最新 エアキング 買取相場・買取実績は各型番をタップ
【Ref.126900】現行エアキング最新(リューズガード・「05」表記)
【Ref.116900】※Ref.116900(超人気40mm航空時計デザイン)
【Ref.114200】6桁34mm(最後のアラビア3・6・9ダイヤル)
【Ref.14000】5桁定番(サファイア風防・34mmケース)
【Ref.14010】5桁定番(ファインリーエンジンターンドベゼル)
【Ref.5500】アンティークエアキング 屈指の長期製造名作
ロレックス(ROLEX) 買取総合トップ・他モデルはこちらをタップ
【ロレックス(ROLEX)】▶ ロレックス高価買取総合トップ
【コスモグラフ デイトナ】▶ デイトナ買取総合ページ
【サブマリーナー】▶ サブマリーナー買取総合ページ
【GMTマスターⅡ】▶ GMTマスターⅡ買取総合ページ
【デイトジャスト】▶ デイトジャスト買取総合ページ
【ヨットマスター】▶ ヨットマスター買取総合ページ
【エクスプローラー】▶ エクスプローラー買取総合ページ
【シードゥエラー】▶ シードゥエラー買取総合ページ
【スカイドゥエラー】▶ スカイドゥエラー買取総合ページ
【デイデイト】▶ デイデイト買取総合ページ
【オイスターパーペチュアル】▶ オイパペ買取総合ページ
【エアキング】▶ エアキング買取総合ページ
【ターノグラフ】▶ ターノグラフ買取総合ページ
【ミルガウス】▶ ミルガウス買取総合ページ
【チェリーニ】▶ チェリーニ買取総合ページ
その他強化買取ブランド買取実績・買取相場はこちらをタップ
【ロレックス(ROLEX)】▶ 買取総合トップ
【パテック・フィリップ】▶ ノーチラス・アクアノート最高峰買取
【オーデマ・ピゲ】▶ ロイヤルオーク世界基準の査定
【ヴァシュロン・コンスタンタン】▶ オーバーシーズ等3大時計対応
【ブレゲ】▶ マリーン・クラシック高価買取
【A.ランゲ&ゾーネ】▶ ランゲ1・サクソニア最高峰査定
【リシャール・ミル】▶ 数千万円クラスの超高級時計対応
【ハリー・ウィンストン】▶ オーシャン・アヴェニュー等高級時計
【カルティエ(CARTIER)】▶ タンク・サントス・カリブル高価買取
【ピアジェ(PIAGET)】▶ アルティプラノ・ポロ等極薄時計
【ブルガリ(BVLGARI)】▶ オクト・ブルガリブルガリ定番査定
【ショパール(Chopard)】▶ ハッピースポーツ・ミッレミリア
【オメガ(OMEGA)】▶ スピードマスター・シーマスター強化
【IWC(アイダブリューシー)】▶ ポルトギーゼ・パイロットウォッチ網羅
【ブライトリング】▶ クロノマット・ナビタイマー高額査定
【タグ・ホイヤー】▶ カレラ・モナコ最新相場対応
【ウブロ(HUBLOT)】▶ ビッグバン・クラシックフュージョン
【パネライ(PANERAI)】▶ ルミノール・ラジオミール定番査定
【ゼニス(ZENITH)】▶ エル・プリメロ・クロノマスター
【ジャガー・ルクルト】▶ レベルソ・マスター強化買取
【フランク・ミュラー】▶ トノーカーベックス・ロングアイランド
【シャネル(CHANEL)】▶ J12・プルミエール等不動の人気
【ルイ・ヴィトン(LV)】▶ タンブール等時計シリーズ高価査定
【チューダー(TUDOR)】▶ ブラックベイ・ペラゴス最新相場
【ロジェ・デュブイ】▶ エクスカリバー等マニアック対応
【ブランパン(BLANCPAIN)】▶ フィフティファゾムス高価買取
【グランドセイコー(GS)】▶ スプリングドライブ・メカニカル
【セイコー(SEIKO)】▶ プロスペックス・アストロン等網羅
【ロンジン(LONGINES)】▶ マスターコレクション・レジェンド
【ベル&ロス(Bell&Ross)】▶ BR03等スクエアケース強化買取
【コルム(CORUM)】▶ アドミラルズカップ・バブル高額査定
ロレックス エアキング 126900 買取相場推移(2025年~2022年)
2025年|年間買取相場平均:約1,150,000円〜1,520,000円
前年比:+7.8%
年間騰落率:+7.8%
一言:リューズガードの採用や「05」インデックスへの視認性改良など、プロフェッショナルモデルとしての完成度を高めた新型エアキングの実需が完全に定着しました。歴史的な円安トレンドの後押しに加え、エントリースポーツとしての手頃な価格帯が国内外の若い資産形成層から強く支持され、年間を通して安定した右肩上がりの推移を記録しています。
2024年|年間買取相場平均:約1,100,000円〜1,450,000円
前年比:-2.0%
年間騰落率:-2.0%
一言:高級時計市場全体の在庫調整や、投機資金の引き揚げの影響を少なからず受け、前半はやや上値の重い展開が続きました。しかし、110万円台前半が強力な下値支持線(サポートライン)として機能し、後半からは実需に支えられて急速に値を戻しています。
2023年|年間買取相場平均:約1,120,000円〜1,480,000円
前年比:-6.3%
年間騰落率:-6.3%
一言:前年のデビュー直後に発生した爆発的な「ご祝儀相場」の過熱感が完全に収束し、買取現場では適正なプレミア水準へと落ち着く調整局面を迎えました。それでもコックピット計器を彷彿とさせる緑と黄色のロゴの個性を好むコレクター需要は根強く、大崩れのない手堅いリセールを維持しました。
2022年|年間買取相場平均:約1,200,000円〜1,580,000円
前年比:—%
年間騰落率:—%
一言:ウォッチズ&ワンダーズでの発表直後、前世代(116900)から劇的なブラッシュアップ(新世代キャリバーCal.3230搭載、3・6・9の夜光化など)を遂げたことでロレックスファンの間で大きな話題を呼びました。初動の国内流通量が極少だった夏頃には、一時最高値1,580,000円をマークする鮮烈なデビューバブルを記録しました。
2022年〜2025年の相場推移
2022年〜2025年の相場変動:約1,200,000円 → 約1,520,000円(+26.7%)
2022年〜2025年最高値:約1,580,000円(2022年7月)
2022年〜2025年最安値:約1,370,000円(2024年10月)
一言:Ref.126900は、それまでのエアキングの歴史を一新し、完全なるプロフェッショナルスポーツへと昇華した重要モデルです。実用性の高さとポップなカラーリングの融合は唯一無二であり、時計本来の魅力を求める実需に支えられ、長期的な資産価値として極めて優秀な推移を見せています。
月別買取相場指数データ(2025年12月~2022年5月)
※本機は2022年春発表、国内への初受注・実流通が本格化した2022年5月を起点としています。
2025年
2025/12 1,520,000円(先月比:+1.3% / 差分:+20,000円)
2025/11 1,500,000円(先月比:-0.7% / 差分:-10,000円)
2025/10 1,510,000円(先月比:+1.3% / 差分:+20,000円)
2025/09 1,490,000円(先月比:+1.4% / 差分:+20,000円)
2025/08 1,470,000円(先月比:+2.1% / 差分:+30,000円)
2025/07 1,440,000円(先月比:+1.4% / 差分:+20,000円)
2025/06 1,420,000円(先月比:-1.4% / 差分:-20,000円)
2025/05 1,440,000円(先月比:-0.7% / 差分:-10,000円)
2025/04 1,450,000円(先月比:-2.0% / 差分:-30,000円)
2025/03 1,480,000円(先月比:+1.4% / 差分:+20,000円)
2025/02 1,460,000円(先月比:+1.4% / 差分:+20,000円)
2025/01 1,440,000円(先月比:+2.9% / 差分:+40,000円)
2024年
2024/12 1,400,000円(先月比:+0.7% / 差分:+10,000円)
2024/11 1,390,000円(先月比:+1.5% / 差分:+20,000円)
2024/10 1,370,000円(先月比:-2.1% / 差分:-30,000円)
2024/09 1,400,000円(先月比:-1.4% / 差分:-20,000円)
2024/08 1,410,000円(先月比:+0.7% / 差分:+10,000円)
2024/07 1,400,000円(先月比:-1.4% / 差分:-20,000円)
2024/06 1,420,000円(先月比:-2.1% / 差分:-30,000円)
2024/05 1,450,000円(先月比:-1.4% / 差分:-20,000円)
2024/04 1,470,000円(先月比:+1.4% / 差分:+20,000円)
2024/03 1,450,000円(先月比:+2.1% / 差分:+30,000円)
2024/02 1,420,000円(先月比:-1.4% / 差分:-20,000円)
2024/01 1,440,000円(先月比:+1.4% / 差分:+20,000円)
2023年
2023/12 1,420,000円(先月比:-1.4% / 差分:-20,000円)
2023/11 1,440,000円(先月比:-2.0% / 差分:-30,000円)
2023/10 1,470,000円(先月比:+1.4% / 差分:+20,000円)
2023/09 1,450,000円(先月比:-2.0% / 差分:-30,000円)
2023/08 1,480,000円(先月比:+1.4% / 差分:+20,000円)
2023/07 1,460,000円(先月比:-2.7% / 差分:-40,000円)
2023/06 1,500,000円(先月比:+1.4% / 差分:+20,000円)
2023/05 1,480,000円(先月比:-2.6% / 差分:-40,000円)
2023/04 1,520,000円(先月比:-1.3% / 差分:-20,000円)
2023/03 1,540,000円(先月比:+2.0% / 差分:+30,000円)
2023/02 1,510,000円(先月比:+1.3% / 差分:+20,000円)
2023/01 1,490,000円(先月比:+1.4% / 差分:+20,000円)
2022年
2022/12 1,470,000円(先月比:-2.0% / 差分:-30,000円)
2022/11 1,500,000円(先月比:-1.3% / 差分:-20,000円)
2022/10 1,520,000円(先月比:-2.6% / 差分:-40,000円)
2022/09 1,560,000円(先月比:-0.6% / 差分:-10,000円)
2022/08 1,570,000円(先月比:-0.6% / 差分:-10,000円)
2022/07 1,580,000円(先月比:+1.3% / 差分:+20,000円)
2022/06 1,560,000円(先月比:+4.0% / 差分:+60,000円)
2022/05 1,500,000円(先月比:— / 差分:—)
鑑定士が紐解く126900月別相場変動の背景
新生プロフェッショナル仕様としてリューズガードを纏った「Ref.126900」は、スポーツモデルのミドルレンジを支える実力派として、過度なバブル調整に巻き込まれない安定した軌跡を歩んできました。
2022年(リューズガード初採用による衝撃と驚異の初動相場)
2022年の発表当初、誰も予想していなかった「リューズガードの追加」は査定現場にも大きな衝撃を与えました。5桁・6桁エクスプローラーIのようなスマートさと、サブマリーナーのような堅牢性を両立したデザインにオーダーが集中。初夏に中古市場へ姿を現した瞬間、買取価格は一気に跳ね上がり、7月には最高値158万円を記録する熱狂を見せました。
2023年(相場の軟化とエントリースポーツとしての適正化)
2023年に入ると、流通量の増加とともにご祝儀相場が落ち着き、3月をピークに緩やかな下落基調となりました。しかし本機の場合、元々の定価(約90万円台当時)に対するリセール比率が非常に良く、並行輸入店での「最初の本格的スポーツロレックス」としての購入希望が絶えなかったため、140万円台後半で底堅く定着しました。
2024年(コンディション重視のシビアな査定と底固め)
2024年前半は高級時計市場全体の買い控えの余波を受け、一時130万円台後半まで上値を下げる局面がありました。査定現場では、サテン仕上げの3連オイスターブレスやバックル(セーフティキャッチ付きオイスターロッククラスプが新型で初採用)のスレ傷の有無、コマの欠品が厳格にチェックされるようになり、日常使いされた個体と未使用品の格差が明確になった年です。
2025年(安定したインバウンド需要と確固たる地位の確立)
ロレックス全体の定価改定が重なったことで、相対的な割安感から本機の評価がリバイバル。歴史的な円安を背景に、アジア圏のバイヤーや旅行者による免税購入・並行買いが国内市場を大いに刺激しました。現在は再び150万円台の大台へと買取基準線を切り上げており、流行に左右されない確固たる資産価値を誇っています。




鑑定士からのコメント
10月はロレックス エアキング 126900を買取強化中!!!最高額に挑戦中!
2026年10月は、ロレックス エアキング Ref.126900の買取を強化しております!
エアキング126900は、コックピットの計器を思わせる特徴的な文字盤と、40mmのオイスタースチール製ケースを組み合わせたロレックスの人気モデルです。
2022年に登場した126900は、前世代の116900から大きく進化しました。リューズガードの新設、文字盤の「5」から「05」への変更、3・6・9インデックスへの夜光採用など、デザインと実用性の両面で改良されています。
今月は、未使用品や保証書・付属品が揃った高年式個体を中心に、日常的に使用されていた中古品まで積極的に買取しております。
エアキング126900は、同じ型番でも保証書の発行時期や外装のコンディション、付属品の有無によって査定額が変わります。特に、鏡面仕上げのベゼルやケース側面、オイスターブレスレットの状態は重要な確認ポイントです。
ブランドレックスでは、こうした個体ごとの状態を細かく確認し、現在の買取相場を踏まえた査定額をご案内しています。
2026年10月の買取相場目安は135万円~158万円です。今月は特に買取を強化しておりますので、売却をご検討中の方はぜひ一度査定をご利用ください。
ロレックス エアキング 126900の最新買取相場【2026年10月】
・国内正規定価:1,065,900円
・中古市場販売価格:1,350,000円~1,750,000円前後
・現在の買取相場:1,100,000円~1,580,000円前後
・リセール率:約103%~148%
※リセール率は、記載の国内正規定価1,065,900円に対する買取相場の割合です。実際の査定額は時計の状態、保証書の有無、付属品、査定時点の相場などによって変動します。
エアキング126900は、記載の定価に対して100%を超える買取相場が目安となっているモデルです。
ただし、すべての個体が定価を上回る価格で売却できるわけではありません。中古品の状態や付属品の欠品、修理の必要性などによって買取価格は変わります。
ロレックス エアキング126900が高く評価される3つの理由
1.40mmケースとリューズガードを備えたデザイン
エアキング126900は、伝統的な40mmケースを採用しています。
前世代の116900からケースデザインが見直され、リューズガードが新設されました。スポーティな印象が強まり、ロレックスのプロフェッショナルモデルらしい外観となっています。
ビジネスからカジュアルまで幅広い場面で着用しやすいことも、このモデルの魅力です。
2.2022年登場の新世代モデルとCal.3230
Ref.126900は、2022年に登場したエアキングです。
ムーブメントにはCal.3230を搭載し、約70時間のパワーリザーブを備えています。
前世代からムーブメントと外装の両方が改良されたことで、旧型116900との違いが明確になりました。
中古市場でも、126900と116900は別の型番として評価され、買取価格にも差が生じる場合があります。
3.「05」表記と夜光付き3・6・9インデックス
126900の文字盤は、前世代から複数の変更が加えられています。
分表示の「5」が「05」へ変更されたことで、ほかの分表示とのデザイン上の統一感が高まりました。
また、3・6・9のインデックスにもクロマライト夜光が採用され、暗所での視認性が向上しています。
グリーンの秒針やロレックスロゴ、イエローの王冠マークといった独特の配色は、エアキングならではの特徴です。
ロレックス エアキング 126900の買取相場推移【2026年1月~10月】
以下は、2026年1月から10月までの月別買取相場目安と平均相場指数です。
平均相場指数は、各月の買取価格帯の中間値です。実際の査定金額は、時計の状態や保証書の発行時期、付属品などによって異なります。
2026年10月
買取相場目安:1,350,000円~1,580,000円
平均相場指数:1,465,000円
前月比(推移幅):+30,000円
10月の平均相場指数は146万5,000円となり、9月の143万5,000円から3万円上昇しました。
今月はエアキング126900の買取を強化しており、特に未使用品や保証書・付属品が揃った高年式個体を積極的に評価しています。
日常使用による擦れ傷がある場合でも、時計全体のコンディションを確認したうえで査定いたします。
2026年9月
買取相場目安:1,320,000円~1,550,000円
平均相場指数:1,435,000円
前月比(推移幅):+50,000円
9月の平均相場指数は143万5,000円となり、8月から5万円上昇しました。
エアキング126900は、比較的新しい世代のモデルであるため、保証書の発行時期や使用状態によって査定額が変わります。
2026年8月
買取相場目安:1,270,000円~1,500,000円
平均相場指数:1,385,000円
前月比(推移幅):+20,000円
8月の平均相場指数は138万5,000円となり、7月から2万円上昇しました。
ケースやベゼルの擦れ傷に加え、ブレスレットやバックルの状態も確認し、個体ごとの買取価格を判断します。
2026年7月
買取相場目安:1,250,000円~1,480,000円
平均相場指数:1,365,000円
前月比(推移幅):+40,000円
7月の平均相場指数は136万5,000円となり、6月から4万円上昇しました。
126900は40mmケースと特徴的な文字盤を備えたモデルで、未使用品だけでなく、コンディションの良い中古品も査定対象となっています。
2026年6月
買取相場目安:1,210,000円~1,440,000円
平均相場指数:1,325,000円
前月比(推移幅):+30,000円
6月の平均相場指数は132万5,000円となり、5月から3万円上昇しました。
ロレックスの買取価格は為替や中古市場の需給など複数の要因によって変動しますが、個別の査定では時計本体の状態や付属品も重要です。
2026年5月
買取相場目安:1,180,000円~1,410,000円
平均相場指数:1,295,000円
前月比(推移幅):+40,000円
5月の平均相場指数は129万5,000円となり、4月から4万円上昇しました。
エアキング126900は、ベゼルやケースの仕上げが査定時の確認ポイントとなるため、外装のコンディションによって買取価格が異なります。
2026年4月
買取相場目安:1,140,000円~1,370,000円
平均相場指数:1,255,000円
前月比(推移幅):+65,000円
4月の平均相場指数は125万5,000円となり、3月から6万5,000円上昇しました。
2022年登場の126900は、旧型116900から外装やムーブメントが変更されており、両モデルの仕様の違いも中古市場での評価に関係します。
2026年3月
買取相場目安:1,100,000円~1,280,000円
平均相場指数:1,190,000円
前月比(推移幅):+10,000円
3月の平均相場指数は119万円となり、2月から1万円上昇しました。
付属品が揃った個体や、ケース・ブレスレットの状態が良い個体は、査定時にプラス評価につながる場合があります。
2026年2月
買取相場目安:1,100,000円~1,260,000円
平均相場指数:1,180,000円
前月比(推移幅):+40,000円
2月の平均相場指数は118万円となり、1月から4万円上昇しました。
現行世代のエアキングとして、保証書の発行時期や外装の状態などを踏まえた査定が重要となります。
2026年1月
買取相場目安:1,100,000円~1,180,000円
平均相場指数:1,140,000円
前月比(推移幅):ー
1月の平均相場指数は114万円でした。
エアキング126900は、旧型からの仕様変更が多いモデルです。同じ126900でも年式やコンディションによって査定額が異なるため、買取相場とあわせて個体の状態を確認することが大切です。
エアキング126900の状態別買取価格目安
エアキング126900は、使用状態や保証書・付属品の有無によって買取価格が変わります。
新品・未使用品:1,400,000円~1,580,000円前後
コマ未調整、保護シールが残っている、または保証書の日付が新しく未使用と判断できる個体などが対象です。
未使用品であっても、保証書の発行時期や保管状態、付属品の内容などによって査定額は変動します。
中古美品(Aランク):1,250,000円~1,380,000円前後
使用感が少なく、わずかな擦れ傷程度で、外装のコンディションが良好な個体の目安です。
ただし、保証書の発行時期や付属品などによって、この価格帯を上回る評価となる場合もあります。
一般的な中古品(Bランク):1,100,000円~1,200,000円前後
日常的に使用されており、ケースやベゼル、ブレスレットに擦れ傷や使用感が見られる個体の目安です。
傷の深さや修理の必要性、保証書の有無などによって買取価格は変動します。
プロの鑑定士による市場動向・査定コメント
Ref.126900を査定する際、見積額を大きく左右する要因は「国際保証書の発行時期」と「ケース・ブレスレットのコンディション」です。
2022年に登場した126900は、文字盤の「5」が「05」へと変更され、3・6・9のインデックスにもクロマライト夜光が採用されるなど、旧型116900から大きく進化しています。
査定時のポイントとなるのは、保証書の発行時期です。
登場初期の個体と、2025年~2026年頃に保証書が発行された個体とでは、メーカー保証の残存期間などが異なるため、同じような状態でも約10万円~20万円の査定差が生じるケースがあります。
ただし、保証書の日付と時計の製造時期が必ずしも一致するわけではありません。査定では保証書の情報と時計本体の状態をあわせて確認します。
また、オイスターブレスレットやバックルには、日常使用による擦れ傷が付きやすい傾向があります。
軽度の傷であれば外装研磨で対応できる場合がありますが、深い打痕や過度な研磨によるケース形状の変化が見られる場合は、査定額に影響することがあります。
バックルのセーフティキャッチに不具合がある場合や、サファイアガラスの縁に欠けがある場合には、修理やパーツ交換が必要となり、約5万円~15万円の減額対象となるケースがあります。
126900は比較的新しいモデルですが、使用状態によって査定額が異なります。
保証書、箱、冊子、外したコマなどが揃っている場合は、時計と一緒にお持ち込みいただくことをおすすめします。
実際に買取したエアキング126900の査定ポイントを画像で解説
ブランドレックスで実際に査定したエアキング126900をもとに、査定時に確認するポイントを解説します。
1.ベゼル・ケースの傷
実際の査定では、まず外装の状態から細かく確認していきます。
126900は鏡面仕上げのベゼルが特徴のため、光の当たり方によって細かな線傷が目立ちやすく、第一印象にも関係するポイントです。
現場で多いのは、遠目には綺麗に見えるものの、ベゼルに細かな擦れが蓄積しているケースです。このような部分も確認して査定額に反映します。
ケース周りでは、リューズガード付近や側面のコンディションも重要な確認箇所です。
持ち込みで多いのはバックル部分の擦れで、日常使用の中で傷が入りやすいポイントとなっています。
また、過去にポリッシュが行われている個体については、エッジの立ち方や全体のフォルムに違和感がないかも確認します。
過度な研磨がある場合は、見た目以上に査定額へ影響することがあります。
2.風防・文字盤の状態
風防や文字盤の状態も重要なチェック項目です。
サファイアガラスに欠けや打痕がないかはもちろん、文字盤内部の状態まで確認します。
針やインデックスの夜光部分に違和感がないか、湿気などによる変化が出ていないかなど、細かな部分まで確認するのが実際の査定です。
3.オイスターブレスレットとバックル
ブレスレットについては、オイスターブレスレットの使用感やコマの緩みなどが評価に影響します。
長期間使用されている個体では、コマの可動部分にわずかな緩みが出ていることもあり、この点が査定額に反映されるケースもあります。
また、サイズ調整後に外したコマがすべて揃っているかどうかも重要なポイントとなります。
4.国際保証書・箱などの付属品
付属品の有無は査定において重要な要素です。
特に国際保証書は査定額に影響する場合があり、発行時期やメーカー保証の残存期間なども確認します。
内箱・外箱、冊子、タグなどが揃っているかどうかも含め、付属品の内容を確認します。
5.ムーブメント・リューズ操作
機械面についても基本的な確認を行います。
リューズ操作の感触や時刻調整のスムーズさ、精度に大きなズレがないかなど、通常使用に問題がないかをチェックします。
外装が綺麗でも内部に不具合がある場合は査定額に影響するため、この点も見逃せません。
126900は比較的新しいモデルということもあり、状態の良い個体は査定で評価されやすい傾向があります。
一方で、使用感や付属品の欠品がある場合は、その内容を踏まえて査定額を判断します。
エアキング126900の買取に関するよくある質問(FAQ)
Q. 旧型116900と現行世代126900では、買取価格にどのくらい差がありますか?
A. 126900は、116900からリューズガードの追加、ムーブメントの変更、文字盤の視認性向上などが行われています。
買取価格では、126900の方が約15万円~30万円高く評価されるケースがあります。ただし、年式や状態、保証書の有無などによって価格差は異なります。
Q. 国際保証書や箱を紛失した場合でも買取できますか?
A. はい、時計本体のみでも買取可能です。
ただし、保証書の有無は査定額に影響する場合があり、付属品が揃った個体と比較して約15万円~25万円の差が生じるケースがあります。
外したコマや箱、冊子などが残っている場合は、あわせてお持ち込みください。
Q. リューズガードに傷がある場合、査定額は下がりますか?
A. 傷の程度によって異なります。
日常使用による細かな線傷であれば、査定額への影響が比較的小さい場合があります。
一方で、爪が引っかかるような深い打痕や削れがある場合は、約3万円~8万円の減額対象となることがあります。
Q. ベゼルやケースの擦れ傷は大きな減額になりますか?
A. 軽度の擦れ傷であれば、外装研磨で対応できる場合があります。
ただし、深い打痕やケース形状に影響する傷、過度な研磨歴などがある場合は、約5万円~15万円の減額対象となるケースがあります。
傷の程度によって評価が異なるため、研磨や修理を行う前に査定をご利用いただくことをおすすめします。
Q. 保証書の発行年によって査定額は変わりますか?
A. はい、変わる場合があります。
登場初期の個体と、2025年~2026年頃に保証書が発行された個体では、メーカー保証の残存期間などが異なるため、同じようなコンディションでも約10万円~20万円の査定差が生じるケースがあります。
ただし、保証書の発行日がそのまま製造年を示すわけではありません。
Q. エアキング126900は今売るべきですか?
A. 2026年10月の平均相場指数は146万5,000円となり、9月から3万円上昇しています。
ただし、今後も上昇が続くとは限りません。売却を迷われている場合は、現在の査定額を確認し、今後の使用予定なども踏まえて判断することをおすすめします。
💡ブランドレックスの買取を利用した人の声
【東京都足立区 / 40代男性 / ロレックス エアキング Ref.126900】
仕事や休日を問わず頻繁に着用していたため、スムースベゼルやオイスターブレスのサテン部分に細かい日常擦れがついてしまい、査定に響くか心配しながら店頭へ直接持ち込みました。他店で見てもらった時は「ベゼルの擦れ」を一律でマイナス提示されて落ち込んでいたのですが、こちらは現行エアキングの市場トレンドを完璧に把握しており、ほぼ減額なしの美品上限に近い153万円を提示してくれました。銀座駅からも抜群のアクセスで、査定ブースのプライバシーもしっかり配慮されていて安心でした。
【北海道札幌市 / 30代男性 / ロレックス エアキング Ref.126900】
地元のリサイクルショップで現行エアキング(美品)を査定してもらった金額がどうしても納得いかず、東京の激戦区相場で売りたいと思い、ブランドレックスの郵送買取サービスに申し込みました。送られてきた宅配キットに時計を詰めて送るだけだったので非常に楽でした。結果は地元の店舗の提示額より12万円も高い142万円となり、銀座基準の買取相場の圧倒的な高さに驚愕しました。荷物が店舗に到着したその日にスピード査定して振り込んでくれたのも安心できました。
【東京都品川区 / 50代男性 / ロレックス エアキング Ref.126900(未使用)】
コレクション目的で購入したものの、使う機会がなさそうなので新品状態のRef.126900を手放すため、銀座エリアの時計専門店を数社回って相見積もりを取りました。最後に立ち寄ったブランドレックスが、他店が出した最高額をさらに8万円も上回る156万円という破格の金額を出してくれました。スタッフさんが世界的なプロフェッショナルモデル需要の最新推移データを提示しながら丁寧に説明してくれたため、金額・対応ともに大満足でその場で売却を決めました。
【福岡県福岡市 / 40代女性 / ロレックス エアキング Ref.126900】
家族のコレクション整理のために手持ちの現行エアキングを売却したく、遠方からでも利用しやすいこちらの郵送買取をお願いしました。近くのお店では新型の仕様変更に詳しくなく、かなり安く叩かれそうになりましたが、提示された額は予想を大きく超える138万円でした。査定の明細に「高年式である点と付属品完備」がプラス要因としてしっかり評価されており、銀座のリアルタイムなトレンドで査定してくれているのが分かり、本当に嬉しかったです。
【店頭買取 / 京都府京都市 / 40代男性 / ロレックス エアキング】
数年前に正規店で運よく手に入れたエアキングですが、他にも時計を所有しているため徐々に使用頻度が減り、コレクションボックスの中で眠ったままになっていました。市場が高騰しているというニュースを見て手放すことを考え始めましたが、仕事の関係で何軒ものセカンダリーショップを回って見積もりを比較する余裕がありませんでした。そこで、無駄な出費を最小限に抑えて全国最高レベルの還元を行っているという評判のブランドレックスさんを調べ、用事のついでに店舗へ持ち込むことにしました。ロレックスの通算買取実績が10万件を突破しているという確かなデータも背中を押してくれました。
しかし、週末のアウトドアなどでガシガシ使っていたためケースやブレスレットに無数の生活傷があり、落とした時の衝撃のせいかリューズの噛み合わせが悪く止まったままの不動状態で、さらに引っ越しの際にギャランティカード(保証書)を紛失していたため、「ここまで条件が悪いと、ゴミのような値段を付けられてしまうのではないか」という強い諦めと恐怖心がありました。
店舗で緊張しながら対応を待っていると、スタッフの方が「私どもは自社お抱えの一流時計修理技師が常駐する高度な専門メンテナンス施設を自前で運営しております。そのため、動かない不動品や擦り傷の目立つお品、付属品がない場合でも、外部の専門会社へ支払う委託マージンや外注手数料を引く必要がありません。だからこそ、時計本体が持つ本来のポテンシャルをそのままダイレクトに評価額へ反映できます」と丁寧に仕組みを説明してくださいました。実際に提示された査定額は、傷や故障のマイナスを完全に帳消しにするほどの驚くような高額査定で、本当に感動しました。
そのまま売却手続きをお願いすると、その場で全額をスピーディーに現金で受け取ることができ、その迅速な事務処理の早さにも圧倒されました。他店のように中抜きをされない独自のシステムがどれだけ査定額を押し上げているのかが本当によく分かり、信頼できるお店に出会えて大満足です。
ロレックス エアキング126900の買取相場・資産価値に関する関連記事
ロレックス全体の買取相場はこちら
ロレックス エアキングの買取実績はこちら
ロレックスのリセール率ランキングはこちら
時計のリセール率ランキング|1年・5年の価格推移でわかるモデル比較はこちら
まとめ|エアキング126900の売却を検討されている方へ
現在の査定額を確認してから売却を判断することが大切です
ロレックス エアキング126900は、2022年に登場した40mmケースのモデルです。
リューズガードの新設やCal.3230の搭載、文字盤の視認性向上など、前世代116900から複数の改良が加えられています。
2026年10月の買取相場目安は135万円~158万円、平均相場指数は146万5,000円となっています。
ただし、保証書の発行時期や外装の状態、ブレスレットのコンディション、付属品の有無によって査定額は変動します。
売却を迷われている場合でも、まずは現在の査定額を確認してから判断していただいて問題ありません。
ブランドレックスでは、エアキング126900の状態を細かく確認し、買取相場を踏まえた査定額をご案内いたします。
ブランドレックス
鑑定士 千藤