受付時間/10:00~19:00

銀座ブランドレックス > 買取速報 > 時計 > 【2026年5月最新相場】ロレックス GMTマスターII 116710LN 買取ました!

買取速報

【2026年5月最新相場】ロレックス GMTマスターII 116710LN 買取ました!

ブランドレックスなら

1,700,000 ~ 2,000,000で買取!

※年式、状態で変動いたします。ご了承ください。

鑑定士からのコメント

【2026年5月最新】GMTマスターII 116710LN 買取相場更新しました。

2007年から2019年まで製造された「Ref.116710LN」。2026年5月現在、現行GMTマスターIIのラインナップから単色ブラックベゼルが姿を消したことで、このモデルは「実用性と汎用性を兼ね備えたディスコンGMT」として、二次流通市場で確固たる評価を得ています。

本記事では、116710LNを売却する際に押さえておくべき市場背景と、高額査定に繋がるポイントを詳しく解説します。

1. 2026年5月の市場環境|116710LNが評価を伸ばす理由

2026年5月のマーケットにおいて、116710LNは現行モデルにはない落ち着いたデザインを求める層から支持を集めています。

① ブラック単色ベゼルの希少性

現行GMTマスターIIはツートンベゼルが中心となっており、単色ブラックはラインナップから外れています。その結果、シーンを選ばず使える116710LNに需要が集中し、相場の安定と底上げに繋がっています。

② グリーンGMT針とロゴの特徴

116710LNはロレックスのコーポレートカラーであるグリーンをGMT針とモデルロゴに採用しています。この仕様はブラックベゼルモデル特有のアイコンとなっており、ディスコンによってその価値が強まっています。

③ 安定した流動性と国際需要

116710LNは世界的にも需要が安定しており、売買の回転が速いモデルです。2026年5月現在も国内在庫は不足気味で、買取価格は高水準を維持しています。

2. 鑑定士の視点|査定額を左右するポイント

116710LNの中でも、特に評価が上がりやすい条件は以下の通りです。

・鏡面バックル仕様かつ高年式個体

バックル内側の仕上げが変更された後期モデルは需要が高く、査定面でも優位に働きます。

・未研磨に近いケース状態

ディスコンモデルはケースのエッジが重要視されます。研磨歴が少なく、シャープな状態を維持している個体は高評価となります。

・正規オーバーホール履歴の有無

日本ロレックスでのメンテナンス履歴が確認できる個体は、安心感があるためプラス査定の対象になります。

3. お客様の声|2026年5月の買取事例

【東京都 千代田区 K様 / 116710LN 2018年印】

黒ベゼルの落ち着いたデザインを評価され、想定以上の査定に。ディスコン後の再評価を実感できた取引となった事例です。

4. まとめ|116710LNは安定資産としての価値が続くモデル

116710LNは流行に左右されにくいデザインと実用性を兼ね備えたモデルです。生産終了後は供給が止まっているため、2026年5月現在も安定した需要が続いています。

状態や仕様によって評価は変動しますが、モデルの特性を理解した査定を受けることで、その価値を最大限に引き出すことが可能です。

116710LN 買取相場推移(2026年1月〜4月)

2026年1月に実施されたロレックス現行モデルの定価改定を受け、旧型GMTマスターIIである116710LNの中古相場も全体的に底上げされています。ブラックベゼル仕様のシンプルなデザインと実用性の高さから、現在も安定した人気を維持しています。

2026年4月
約159万円 ~ 176万円
状態・市場背景:流通量が減少しており、高年式個体への需要が集中

2026年3月
約157万円 ~ 173万円
状態・市場背景:実用性の高さから安定した買取相場を維持

2026年2月
約155万円 ~ 172万円
状態・市場背景:1月の価格上昇後も高値圏で推移

2026年1月
約149万円 ~ 169万円
状態・市場背景:定価改定発表直後で前月比8〜10万円前後の上昇

買取した商品の査定ポイントを解説

ケースサイドとバックル部分は傷が付きやすいので、しっかり見ていきます。


使用感はあまりありませんでしたが、細かな傷が複数付いていました。

赤丸部分に傷が複数付いていましたが、磨けばキレイに取り除ける程度でしたので、
研磨費用のマイナスだけです。
費用はおおよそ1万円~2万円程です

 

ベゼルの傷

116710LNはベゼルにセラミック素材を使用したモデルです
この素材は非常に硬い素材なので、傷が付きにくいです。
セラミックは磨くことが出来ません。
そのため、傷や破損がある場合は交換修理になります。
交換になると修理費用が高額なので、査定では大きく減額対象になります。
交換費用は5万円前後です。

2.付属品

ロレックスの付属品は箱とギャランティ、取扱説明書です。
特にギャランティの有無で大きく査定金額が変動します。
116710LNの場合、ギャランティが欠品の場合10万円以上査定が下がります。

付属品は全て揃っていたので、マイナスはありませんでした。

現場で多いのは、ロレックスの別モデルへ買い替えるタイミングで売却されるケースや、時計コレクション整理のタイミングでご相談いただくケースです。116710LNはGMTマスターIIの中でも長く人気が続いたモデルのため、中古市場でも一定の流通があります。極端なダメージが無い個体であれば査定のご相談をいただくことは十分可能です。

売却を検討される際のアドバイスとしては、まず保証書や箱など付属品が揃っているかを確認することをおすすめします。付属品の有無によって査定評価が変わることもあります。またブレスレットのコマや状態なども査定時には確認するポイントになりますので、可能であれば購入時の状態に近い形でお持ち込みいただくと査定がスムーズです。

ロレックスのスポーツモデルは海外需要の影響を受けやすいブランドでもありますので、現在の市場状況を知りたい場合は一度査定を受けてみることも一つの方法です。実際の査定では時計の状態や付属品、流通状況などを総合的に確認しながら現在の評価をご案内しています。

ロレックスの買取相場やリセール率を詳しく知りたい方は、以下の記事も参考になります。

ロレックス買取総合案内

ロレックス GMTマスターⅡ価格推移と評価コラム

ロレックス買取実績(個別実績)

ロレックスのGMTマスターIIの中でも、落ち着いた一本として2025年現在も安定した問い合わせが続いているモデルがRef.116710LNです。黒一色のベゼルデザインは派手さこそありませんが、その分オンオフ問わず使いやすく、「実用性と資産性のバランスが良いGMT」として評価されています。生産終了後も需要は衰えず、相場は高水準を維持しており、買い替えや整理を検討される方から今の評価額についてご相談をいただく機会が増えているモデルです。

モデル紹介|GMTマスターII Ref.116710LNの歴史と魅力

GMTマスターは1955年にパンアメリカン航空のパイロット向けに開発されたモデルで、複数の時間帯を同時に把握できる機能性が特徴です。Ref.116710LNは2007年に登場し、GMTマスターIIとして初めてセラミック製ベゼルを採用した記念的なモデルでもあります。ブラックセラクロムベゼルは耐傷性に優れ、経年劣化が少ない点が評価されており、スポーツモデルでありながら落ち着いた印象を与えるデザインが支持されてきました。搭載ムーブメントはCal.3186で、GMT機構の操作性と精度の高さに定評があり、実用時計としての完成度も非常に高い一本です。

最新相場動向|2025年のGMTマスターII Ref.116710LN市場

2025年現在、GMTマスターII Ref.116710LNの相場は安定感のある推移を続けています。カラーベゼルモデルに注目が集まりやすい中でも、ブラックベゼルの実用性が再評価され、一定の需要が常に存在しているのが特徴です。海外市場でも「初代セラミックGMT」としての位置付けが明確になっており、アメリカやヨーロッパを中心に安定した取引が続いています。為替が円安に振れた局面では国内買取相場が押し上げられやすく、条件が揃えば高水準でのご案内が可能な状況です。派手な上昇はありませんが、値崩れしにくい堅実な相場形成が続いています。

査定額を左右するポイント

GMTマスターII Ref.116710LNの査定では、以下のポイントが重要になります。

  • ケースやブレスレットの傷や使用感
  • セラミックベゼルの欠けや割れの有無
  • ブレスレットの伸びやバックルの状態
  • 過度な研磨の有無
  • 付属品(箱・保証書・冊子・コマ)の有無

セラミックベゼルは非常に硬質な反面、欠けや割れがある場合は評価に影響します。また、ケースのエッジやラグ形状がしっかり残っている個体ほど安定した査定につながります。

より高く売るためのコツ

売却前に無理な研磨を行うことは避け、現状のまま査定に出すことが基本です。セラミックベゼルは綺麗に見えやすいため、外装全体のバランスを保つことが重要になります。保証書や付属品が揃っている場合は必ず一緒にお持ちください。また、売却を迷われている段階でも相場確認だけ行うことで、今後の判断がしやすくなります。相場は緩やかに動くモデルだからこそ、「今の評価」を把握しておくことが安心材料になります。

今回の査定コメント

今回拝見したGMTマスターII Ref.116710LNは、使用感は見られるものの全体的なコンディションが良く、実用時計として丁寧に使われてきた印象を受けました。ブラックベゼルの需要と市場背景を踏まえ、現行相場の中でも安定した条件でのご提案が可能でした。お客様が今後の買い替えも検討されていたため、売却後の選択肢も含めて率直にお話しさせていただいています。

まとめ|売却を迷われている方へ

GMTマスターII Ref.116710LNは、派手さはありませんが、長期的に価値が安定しやすいモデルです。だからこそ売却を迷われる方も多いと思いますが、現在の相場を知ることで落ち着いて判断できる一本でもあります。ブランドレックスでは、その時々の市場状況を踏まえた誠実な査定を心がけています。売るかどうか決まっていない段階でも構いませんので、ぜひお気軽にご相談ください。ブランドレックス 鑑定士 千藤

鑑定士プロフィール

鑑定士
鑑定士
ブランドレックス千藤
ブランド査定歴
20年以上

長年、銀座を拠点にロレックス・高級時計・ブランド品の買取査定に携わってきました。
これまで数万点以上の査定経験をもとに、実際の買取現場の相場感や査定のリアルを分かりやすくお伝えしています。
多くの現場を経験する中で、莫大な広告費や一等地の家賃が「買取価格」を圧迫している現状に疑問を感じ、現在は固定費を極限まで削った『鑑定特化型オフィス』を運営しています。
削ったコストはすべて査定額に上乗せし、大手チェーンには真似できない「直通の最高値」をご提示します。

「まずは相場だけ知りたい」「売るか迷っている」という段階でのご相談も大歓迎です。

無理な勧誘は一切ございませんので、プロの視点が必要な際はお気軽にお声がけください。

鑑定士 千藤とは?査定への想いはこちら

査定現場のリアルを見る

実際に成立したブランド品の買取事例を公開しています。
ロレックスを中心に・時計・バック・ジュエリーなどの査定現場の価格感を知りたい方は参考にしてください。
査定のみのご相談も歓迎しています。

最新の買取実績や相場はInstagramでも発信しています。

ブランドレックス銀座
鑑定士 千藤

Instagram
@kanteishi_sendo

相談料・査定料が無料!

はじめての方でもお気軽にご連絡ください!