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【カルティエ ラブブレス SM ホワイトゴールド】▶ LOVE ブレスレット SM(細身で洗練された現行18KWG仕様)
【カルティエ ミニラブリング PG】▶ ミニラブリング(日常使いしやすい細身の18Kピンクゴールド定番)
【カルティエ ベビーラブネックレス B7212500】▶ ベビーラブ ネックレス(2つのリングがインターロックされた大ヒット18KPG)
【カルティエ ラブリング ハーフダイヤ】▶ LOVE リング(ビスモチーフと天然ダイヤモンドが交互に輝く18K仕様)
【カルティエ ソリテールリング N4163600】▶ 1895 ソリテール(最高純度のパヴェダイヤが1粒石を惹き立てるPT950)
【カルティエ ラブブレス SM 750YG】▶ LOVE ブレスレット SM(18Kイエローゴールド金無垢/専用ドライバー仕様)
【カルティエ ジュストアンクル SM ダイヤ ブレスレット】▶ ジュスト アン クル ブレスレット SM(頭部分にパヴェダイヤを敷き詰めた高級仕様)
【カルティエ ラブリング】▶ LOVE リング(メゾンの象徴であるビスモチーフを刻んだ不朽の18K大定番)
【カルティエ トリニティリング】▶ トリニティ リング(YG×WG×PGが絡み合う伝統の3連ゴールド)
【カルティエ 2Cリング】▶ 2C リング(カルティエのロゴマークを美しくデザインしたネオヴィンテージ)
【カルティエ ラブブレス フルダイヤ】▶ LOVE ブレスレット(全面に天然ダイヤモンドが埋め込まれたハイエンド金無垢)
【カルティエ ラブリング フルダイヤ】▶ LOVE リング(ビスの間に贅沢に敷き詰められたフルパヴェダイヤモンド仕様)
【カルティエ ジュストアンクル リング】▶ ジュスト アン クル リング(釘を曲げたロックなデザインが人気の18K指輪)
【カルティエ トリニティ ネックレス】▶ トリニティ ネックレス(胸元で美しいグラデーションを放つ3連ゴールドペンダント)
【カルティエ クラッシュ ドゥ カルティエ SM】▶ クラッシュ ドゥ カルティエ リング SM(スタッズと四角錐が融合した最新スタリッシュ)
【カルティエ パンテール パンサー リング】▶ パンテール リング(メゾンのアイコンである豹を立体的に彫刻した最高峰ゴールド)
【カルティエ トリニティ ブレスレット】▶ トリニティ ブレスレット(3色のコードまたは細身の3連ゴールド腕輪)
【カルティエ クラッシュ ドゥ カルティエ リング】▶ クラッシュ ドゥ カルティエ リング(独特のボリューム感が魅力のモダンRG無垢)
【カルティエ ダムール ネックレス(SM)】▶ カルティエ ダムール(旧ディアマンレジェ/1粒ダイヤを惹き立てるカルダンセッティング)
【カルティエ エタンセル ドゥ カルティエ リング】▶ エタンセル リング(極細のバンドにフルエタニティダイヤをあしらった気品)
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カルティエ トリニティリング 買取相場推移
2025年|年間買取相場平均:約 180,000円〜240,000円
前年比:+12.5%
年間騰落率:+11.1%
一言:3色の18Kゴールドが絡み合う普遍的な美しさが、ジェンダーレスなファッションリングの象徴として世界的に再評価された1年です。ブティックでの定価改定(大幅な一斉値上げ)が続いたことで、二次流通への流入が極端に細り、年間を通じて最高値圏でのタイトな争奪戦が繰り広げられました。
2024年|年間買取相場平均:約 160,000円〜215,000円
前年比:+14.3%
年間騰落率:+13.2%
一言:トリニティ誕生100周年の記念イヤーを迎え、様々なプロモーションやリバイバルブームの恩恵を最も大きく受けた時期です。3本の独立したリングが指元で滑らかに動く独自の構造は生活キズが付きやすいため、ポリッシュ面が美しく保たれている個体には、バイヤーが競って上限価格を提示しました。
2023年|年間買取相場平均:約 140,000円〜190,000円
前年比:+12.0%
年間騰落率:+11.8%
一言:世界的な金相場(ゴールド地金)の歴史的高騰が強固な下支えとなり、実用財のみならず地金資産としての価値も再認識された年です。クラシックやSM、LMといった各種幅のモデルや、サイズ(号数)に関わらず、証明書が揃っている完品はショップでの即売率が非常に高いため、業者の仕入れ姿勢が過熱しました。
2022年|年間買取相場平均:約 125,000円〜170,000円
前年比:+13.6%
年間騰落率:+12.1%
一言:経済活動の正常化や対面での外出機会が本格的に復活したことで、手元にタイムレスな品格を添えられるマルチカラーリングへの注文が殺到しました。主要都市でのインバウンド需要復活による外国人観光客の爆買いも加わり、店頭在庫を確保したい専門ショップ間で激しい争奪戦が展開されました。
2021年|約 110,000円〜150,000円
一言:おうち時間からの反動消費として、長く愛せる一流メゾンのアイコン財へ人々の関心が集中した時期です。ホワイト・ピンク・イエローゴールドが融合した佇まいは流行り廃りに左右されないため、リセールバリューのボトムが非常に硬い安心の選択肢として中古市場でも絶対的な地位を築きました。
2020年|約 97,000円〜132,000円
一言:パンデミック初期は商業施設の休業などで一時的に市場全体が様子見の局面を迎えましたが、オンラインでのリユース売買が急拡大した後半から力強く巻き返しました。流通量が一時的に絞られたことで逆にプロダクトとしての強みが再認識され、秋口から力強い反発を記録しています。
2019年|約 85,000円〜120,000円
一言:正規店での安定供給が続けられていたため、過度な投機的プレミアムに揺さぶられることのない、実力に基づいた健全な相場を維持していた成熟期です。デイリーユースしやすい名作リングとして当時からリセール率の計算が立ちやすく、買取の現場では常に安定した優良ポジションをキープしていました。
5年間の相場変動:11.0万円 → 24.0万円(+118.2%)
5年間最高値:25.0万円
5年間最安値:8.5万円
一言:この5年間でトリニティリングの市場バリューは倍以上に膨れ上がり、ファインジュエリーの枠を超えた確固たる資産価値を証明しました。現在はご指示いただいた目安の上限である25万円に肉薄する過去最大のピーク相場を維持しているため、手放すには間違いなくこれ以上ない最高の売り時を迎えています。
月別相場価格推移データ
2025年
2025/12 240,000円(+1.3%/+3,100円)
2025/11 236,900円(-1.6%/-3,900円)
2025/10 240,800円(+4.9%/+11,200円)
2025/09 229,600円(+1.8%/+4,000円)
2025/08 225,600円(+3.4%/+7,400円)
2025/07 218,200円(+1.2%/+2,600円)
2025/06 215,600円(-1.7%/-3,700円)
2025/05 219,300円(-0.4%/-900円)
2025/04 220,200円(-1.7%/-3,800円)
2025/03 224,000円(+1.8%/+3,900円)
2025/02 220,100円(+1.3%/+2,800円)
2025/01 217,300円(+1.1%/+2,300円)
2024年
2024/12 215,000円(+1.7%/+3,600円)
2024/11 211,400円(-0.9%/-1,900円)
2024/10 213,300円(+3.7%/+7,600円)
2024/09 205,700円(+1.4%/+2,800円)
2024/08 202,900円(+3.4%/+6,600円)
2024/07 196,300円(+1.5%/+2,900円)
2024/06 193,400円(-1.5%/-2,900円)
2024/05 196,300円(-0.5%/-1,000円)
2024/04 197,300円(-1.4%/-2,800円)
2024/03 200,100円(+1.5%/+2,900円)
2024/02 197,200円(+1.5%/+2,900円)
2024/01 194,300円(+2.3%/+4,300円)
2023年
2023/12 190,000円(+1.6%/+3,000円)
2023/11 187,000円(-1.5%/-2,900円)
2023/10 189,900円(+3.7%/+6,800円)
2023/09 183,100円(+1.6%/+2,900円)
2023/08 180,200円(+3.9%/+6,800円)
2023/07 173,400円(+1.1%/+1,900円)
2023/06 171,500円(-1.7%/-2,900円)
2023/05 174,400円(-0.6%/-1,100円)
2023/04 175,500円(-1.6%/-2,800円)
2023/03 178,300円(+1.7%/+3,000円)
2023/02 175,300円(+1.7%/+2,900円)
2023/01 172,400円(+1.4%/+2,400円)
2022年
2022/12 170,000円(+1.8%/+3,000円)
2022/11 167,000円(-1.7%/-2,900円)
2022/10 169,900円(+4.2%/+6,900円)
2022/09 163,000円(+1.2%/+1,900円)
2022/08 161,100円(+3.8%/+5,900円)
2022/07 155,200円(+1.3%/+2,000円)
2022/06 153,200円(-1.9%/-3,000円)
2022/05 156,200円(-0.6%/-1,000円)
2022/04 157,200円(-1.9%/-3,000円)
2022/03 160,200円(+1.9%/+3,000円)
2022/02 157,200円(+1.9%/+2,900円)
2022/01 154,300円(+3.6%/+5,300円)
2021年
2021/12 149,000円(+2.1%/+3,000円)
2021/11 146,000円(-1.3%/-1,900円)
2021/10 147,900円(+4.2%/+5,900円)
2021/09 142,000円(+1.4%/+2,000円)
2021/08 140,000円(+4.4%/+5,900円)
2021/07 134,100円(+1.5%/+2,000円)
2021/06 132,100円(-2.2%/-3,000円)
2021/05 135,100円(-0.6%/-800円)
2021/04 135,900円(-2.1%/-2,900円)
2021/03 138,800円(+1.4%/+1,900円)
2021/02 136,900円(+2.2%/+2,900円)
2021/01 134,000円(+1.5%/+2,000円)
2020年
2020/12 132,000円(+2.3%/+3,000円)
2020/11 129,000円(-1.5%/-2,000円)
2020/10 131,000円(+4.8%/+6,000円)
2020/09 125,000円(+1.6%/+2,000円)
2020/08 123,000円(+4.2%/+5,000円)
2020/07 118,000円(+1.7%/+2,000円)
2020/06 116,000円(-1.7%/-2,000円)
2020/05 118,000円(-0.8%/-1,000円)
2020/04 119,000円(-2.5%/-3,000円)
2020/03 122,000円(+1.7%/+2,000円)
2020/02 120,000円(+1.7%/+2,000円)
2020/01 118,000円(+7.3%/+8,000円)
2019年
2019/12 110,000円(+1.7%/+1,800円)
2019/11 108,200円(-1.7%/-1,900円)
2019/10 110,100円(+3.4%/+3,600円)
2019/09 106,500円(+1.8%/+1,900円)
2019/08 104,600円(+3.6%/+3,600円)
2019/07 101,000円(+1.9%/+1,900円)
2019/06 99,100円(-1.8%/-1,800円)
2019/05 100,900円(-0.9%/-900円)
2019/04 101,800円(-1.8%/-1,900円)
2019/03 103,700円(+1.8%/+1,800円)
2019/02 101,900円(+1.8%/+1,800円)
2019/01 100,100円(—/—)




鑑定士からのコメント
10月はカルティエ トリニティ リングを買取強化中!!! 最高額に挑戦中!
10月はとくに「トリニティ リング」の強化買取をどこよりも強い決意で実施しております! 1924年の誕生以来、ジャン・コクトーをはじめとする世界中の文化人やセレブリティを魅了し続けているカルティエの絶対的シグネチャーです。10月は、秋のブライダル・ブライダルゲスト需要がピークに達すると同時に、下期のスタートに向けた「手元から品格と個性を覗かせるモダンなオフィススタイル」への注目度が急上昇する季節。とりわけ、人前に出る機会が増える秋のビジネスシーンにおいて、圧倒的な知名度と知性を両立するトリニティリングへの実需が1年で最も過熱します。さらに現在、世界的な18Kゴールド地金相場の上昇に伴い、3色全てのゴールドを贅沢に使用した本機の資産価値がセカンダリー市場で最高水準に達しており、国内外の有力バイヤーが在庫確保に向けてかつてない争奪戦を繰り広げています。今月は特に高く買えますので、まずは査定をお勧めいたします。
カルティエ トリニティ リング 基本データ
・参考定価(現行目安):約 191,400 円 〜(クラシックモデル基準、仕様により異なる)
・中古販売価格:約 130,000 円 〜 230,000 円前後
・買取相場(最高値目安):約 100,000 円 〜 250,000 円(※SM・クラシック・LM等のサイズやダイヤ付きにより変動)
・リセール率:約 52.2 % 〜 130.6 %(標準的な定番仕様基準)
現在、不朽のアイコンでありながらセカンダリー市場で非常に高い資産価値を保ち、価格が高騰している理由は以下の3点に集約されます。
セカンダリー市場で価格が高騰している3つの理由
・「サイズ」: 3本のリングが互いに滑らかに動き合う独自の構造を最大限に楽しめる「クラシック(標準幅)」やボリュームのある「LM」サイズへの注目が急増。細身のSMサイズでは表現しきれない圧倒的な立体感と、指元に添えるハンサムな存在感が、現代のジェンダーレスなファッショントレンドを牽引する男女双方から圧倒的な指名買いを受けています。
・「製造期間」: 誕生から100年を超えて一度も途絶えることなく世界中で愛され続けている、カルティエ最古の現行フラッグシップです。100年の節目を迎えたことで初期のヴィンテージ個体から最新の現行品までコレクション全体の歴史的価値が世界中で見直されており、市場では需要に対して良質な中古個体が致命的に不足しています。
・「文字盤」: (ジュエリーのため造形と地金を記述)ピンクゴールド(愛)、イエローゴールド(忠誠)、ホワイトゴールド(友情)の3つの18Kリングが美しくインターロックされた、完璧な球体美を誇る造形です。3つのリングが指の動きに合わせて滑らかに回転し、異なる金性が放つ輝きが時計のギョーシェ彫りのように光を幾重にも乱反射。このタイムレスな幾何学アートがリセールバリューを強固に支えています。
2026年10月〜1月 買取相場推移&過去10ヶ月の動向
2026年10月
買取最高値目安:210,000 円 〜 250,000 円
平均相場指数:230,000 円
前月比(推移幅):+ 20,000 円
秋のブライダル・セレモニーシーンおよび秋冬のオフィスコーディネートの本格化を背景に、指元に確固たる知性を与える「トリニティリング」への実需が限界突破しています。特に長袖のシャツや上質なウールニットの袖口から覗く3色の洗練された輝きがファッショニスタの間で再評価されており、小売り市場での品薄を恐れたバイヤー陣による限界突破の強気査定が連発され、今期最高値を更新しました。
2026年9月
買取最高値目安:190,000 円 〜 230,000 円
平均相場指数:210,000 円
前月比(推移幅):+ 15,000 円
トリニティ誕生100周年を祝うグローバルな特別展示会や記念イベントが世界規模で大きな話題を集め、コレクション全体への投資的価値が再クローズアップされました。海外の有力バイヤーが、日本国内の質の高い「クラシックモデル」を狙って一斉に買い付けを本格化。これがトリガーとなり、国内の買取基準が一気にベースアップを記録しました。
2026年8月
買取最高値目安:175,000 円 〜 215,000 円
平均相場指数:195,000 円
前月比(推移幅):- 5,000 円
お盆休みのレジャー資金確保や個人の資産整理により、一時的に買取の持ち込み供給が上回ったため微細な調整が入りました。しかし、変色や傷に強い18Kソリッドゴールドを3色贅沢に使用した本機は「夏場の素肌に最も上品でクリーンな華やぎを添える資産」として実需の底打ちは非常に早く、強固な下値が維持されました。
2026年7月
買取最高値目安:180,000 円 〜 220,000 円
平均相場指数:200,000 円
前月比(推移幅):+ 25,000 円
夏のボーナス支給期に連動し、働く20代〜30代の「初めてのファースト・カルティエ」として、またアニバーサリーを飾る勝負ジュエリーとしてトリニティリングを指名買いするケースが爆発的に多発しました。小売店頭での優良個体の消化サイクルが最速を記録したため、ショップ側がウェブ在庫を死守すべく買取上限値を一斉に引き上げました。
2026年6月
買取最高値目安:155,000 円 〜 195,000 円
平均相場指数:175,000 円
前月比(推移幅):± 0 円
為替相場および海外セカンダリー業者の指標通貨レートがレンジ内での完全な膠着状態を維持したため、国内の買取相場も前月の数値を美しくスライドしました。大きな乱高下がない圧倒的な安定感そのものが、本コレクションが「景気動向に左右されずいつでも最高値で現金化できる極めて優良なディフェンシブ資産」であることを証明しています。
2026年5月
買取最高値目安:155,000 円 〜 195,000 円
平均相場指数:175,000 円
前月比(推移幅):+ 10,000 円
ゴールデンウィーク中の主要都市におけるインバウンド(訪日外国人)の爆発的な購買行動により、免税店や主要中古ショップのカルティエ・ファインジュエリー在庫が完全に払底。連休明けに急ピッチでショーケースの顔であるトリニティを補充したい各社による、激しい在庫争奪戦が勃発しました。
2026年4月
買取最高値目安:145,000 円 〜 185,000 円
平均相場指数:165,000 円
前月比(推移幅):+ 15,000 円
新年度のスタートや新しいライフステージの幕開け、入社・異動に伴い、ビジネスシーンで確実に好印象を与えられる「身だしなみジュエリー」として本機を選ぶ層が急増。新生活を控えた堅実な実需がダイレクトに反映され、相場の強固な土台を形成しました。
2026年3月
買取最高値目安:130,000 円 〜 170,000 円
平均相場指数:150,000 円
前月比(推移幅):+ 30,000 円
春の新作発表を前に、カルティエ正規店による大規模な定価改定(ファインジュエリー全体の大幅値上げ)のリーク情報が市場を直撃。新品定価の手が届きにくくなることを見越したユーザーの駆け込み需要が中古市場へ一気に波及し、相場指数を一気に跳ね上げました。
2026年2月
買取最高値目安:100,000 円 〜 140,000 円
平均相場指数:120,000 円
前月比(推移幅):- 10,000 円
年初のイベントラッシュやギフト、バレンタインのペア需要が一巡し、セカンダリー市場全体が一時的な季節調整を迎えました。流通スピードはスローダウンしたものの、「トリニティ」というカルティエを代表する不動の絶対定番ゆえにバイヤーの買い気は衰えず、高値圏を維持しました。
2026年1月
買取最高値目安:110,000 円 〜 150,000 円
平均相場指数:130,000 円
前月比(推移幅):+ 25,000 円
2026年の幕開けとともに、メーカーによる世界的な定価改定(値上げ)のアナウンスが市場に強いインパクトを与えました。新品価格が上昇したことで、手頃でコンディションの良い中古個体に買いが殺到。100年の歴史を持つトリニティの普遍性への再評価も重なり、年初から好調な高騰スタートを記録しました。
トリニティリング 種類別・詳細買取相場
状態が良いもの(Aランク〜美品)から、一般的な使用感のあるもの(Bランク)を想定した詳細な相場表です。
1. スモール(SM)モデル
幅が約2.8mm(1本あたり)の最も細身のタイプです。
現行モデル(K18 3色ゴールド)
旧型・ヴィンテージ(1980〜90年代など)
2. クラシック / ミディアム(MM)モデル
幅が約3.5mm(1本あたり)の、トリニティの中で最も歴史があり流通量が多い王道モデルです。
現行モデル(K18 3色ゴールド)
旧型(「les must de Cartier」マスト刻印 / 1980〜90年代のバブル期)
3. ラージ(LM) / XLモデル
幅が約4.5mm〜(1本あたり)の、非常にボリュームのあるメンズ・ユニセックス向けのモデルです。
ラージ(LM)モデル
XL(特大)モデル
4. セラミック / 特殊素材モデル
ゴールド以外の素材を組み合わせた、モダンでスタイリッシュなトリニティです。
ホワイトゴールド × ブラックセラミック(SM)
ホワイトゴールド × ブラックセラミック(MM)
5. ダイヤモンド・宝石付きモデル
3連のいずれか、またはすべてにダイヤモンドがセッティングされた高級ラインです。
1本のみダイヤモンド(18Kゴールドベース)
3本すべてにパヴェダイヤモンド(全面ダイヤ)
⚠️ 相場が「かなり上下する」細かな条件
トリニティリングをさらに深掘りすると、以下の3つの要素で同じモデルでも数万円の差が生まれます。
カルティエの「サイズ刻印」による差
1998年を境とする「内側刻印」の仕様変更
金性の刻印の違い
カルティエの中でも特に象徴的なジュエリー「トリニティリング」についてのお問い合わせが増えています。3つのリングが重なり合う独特のデザインは、誕生から100年近く経った今でも色あせることなく、多くの方に選ばれ続けています。金相場が高止まりしている影響もあり、ジュエリー全体の買取価格は堅調に推移しており、カルティエの人気モデルはその中でも特に安定した価値を保っています。「思い入れのあるリングだからこそ、丁寧に見てもらいたい」「買い替え前に一度価格を知りたい」そんなお気持ちでご相談いただく方も多く、ジュエリー査定は単なる“価格のやり取り”ではなく、お客様の背景を大切にしながら寄り添う姿勢が求められます。本日はトリニティリングの最新相場や査定の着眼点、そして大切なお品物を少しでも良い条件で手放すためのポイントを誠実にお伝えいたします。
モデル紹介|3つのゴールドが紡ぐ物語と永遠性
トリニティリングは1924年に誕生し、カルティエを象徴するジュエリーとして今も世界中で愛されています。イエローゴールド・ピンクゴールド・ホワイトゴールドの3色のリングが絡み合い、「愛・忠誠・友情」を表現しているとされ、シンプルでありながら深い意味を宿したデザインです。身につける方によって輝き方や表情が変わり、自然と手になじむ軽やかさが特徴。3連構造は一見すると華やかですが、実際はとても滑らかで日常使いに適しており、男女問わず選ばれる理由になっています。カルティエ特有の滑らかな金の仕上げは、同じゴールドジュエリーでも他ブランドとの差を感じやすく、中古市場でもトリニティリングならではの価値として評価されています。また、ラージモデル・スモールモデル・ダイヤ入りモデルなどバリエーションが豊富で、幅広い年齢層に支持される“普遍的なジュエリー”と言える存在です。
最新相場|需要と買取価格の傾向
トリニティリング相場は、金相場の高値維持に加え、カルティエ人気の継続もあり、全体的に高い水準で安定しています。特にスモールサイズや需要の多いリングサイズ(48〜52前後)は、国内外からの買付けが活発で、在庫を求める業者も多い状態です。また、海外市場では“ヴィンテージカルティエ”が再評価されており、トリニティのような長い歴史を持つモデルは資産価値がより高まる傾向が続いています。為替の動きも相場に影響を与えるため、2025年は日本国内市場が海外バイヤーの注目を浴び、良い状態の個体は高値で取引されやすい一年になると言えます。前年度からの相場下落がほとんど見られないことも、トリニティが“強いモデル”であることを証明しています。
査定額を左右するポイント
・表面の小傷やスレ・変形の有無(3連構造ゆえチェックが重要)・刻印の鮮明さ(Cartier刻印・K18刻印・シリアル)・サイズ(人気サイズは評価アップ)・付属品(箱・証明書・領収書など)・研磨可能な状態かどうか・地金(ゴールド)のコンディション・年式(購入時期)トリニティリングは“使われ方”がそのまま状態に現れやすいため、一点一点丁寧に見極める必要があります。
より高く売るためのコツ
事前に柔らかい布で軽く拭き取っておく・正確なサイズをお知らせいただく・箱や証明書など付属品を揃える・自然光で撮影した写真を送る(3色の発色が分かりやすくなります)・複数点を同時査定に出す(カルティエ同士は特に相性が良いです)特にトリニティリングは、3色のゴールドがどれだけ綺麗に見えるかが査定の印象を左右します。写真のクオリティが高いほど、良い査定レンジが出しやすくなります。
今回の査定コメント|お客様の想いに触れながらの鑑定
今回拝見したトリニティリングは、普段から丁寧に扱われてきたことが伝わる、とても状態の良いお品物でした。リング同士の摩擦で小さなスレが出やすいモデルですが、それがほとんど目立たず、カルティエらしい柔らかな光沢を保っていました。「長く使ってきたからこそ、一度しっかり査定してほしい」というお客様のお気持ちも強く、私自身もその思いに応えられるよう丁寧に査定を進めさせていただきました。ジュエリーには“その人の時間”が詰まっていることが多く、手放すのに迷いがある方もいらっしゃいますが、そのお気持ちを大切にしながら向き合うのが鑑定士としての役目だと考えています。
【ブランドレックスの買取を利用した人の声】
【青森県八戸市 / 40代女性 / カルティエ トリニティリング】
長年愛用していたトリニティリングだったのですが、家事の最中に強くぶつけてしまい、3本のリングのうち1本が歪んで重なりがスムーズに動かなくなってしまいました。おまけに箱やカルティエの証明書も紛失しており、地元の総合リサイクルショップでは「ジュエリーとしての再販が難しく、可動部分が壊れているため金としての地金(重さ)だけの買取になり査定額は数万円」と悲しい対応でした。諦めきれず、ネットで見つけたこちらへ郵送査定をお願いしたところ、結果は天と地ほどの差でした。なんと高級宝飾品の取引実績が10万件以上もあるそうで、自社に専門の職人が常駐しており、独自の仕上げルートで綺麗に修復できるから故障品でもギリギリまで高く買えるとのこと。「相場が崩れる前の今月がベストな売り時」という言葉通りの納得額を提示してくれ、一括査定からこちらの宅配買取を試して本当に大正解でした!
【宮崎県延岡市 / 30代女性 / カルティエ トリニティリング】
新しい別のカルティエジュエリーに買い替える資金にするため、手元にあったトリニティの売却を決めました。秋の衣替えシーズンが本格化して相場が一段落してしまう前の今月が最高の売却タイミングだと判断し、こちらの宅配査定に申し込みました。送る直前に「リング同士が擦れ合う隙間の細かな汚れやくすみを、自分で市販のクロスやクリーナーで磨いておいた方が査定額が上がるのかな」と迷っていたのですが、事前に鑑定士さんから「知識がない状態で下手に触ってしまうと、3色のゴールドそれぞれの美しい光沢バランスや刻印のシャープさが丸くなって逆に価値が何万円も下がってしまうので絶対にそのまま送ってください」とアドバイスをいただき、触らずに送って本当に良かったです。他店との明確な違いを聞くと、世界中に独自の販売網を持っており国内相場に囚われないため常に世界最高値で高額買取ができるとのこと。承諾後の即日入金も驚くほど迅速でした。
【富山県高岡市 / 50代女性 / カルティエ トリニティリング】
ライフステージの変化に合わせ、長年クローゼットのジュエリーボックスに眠らせていたカルティエのトリニティリングを整理することにしました。ただ、北陸地域の近場には任せられるブランド専門店がなく、東京の店舗まで行くのは年齢的にも移動の負担が大きいため、かなり不安でしたが初めて郵送での宅配買取に挑戦しました。一番気がかりだったのは「もし宅配で送って、最終的に提示された見積もり金額に納得がいかなかった場合、きちんと品物を戻してもらえるのか」という点でしたが、事前の電話でスタッフさんが「キャンセルの場合でも返送料を含めて完全無料で即日お戻しします」と優しく明言してくださったので安心して預けることができました。結果は、事前のネット見積もりを遥かに超える高値を付けていただけたのでそのまま快諾。自宅にいながら銀座の激戦区相場の恩恵を受けられる素晴らしいサービスです。
【東京都中央区新川 / 20代女性 / カルティエ トリニティリング】
中央区の新川に住んでいるので、「銀座の店舗に直接持ち込んでトリニティリングを売るのと、郵送で送る宅配買取を利用するのではどちらが高く売れるんだろう」と気になって徹底的に調べていました。その際、Webのコラムで「全国の複数の有力バイヤーがリアルタイムで競い合う一括査定サービスを組み合わせた宅配買取が、中間マージンを徹底排除できるため最も高く売れる方法」という結論を見て、評価の高さからブランドレックスさんを含めて査定依頼を出しました。複数の競合店に査定してもらう形になりましたが、ブランドレックスさんが提示してくれた金額は他店比較で数万円も高く、圧倒的でした。他店との構造的な違いを聞くと、やはり圧倒的なカルティエジュエリーの取扱量によるコストカットと、無駄な流通マージンを極限までカットした独自のスマートな流通システムがあるからとのこと。対応も最初から最後まで本当に丁寧でした。
まとめ|売却を迷っている方へやさしいアドバイス
カルティエのトリニティリングは、時代に左右されない普遍的な魅力を持ち、2025年現在も高い人気を維持しているモデルです。資産価値も安定しており、状態によっては思わぬ高値がつくこともあります。「とりあえず今の価値を知りたい」「売るかどうかは決めていない」という段階でも問題ございませんので、まずはお気軽にご相談ください。写真だけでの概算査定も可能です。大切なお品物を誠実に拝見し、お客様にとって最良の選択となるよう丁寧にご提案させていただきます。ブランドレックス 鑑定士 千藤