,700,000円(前月比:+1.5% / 差分:+100,000円)
2025/10 6,600,000円(前月比:+1.5% / 差分:+100,000円)
2025/09 6,500,000円(前月比:+1.6% / 差分:+100,000円)
2025/08 6,400,000円(前月比:+1.6% / 差分:+100,000円)
2025/07 6,300,000円(前月比:+1.6% / 差分:+100,000円)
2025/06 6,200,000円(前月比:+1.6% / 差分:+100,000円)
2025/05 6,100,000円(前月比:+0.3% / 差分:+20,000円)
2025/04 6,080,000円(前月比:+0.3% / 差分:+20,000円)
2025/03 6,060,000円(前月比:+1.0% / 差分:+60,000円)
2025/02 6,000,000円(前月比:-6.3% / 差分:-400,000円)
2025/01 6,400,000円(前月比:-4.5% / 差分:-300,000円)
2024年
2024/12 6,700,000円(前月比:+1.5% / 差分:+100,000円)
2024/11 6,600,000円(前月比:+1.5% / 差分:+100,000円)
2024/10 6,500,000円(前月比:+1.6% / 差分:+100,000円)
2024/09 6,400,000円(前月比:+1.6% / 差分:+100,000円)
2024/08 6,300,000円(前月比:+1.6% / 差分:+100,000円)
2024/07 6,200,000円(前月比:+0.3% / 差分:+20,000円)
2024/06 6,180,000円(前月比:0.0% / 差分:0円)
2024/05 6,180,000円(前月比:0.0% / 差分:0円)
2024/04 6,180,000円(前月比:0.0% / 差分:0円)
2024/03 6,180,000円(前月比:0.0% / 差分:0円)
2024/02 6,180,000円(前月比:0.0% / 差分:0円)
2024/01 6,180,000円(前月比:0.0% / 差分:0円)
2023年
2023/12 6,180,000円(前月比:-1.6% / 差分:-100,000円)
2023/11 6,280,000円(前月比:-1.6% / 差分:-100,000円)
2023/10 6,380,000円(前月比:-1.5% / 差分:-100,000円)
2023/09 6,480,000円(前月比:-1.5% / 差分:-100,000円)
2023/08 6,580,000円(前月比:-1.5% / 差分:-100,000円)
2023/07 6,680,000円(前月比:-1.5% / 差分:-100,000円)
2023/06 6,780,000円(前月比:-1.5% / 差分:-100,000円)
2023/05 6,880,000円(前月比:-1.4% / 差分:-100,000円)
2023/04 6,980,000円(前月比:-1.4% / 差分:-100,000円)
2023/03 7,080,000円(前月比:+1.4% / 差分:+100,000円)
2023/02 6,980,000円(前月比:-0.4% / 差分:-30,000円)
2023/01 7,010,000円(前月比:0.0% / 差分:0円)
2022年
2022/12 7,010,000円(前月比:-1.4% / 差分:-100,000円)
2022/11 7,110,000円(前月比:-1.4% / 差分:-100,000円)
2022/10 7,210,000円(前月比:-1.4% / 差分:-100,000円)
2022/09 7,310,000円(前月比:-1.4% / 差分:-100,000円)
2022/08 7,410,000円(前月比:-1.2% / 差分:-90,000円)
2022/07 7,500,000円(前月比:0.0% / 差分:0円)
2022/06 7,500,000円(前月比:0.0% / 差分:0円)
2022/05 7,500,000円(前月比:0.0% / 差分:0円)
2022/04 7,500,000円(前月比:0.0% / 差分:0円)
2022/03 7,500,000円(前月比:0.0% / 差分:0円)
2022/02 7,500,000円(前月比:0.0% / 差分:0円)
2022/01 7,500,000円(前月比:+4.2% / 差分:+300,000円)
2021年
2021/12 7,200,000円(前月比:+2.9% / 差分:+200,000円)
2021/11 7,000,000円(前月比:+2.9% / 差分:+200,000円)
2021/10 6,800,000円(前月比:+3.0% / 差分:+200,000円)
2021/09 6,600,000円(前月比:+3.1% / 差分:+200,000円)
2021/08 6,400,000円(前月比:+3.2% / 差分:+200,000円)
2021/07 6,200,000円(前月比:+3.3% / 差分:+200,000円)
2021/06 6,000,000円(前月比:+3.4% / 差分:+200,000円)
2021/05 5,800,000円(前月比:+3.6% / 差分:+200,000円)
2021/04 5,600,000円(前月比:+1.8% / 差分:+100,000円)
2021/03 5,500,000円(前月比:+1.9% / 差分:+100,000円)
2021/02 5,400,000円(前月比:+1.9% / 差分:+100,000円)
2021/01 5,300,000円(前月比:0.0% / 差分:0円)
2020年
2020/12 5,300,000円(前月比:+1.9% / 差分:+100,000円)
2020/11 5,200,000円(前月比:+2.0% / 差分:+100,000円)
2020/10 5,100,000円(前月比:+2.0% / 差分:+100,000円)
2020/09 5,000,000円(前月比:+2.0% / 差分:+100,000円)
2020/08 4,900,000円(前月比:+2.1% / 差分:+100,000円)
2020/07 4,800,000円(前月比:0.0% / 差分:0円)
2020/06 4,800,000円(前月比:+2.1% / 差分:+100,000円)
2020/05 4,700,000円(前月比:-2.1% / 差分:-100,000円)
2020/04 4,800,000円(前月比:-2.0% / 差分:-100,000円)
2020/03 4,900,000円(前月比:-2.0% / 差分:-100,000円)
2020/02 5,000,000円(前月比:-2.0% / 差分:-100,000円)
2020/01 5,100,000円(前月比:+4.1% / 差分:+210,000円)
2019年
2019/12 4,890,000円(前月比:+2.1% / 差分:+100,000円)
2019/11 4,790,000円(前月比:+2.1% / 差分:+100,000円)
2019/10 4,690,000円(前月比:+2.2% / 差分:+100,000円)
2019/09 4,590,000円(前月比:+2.2% / 差分:+100,000円)
2019/08 4,490,000円(前月比:+2.3% / 差分:+100,000円)
2019/07 4,390,000円(前月比:+2.3% / 差分:+100,000円)
2019/06 4,290,000円(前月比:+0.2% / 差分:+10,000円)
2019/05 4,280,000円(前月比:+0.2% / 差分:+10,000円)
2019/04 4,270,000円(前月比:+0.2% / 差分:+10,000円)
2019/03 4,260,000円(前月比:+0.2% / 差分:+10,000円)
2019/02 4,250,000円(前月比:+1.2% / 差分:+50,000円)
2019/01 4,200,000円(前月比:0.0% / 差分:0円)
鑑定士総括コメント
ロレックスのラグジュアリースポーツを象徴するオイスターフレックス仕様のホワイトゴールドデイトナ(Ref.116519LN)の過去7年間のプライスデータを構造的に読み解くと、マクロ経済のダイナミクスとディスコン(生産終了)が織りなす「傑出したリセールパワー」の軌跡が如実に確認できます。
2019年当時は、知的な気品を纏う高級ドレスクロノグラフとして420万円の安定したスタートを切り、実用性とプレステージを高い次元で兼ね備えた通なコレクションとして親しまれていました。しかし2021年、高騰しすぎたSSモデル(116500LN)に対する富裕層の買い替え実需が一流の重厚感と価値を再発見し、相場は急速にハネ上がりました。続く2022年初頭には、投機資金の大量流入を背景に、単月で最高値圏を一気に形成する極めてアグレッシブな高騰局面をマークしました。
その後、世界的な利上げにともなう投機熱の冷え込みや並行市場の需給バランスの軟化を背景に、2023年は年間でマイナス11.8%という一時的な防衛ラインを探る展開へとシフトしましたが、ホワイトゴールド素材そのものの確固たるマテリアル価値がクッションとなり過度な下落を防止。翌2024年に後継機へバトンを渡したことで、かえってインダイヤルのすっきりとした形状や、シャープな6桁世代固有のケース造形にマニアの熱視線が注がれ、年間8.4%の確実なリバウンドを果たす呼び水となりました。
2025年に入ると、世界的な現物資産への資金還流や為替の大幅な下振れが決定的なトリガーとなり、相場指数は力強い第2の成長期へ突入。年間で確実な上値追いを記録し、12月には指数平均が6,800,000円という卓越した水準に達しました。人気のオイスターカラーダイヤルの極上コンディションや、メテオライトなどの超希少文字盤を携えた完品であれば、買取上限価格である720万円での成約も容易なコンディションにあります。
近年の価格改定(値上げ)トレンドを鑑みても、歴史的名機「Cal.4130」を搭載した本リファレンスがインフレ耐性を備えたハイエンド・ロレックスの筆頭格として、また実需とコレクション性を高次元で両立させた理想的な現物ポートフォリオとして、今後もリセール市場の頂点で揺るぎないプレステージを維持し続けることは確実と言えます。
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