ブランドレックス銀座
鑑定士 千藤
買取速報
鑑定士プロフィール
- 鑑定士
- ブランドレックス千藤
- ブランド査定歴
- 20年以上
長年、銀座を拠点にロレックス・高級時計・ブランド品の買取査定に携わってきました。
これまで数万点以上の査定経験をもとに、実際の買取現場の相場感や査定のリアルを分かりやすくお伝えしています。
多くの現場を経験する中で、莫大な広告費や一等地の家賃が「買取価格」を圧迫している現状に疑問を感じ、現在は固定費を極限まで削った『鑑定特化型オフィス』を運営しています。
削ったコストはすべて査定額に上乗せし、大手チェーンには真似できない「直通の最高値」をご提示します。
「まずは相場だけ知りたい」「売るか迷っている」という段階でのご相談も大歓迎です。
無理な勧誘は一切ございませんので、プロの視点が必要な際はお気軽にお声がけください。
査定現場のリアルを見る
実際に成立したブランド品の買取事例を公開しています。
ロレックスを中心に・時計・バック・ジュエリーなどの査定現場の価格感を知りたい方は参考にしてください。
査定のみのご相談も歓迎しています。
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鑑定士からのコメント
モデル紹介|パイロットウォッチ マークXVIII IW327009の背景と魅力
マークシリーズは、軍用航空時計をルーツとするIWCの中核的なコレクションです。マークXVIIIは2016年に登場し、視認性・耐久性・装着感というパイロットウォッチに求められる基本性能を高い次元でまとめ上げたモデルです。ケースサイズは40mmと扱いやすく、ブラックダイヤルにホワイトのインデックスと針を配したデザインは、瞬時に時刻を読み取れる実用性を備えています。ムーブメントには自動巻を搭載し、耐磁性能や耐衝撃性にも配慮された設計となっており、オン・オフ問わず使える万能性が評価されています。
最新相場|2025年のマークXVIII市場動向
2025年現在、パイロットウォッチ マークXVIII IW327009の相場は比較的安定しています。後継モデルの登場後も需要は落ち切らず、特にシンプルなブラックダイヤル仕様は中古市場でも回転が良い傾向にあります。海外市場では実用時計としての評価が高く、為替が円安方向に動く局面では国内買取相場にも反映されやすいモデルです。急激な価格上昇は見られないものの、「下がりにくい」点が資産性として評価されています。
査定額を左右するポイント
マークXVIIIの査定では、以下の要素が重要になります。
実用時計として使われることが多いため、多少の使用感は想定内とされますが、全体のバランスやオリジナル性が評価の分かれ目になります。
より高く売るためのコツ
売却前に無理なクリーニングや研磨を行う必要はありません。IWCのパイロットウォッチはケースラインが重要視されるため、オリジナルの形状を保っている方が評価されやすい傾向にあります。また、純正ストラップや付属品が残っている場合は必ず一緒に査定へ出してください。相場は市場動向によって微妙に変化するため、売却時期についても専門家に相談しながら判断することをおすすめします。
今回の査定コメント
今回拝見したマークXVIII IW327009は、日常的に使用されていた個体でしたが、文字盤や針の状態が良好で、全体として丁寧に扱われている印象を受けました。市場での需要が安定しているモデルであるため、現在の相場を踏まえたうえで高水準でのご提案が可能でした。お客様が「普段使いしていた時計なので評価が気になっていた」とお話しされていたこともあり、査定の考え方や市場背景についてもしっかりご説明させていただきました。
まとめ|売却を迷われている方へ
IWC パイロットウォッチ マークXVIII IW327009は、流行に左右されず、長く安定した価値を持つモデルです。すぐに売却する必要はありませんが、今の相場感を把握しておくことで、将来の判断がしやすくなります。ブランドレックスでは、一点一点の履歴や状態を大切にしながら誠実な査定を行っております。ご検討段階でも構いませんので、ぜひお気軽にご相談ください。ブランドレックス 鑑定士 千藤