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【2026年5月最新相場】ロレックス デイトナ 116520 買取相場

ブランドレックスなら

3,200,000 ~ 4,500,000で買取!

※年式、状態で変動いたします。ご了承ください。

鑑定士からのコメント

【2026年5月最新】デイトナ 116520 買取相場更新しました

2000年から2016年まで長期間にわたり生産された「Ref.116520」。2026年5月現在、現行のセラミックベゼル(126500LN・116500LN)とは対照的に、無骨で洗練されたスチールベゼルを備えるこのモデルは、ロレックス愛好家にとって最終的に辿り着く一本として確固たる評価を得ています。

本記事では、今月の市場動向とともに、査定現場で重視されるポイントを詳しく解説いたします。

1. 2026年5月の市場環境|116520が支持され続ける理由

2026年5月時点の116520は、現行モデルとは異なる「コレクション価値」に近い位置づけで安定した強さを見せています。

① スチールベゼルへの再評価

セラミックベゼルが主流となった今、逆に116520特有の金属ベゼルの質感を求める動きが強まっています。現行モデルが洗練されるほど、このモデルのスポーティかつクラシカルな魅力が際立ち、白・黒ともに安定した価格上昇が続いています。

② Cal.4130の信頼性

ロレックス初の自社製クロノグラフムーブメントであるCal.4130は、20年以上経過した現在でも高い精度と耐久性を誇ります。この信頼性が、実用時計としての価値と資産性の両面を支えています。

③ ディスコンモデルとしての価値上昇

生産終了から10年が経過し、良質な個体は減少傾向にあります。追加生産されないモデルであることから、供給減少と需要増加が同時に進み、買取価格の底上げが続いています。

2. 鑑定士の視点|査定で大きく差が出るポイント

116520は製造期間が長いため、仕様の違いを正確に見極めることが重要です。

まず注目すべきは「最終品番と保証書の日付」です。2016年の生産終了直前の個体は特別な評価対象となり、プレミアムが付きやすい傾向にあります。

次に「スチールベゼルの状態」です。金属ベゼルは傷が入りやすく、研磨によって刻印が薄くなる特徴があります。エッジが残り、タキメーターの刻印がしっかり確認できる個体は高評価となります。

さらに「バックル仕様」も重要です。梨地から鏡面への移行期があり、より後期仕様である鏡面バックル、加えてクロマライト夜光を備えたモデルは需要が集中しています。

3. お客様の声|2026年5月の査定事例

【東京都 千代田区 K様/116520 黒文字盤 2015年印】

「長年使用していましたが、最終期に近い仕様が高評価され、現行モデルに近い査定額となりました。」

【愛知県 名古屋市 S様/116520 白文字盤 APHダイヤル】

「細かな仕様違いまで見てくれたことで、他店よりも高い評価を得られました。」

4. 2026年5月|高額査定につながる条件

・最終ランダム品番かつ2016年日付の個体

・APHダイヤルや経年変化が見られる文字盤

・未研磨に近いオリジナルコンディション

5. 結論|116520の価値を最大化するために

116520はロレックスが自社製クロノグラフを完成させた節目のモデルであり、その歴史的価値は年々高まっています。2026年5月現在、市場では「旧型」ではなく「完成されたモデル」として評価されており、高水準の価格帯を維持しています。

適切な知識を持つ鑑定士による査定であれば、このモデルが持つ背景や仕様差を正確に反映した評価が可能です。現在は、その価値を最大限引き出せるタイミングと言えるでしょう。

デイトナの買取実績はこちら

116520 買取相場推移(2026年4月〜1月)

※このモデルは、バックル仕様(梨地・鏡面)や文字盤カラーによって相場が大きく変動します。
以下は、流通数が最も多い「黒文字盤」かつ「高年式(ランダム番付近)」を基準にした参考相場です。

4月:335万〜438万円
3月の高騰相場を維持。特に最終仕様の鏡面バックル個体が市場価格を押し上げています。

3月:342万〜445万円
期間中で最も高い水準を記録。新作発表前の期待感から需要が集中し、高額査定が相次ぎました。

2月:332万〜428万円
1月から続く上昇トレンドを背景に、高値圏で安定。流通量の減少によって希少性も高まっています。

1月:327万〜422万円
年始から買い需要が強く、前年末より一段高い価格帯でスタートしました。

市場のポイント

鏡面バックル仕様が高評価:
後期型の鏡面バックル仕様は人気が高く、査定額でも明確な差が出やすい傾向があります。

人気モデルは状態や付属品で大きく金額が変動するので、
査定で鑑定士が見るポイントを解説していきます。


バックル、裏蓋の傷は重点的に確認します
バックルに細かな傷はありましたが裏蓋は綺麗でした。

裏蓋は置いた時や付け外しで傷が付きやすい部分です。
特殊な加工がされている為傷の修理はメーカ対応になるので大きく査定額に影響するで注意してください。

ブレスレットの状態

長年使用していくと少しずつコマが削れて垂れます。

垂れがない状態でした。

2枚目はバックルを開いた画像です。
バックルは年式によって種類が変わります。
2015年以降は鏡面仕上げになっています。
116520は2016年まで製造されていた物なので鏡面モデルは希少性があります。
2015年以前はザラザラした梨地仕上げのバックルでした。
同じモデルでもこの違いによって5万円以上変動します。

保証書の有り無し

デイトナは保証書の有り無しで大きく価格は変わります。
年式や記載内容により20万以上変動します。

他に買取した同じモデルの査定方法も解説


バックルに傷の確認ができました。

裏蓋もしっかり確認します。
ロレックスの裏蓋は特殊な仕上げがされている為、
傷を修復する場合ロレックスでしかできません。


裏蓋に購入時のシールがついていたので、傷はありませんでした。

付属品

付属品で最も重要になるのは保証書です。
保証期間が切れても処分しないように注意してください。
査定品の付属品はすべて揃っていました。

製造年式

時計は車同様、同じモデルでも製造年式で査定額が変わります。
年式は新しい方が評価は高くなります。
保証期間が残っている年式であればより評価が上がる事もあります

116520は2000年〜2016年まで製造されていました。
査定品は2010年製造の物でしたので、年式としては真ん中あたりになります

ロレックス デイトナ 116520(白文字盤)について、ここ最近お問い合わせが一段と増えており、その中でも特に「売るかどうか迷っている」という声が多く寄せられています。2025年に入り相場は全体的に高水準を維持しており、資産価値として安心感のあるモデルとして注目度が継続しています。「手放すなら高いタイミングで」「どこに任せるべきか」と迷われる方が増えている印象を日々感じています。今回は実際にお持ち込みいただいたロレックス デイトナ 116520 白文字盤の買取速報として、モデルの見どころ・相場情報・査定ポイント・高く売るコツをまとめてお伝えいたします。

デイトナ 116520 白文字盤とは|歴史・特徴・人気の理由

ロレックスのクロノグラフモデルの頂点と言われるデイトナの中でも、116520は2000年から2016年まで製造された“最後のステンレススチール×自社ムーブメント Cal.4130 のデイトナ”として高い評価を確立しています。それまではゼニスのエル・プリメロをベースとした自動巻ムーブメントでしたが、116520から完全自社製ムーブメントに切り替わったことで技術革新の象徴としてコレクターからの支持が一気に高まりました。中でも白文字盤モデルはスタイリッシュで爽やかな印象から人気が高く、黒文字盤より生産数が少ない年もあったと言われているため、国内外ともに需要が安定しています。現行の116500LNとはベゼルの素材・デザインが異なり、ステンレスベゼルのシャープな表情が好まれる層も多く、世代によっては“デイトナといえば116520”というほど象徴的な存在です。

最新相場(2025年の傾向/需要・為替・世界市場の影響)

2025年現在、デイトナ 116520 白文字盤の相場は再び安定感を増しており、下落局面を経てからの回復基調が続いています。為替の円安基調・海外バイヤーの強い需要・長期保有目的のコレクター増加により、国内外での相場差も縮まってきました。2024年末以降は“良い個体に買いが集中する傾向”が顕著で、コンディション・付属品の有無で金額差が大きく出ています。また、世界的に「長期保有できる本物資産」への関心が高まり続けており、ロレックスのスポーツモデルは中心的な存在のままです。そのため、116520白は下がりにくく、さらに“良いタイミングで売ると跳ねやすい”モデルであると言えます。

ロレックス全体の価格帯を知りたい方は、最新の価格一覧もぜひご覧ください。

査定額を左右するポイント

  • 状態(ケース・ブレス・ベゼルの擦れ、夜光の焼け、ガラス傷)
  • 年式(シリアル・生産年による相場差)
  • 付属品(保証書・箱・コマ・冊子の有無で数十万円変動するケースあり)
  • 磨き歴(過度な研磨によるケース痩せはマイナスの場合あり)
  • オーバーホール履歴(実施時期・正規/サードパーティーによる変動)
  • 市場の動き(海外バイヤー動向・為替の瞬間的変動)

特に保証書はプレミアム化しており、ある場合は査定において非常に強いプラス評価となります。

より高く売るためのコツ

  • 付属品はすべてまとめて保管し、査定時に一緒に提出する
  • ブレスのコマはある限り全コマ揃えて持参する
  • 研磨はしない(磨きあり=プラスになるわけではなく慎重な判断が必要)
  • オーバーホール歴はあれば証明書や明細を見せる
  • 相場が動きやすい月初・月末・連休前は好条件が出やすい

特に「磨かずに出した方が良いですか?」と聞かれることが多いのですが、ロレックスの場合は状態次第のため、事前に写真をいただければ最も有利な売却方法をご案内できます。売却のタイミングによって評価が変わる理由については、下記の記事も参考になります。
ブランド品を売る時期・タイミングについて

今回の査定コメント

今回お持ち込みいただいたデイトナ116520 白文字盤は、ケースやベゼルにご使用感は見られたものの、年式から考えると非常にコンディションが整っており、大切に使われてきたことが伝わる個体でした。保証書・箱・コマがしっかり揃っていたことも大きく、海外で需要の高い条件に合致していたため、高水準でのご提案ができました。お客様も「思っていた以上の金額でびっくりです」と喜んでくださり、担当としても嬉しい瞬間でした。ロレックスは“ただ高く売る”というだけでなく、思い入れも大きい時計ですので、できる限り納得のいくご提案をしたいという思いで査定しております。

ロレックス全体の資産性を知りたい方は、モデル別のリセール傾向も参考になります。

ロレックス全体の買取相場

また、スポーツロレックスの資産性を知りたい方は
デイトナの資産価値と世代評価の比較記事もあわせてご覧ください。

まとめ|売却を迷っている方へ

デイトナ 116520 白文字盤は、ロレックスの中でも特に相場変動を読みやすく、かつ長期保有の価値が高い特別なモデルです。「売りたいけど後悔したくない」「一番高く売れるタイミングで」と悩まれるお気持ちは当然のことです。もし判断で迷われている場合は、一度査定レンジだけ確認し、そこからゆっくり考えていただくだけでも構いません。時計は焦って手放すものではないからこそ、納得のタイミングと納得の条件を大切にしてほしいと考えております。ご相談だけでも歓迎ですので、お気軽にご連絡くださいませ。誠実に拝見いたします。  
ブランドレックス  
鑑定士 千藤

鑑定士プロフィール

鑑定士
鑑定士
ブランドレックス千藤
ブランド査定歴
20年以上

長年、銀座を拠点にロレックス・高級時計・ブランド品の買取査定に携わってきました。
これまで数万点以上の査定経験をもとに、実際の買取現場の相場感や査定のリアルを分かりやすくお伝えしています。
多くの現場を経験する中で、莫大な広告費や一等地の家賃が「買取価格」を圧迫している現状に疑問を感じ、現在は固定費を極限まで削った『鑑定特化型オフィス』を運営しています。
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「まずは相場だけ知りたい」「売るか迷っている」という段階でのご相談も大歓迎です。

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