ブランドレックス銀座
鑑定士 千藤
買取速報
鑑定士プロフィール
- 鑑定士
- ブランドレックス千藤
- ブランド査定歴
- 20年以上
長年、銀座を拠点にロレックス・高級時計・ブランド品の買取査定に携わってきました。
これまで数万点以上の査定経験をもとに、実際の買取現場の相場感や査定のリアルを分かりやすくお伝えしています。
多くの現場を経験する中で、莫大な広告費や一等地の家賃が「買取価格」を圧迫している現状に疑問を感じ、現在は固定費を極限まで削った『鑑定特化型オフィス』を運営しています。
削ったコストはすべて査定額に上乗せし、大手チェーンには真似できない「直通の最高値」をご提示します。
「まずは相場だけ知りたい」「売るか迷っている」という段階でのご相談も大歓迎です。
無理な勧誘は一切ございませんので、プロの視点が必要な際はお気軽にお声がけください。
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実際に成立したブランド品の買取事例を公開しています。
ロレックスを中心に・時計・バック・ジュエリーなどの査定現場の価格感を知りたい方は参考にしてください。
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鑑定士からのコメント
なお、同ブランド全体のリセール傾向や、どのモデルが評価されやすいかについては、別記事で詳しくまとめています。
→ リセール率ランキングはこちら
モデル紹介|ロレックス ヨットマスター Ref.16622の歴史と特徴
ヨットマスター Ref.16622は1999年に登場した初代ヨットマスター40mmのステンレス×プラチナモデルです。最大の特徴は、サンドブラスト仕上げが施されたプラチナ製ベゼルとダイヤルで、光の当たり方によって表情を変える上品な質感が高く評価されています。ケースサイズは40mm、搭載ムーブメントはCal.3135。堅牢性と精度に定評のあるムーブメントを備え、日常使いにも十分対応できる実用性を持ちながら、スポーツロレックスの中ではややドレッシーな立ち位置にあるモデルです。ダイバーズモデルとは異なり、マリンスポーツやリゾートシーンを意識したデザインコンセプトが、他のロレックスにはない魅力として支持されています。
最新相場|2025年のヨットマスター Ref.16622動向
2025年現在、ヨットマスター Ref.16622の相場は安定感のある推移を続けています。後継モデルがセラミックベゼルに移行したことで、プラチナベゼルを採用した16622は「最後の金属ベゼル世代」として評価が定着しつつあります。海外市場、とくに欧米ではシンプルかつ上品なスポーツロレックスとして需要が根強く、円安局面では国内買取相場にもプラスに働く傾向があります。爆発的な高騰はないものの、値崩れしにくいモデルとして資産性を重視する層から選ばれている点が特徴です。
ブランド品全体の買取相場がどのように形成されているかについては、こちらの記事で詳しく解説しています。
→ ブランド品の買取相場について
査定額を左右するポイント
ヨットマスター Ref.16622の査定では、以下のポイントが重要になります。
特にプラチナベゼルは素材の特性上、小傷が入りやすいため、オリジナルの風合いを保っている個体ほど評価が高くなる傾向があります。
より高く売るためのコツ
16622を高く売却するためには、無理な研磨を避けることが重要です。見た目を良くしようとして磨きすぎてしまうと、かえって評価を下げるケースも少なくありません。また、保証書やコマが揃っている場合は必ず一緒に査定に出してください。相場は為替や海外需要の影響を受けやすいため、「売り時」を相談しながら進めることで、結果的に納得感のある条件につながりやすくなります。
今回の査定コメント
今回拝見したヨットマスター Ref.16622は、日常使いされていたものの、全体的に非常に丁寧に扱われていた印象でした。プラチナベゼルのコンディションも良好で、市場評価の高い仕様であったため、現在の相場の中でも高水準でのご提案が可能でした。お客様が「派手すぎないロレックスが気に入っていた」とお話しされていた点も印象的で、その背景を踏まえたうえで査定内容をご説明させていただきました。
売却のタイミングによって評価が変わる理由については、下記の記事も参考になります。
→ ブランド品を売る時期・タイミングについて
まとめ|売却を迷われている方へ
ロレックス ヨットマスター Ref.16622は、流行に左右されにくく、長期的に安定した価値を持つモデルです。だからこそ、売却を急がず、現在の相場を正しく把握したうえで判断することが大切です。ブランドレックスでは、相場背景から将来性まで丁寧にご説明し、誠実な査定を心がけています。売る・売らないを含めて、まずはお気軽にご相談ください。ブランドレックス 鑑定士 千藤