2026年 スピードマスター最新相場・買取実績は各型番をタップ
【Ref.310.30.42.50.01.001】▶ 現行プロフェッショナル(プラ風防)
【Ref.310.30.42.50.01.002】▶ 現行プロフェッショナル(サファイア裏透け)
【Ref.310.30.42.50.04.001】▶ 現行プロフェッショナル(大人気白文字盤)
【Ref.310.60.42.50.02.001】▶ 現行プロ(カノープスゴールド金無垢)
【Ref.311.30.42.30.01.005】▶ 前世代プロフェッショナル(プラ風防定番)
【Ref.3570.50】▶ 5桁プロフェッショナル(手巻きロングセラー)
【Ref.3590.50】▶ 5桁プロフェッショナル(トリチウム夜光)
【Ref.311.30.42.30.99.001】▶ アポロ11号 45周年記念(チタン限定)
【Ref.311.30.42.30.01.002】▶ アポロ15号 40周年記念限定モデル
【Ref.3570.40】▶ 日本限定(マーク40AMPM風グレー文字盤)
【Ref.3510.82】▶ 日本限定(ブルー文字盤オートマチック)
【Ref.3520.53】▶ マーク40コスモス(シューマッハ限定)
【Ref.3520.50】▶ マーク40コスモス(トリプルカレンダー黒)
【Ref.3510.50】▶ オートマチック(プラスチック風防大定番)
【Ref.3539.50】▶ オートマチック後継(サファイア風防仕様)
【Ref.3513.50】▶ デイト(黒文字盤/縦三つ目自動巻き)
【Ref.3513.30】▶ デイト(シルバー文字盤自動巻き)
【Ref.3513.33】▶ デイト(3・6・9アラビアシルバー)
【Ref.3511.50】▶ デイト(逆パンダ文字盤/丸五つ目系旧型)
【Ref.3511.80】▶ デイト(ブルー文字盤/縦三つ目自動巻き)
【Ref.3210.50】▶ デイト(タキメーター黒ベゼルクロノメーター)
【Ref.3220.50】▶ トリプルカレンダー(40mmクロノメーター)
【Ref.3316.50】▶ コンビデイト(YGイエローゴールド×SS)
【Ref.3366.51】▶ アポロ15号 35周年記念(PGコンビ限定)
【Ref.329.30.44.51.01.002】▶ レーシング(44.25mmマスタークロノ)
【Ref.321.10.44.50.01.001】▶ レジェンド(ミハエル・シューマッハ)
【Ref.321.90.42.50.13.001】▶ ブロードアロー(ブラウン1957)
【Ref.318.90.45.79.01.001】▶ スペースマスター Z-33(デジタル液晶)
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【パテック・フィリップ】ノーチラス・アクアノート最高峰買取
【オーデマ・ピゲ】ロイヤルオーク世界基準の査定
【ヴァシュロン・コンスタンタン】オーバーシーズ等3大時計対応
【ブレゲ】マリーン・クラシック高価買取
【A.ランゲ&ゾーネ】ランゲ1・サクソニア最高峰査定
【リシャール・ミル】数千万円クラスの超高級時計対応
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【ブルガリ(BVLGARI)】オクト・ブルガリブルガリ定番査定
【ショパール(Chopard)】ハッピースポーツ・ミッレミリア
【オメガ(OMEGA)】スピードマスター・シーマスター強化
【IWC(アイダブリューシー)】ポルトギーゼ・パイロットウォッチ網羅
【ブライトリング】クロノマット・ナビタイマー高額査定
【タグ・ホイヤー】カレラ・モナコ最新相場対応
【ウブロ(HUBLOT)】ビッグバン・クラシックフュージョン
【パネライ(PANERAI)】ルミノール・ラジオミール定番査定
【ゼニス(ZENITH)】エル・プリメロ・クロノマスター
【ジャガー・ルクルト】レベルソ・マスター強化買取
【フランク・ミュラー】トノーカーベックス・ロングアイランド
【シャネル(CHANEL)】J12・プルミエール等不動の人気
【ルイ・ヴィトン(LV)】タンブール等時計シリーズ高価査定
【チューダー(TUDOR)】ブラックベイ・ペラゴス最新相場
【ロジェ・デュブイ】エクスカリバー等マニアック対応
【ブランパン(BLANCPAIN)】フィフティファゾムス高価買取
【グランドセイコー(GS)】スプリングドライブ・メカニカル
【セイコー(SEIKO)】プロスペックス・アストロン等網羅
【ロンジン(LONGINES)】マスターコレクション・レジェンド
【ベル&ロス(Bell&Ross)】BR03等スクエアケース強化買取
【コルム(CORUM)】アドミラルズカップ・バブル高額査定




鑑定士からのコメント
オメガの代表モデルといえば、やはり「スピードマスター プロフェッショナル」。その中でも現行世代にあたる 310.30.42.50.01.002 は、ここ数ヶ月でお問い合わせが大幅に増えている印象です。「ムーンウォッチの中でもどの世代が強いのか」「売却タイミングに迷っている」「一度査定を受けたが納得できなかった」という声も多く、今回は最新の相場動向と高く売るためのコツを、査定実例を交えながらお伝えしていきます。スピードマスターは「他のブランドと比較検討されながら売却されるケース」が多いのですが、310.30.42.50.01.002 は現行機として安定した人気と資産性を持ち、いま最も動きが活発なモデルのひとつになります。
モデル紹介|ムーンウォッチの正統進化を体現した現行スピードマスター
歴史背景
スピードマスターはNASA公式採用モデルとして名を馳せ、人類史上初の月面着陸に携行された腕時計という圧倒的なストーリーを持っています。310.30.42.50.01.002は、その歴史的デザインを継承しつつも最新の技術を反映した“ムーンウォッチの完成形”として評価されています。
特徴
・Cal.3861(マスタークロノメーター)搭載・プロフェッショナルらしいアシンメトリーケース・ヘサライト風防・手巻きムーブメント・オリジナルのDNAを忠実に継承とくに「手巻き・ヘサライト」という伝統の仕様は根強いファンがいて、世代変更があっても支持が揺らぎにくい点が特徴です。
人気の理由
・ロマンとスペックの両立・資産としての安定感・所有満足度の高さ・比較的手が届きやすい価格帯で“本物の一本”が手に入る特に「初めての高級時計」「一生物として選ばれる時計」として指名買いが多く、中古市場でも常に需要が存在します。
最新相場|2025年のスピードマスターの査定レンジと需要動向
相場の流れ
ここ1年での傾向を見ると、310.30.42.50.01.002は緩やかに相場レンジが上昇しています。背景として・為替の影響・新品価格の上昇・手巻きモデル人気の継続・世界的な需要の広がりが挙げられます。
重要なポイント
スピードマスターは「新品市場の動きが中古にすぐ反映されやすい」モデルのため、発売時期・値上げのタイミング・国内在庫状況が査定に直結します。とくに2025年は相場が落ち込みにくい環境が整っているため、売却タイミングとして不利になる状況ではありません。
査定額を左右するポイント
スピードマスターはロレックスほど条件差が複雑ではないものの、「付属品の揃い」で査定額が明確に変わります。また、ご自身で外装研磨してしまうと減額されるケースがあるため注意が必要です。
より高く売るためのコツ
情報が揃うほど販売ルートへの照会がスムーズになり、高いレンジでの提示が可能になります。
今回の査定コメント
スピードマスターは「価格勝負になりやすい」と思われがちですが、実際には鑑定士の相場観・販売ルートの強さで明確に金額差が出ます。私は査定時に「なぜこの金額になるのか」「どの条件が評価されているのか」を丁寧にお伝えし、納得感を持っていただいたうえで進めることを大切にしています。ムーンウォッチは歴史の象徴であり、大切にされてきた方が多いので、気持ちに寄り添った査定を心がけています。
オメガのリセールや価格について
オメガ全体の価格帯を知りたい方はこちらもぜひご覧ください。
<オメガ買取相場|歴史・人気モデル・定価・中古価格・資産性を鑑定士が解説>
オメガリセール率ランキングも参考になります
オメガ スピードマスターの買取実績はこちら
まとめ|売却を迷われている方へ
スピードマスター 310.30.42.50.01.002は、2025年現在も高水準相場を維持しており、売却相談が増えているタイミングです。無理に売却を勧めることはありませんので、「金額だけ知りたい」「比較したいだけ」というお問い合わせでも問題ございません。どのような状況でも、誠実にご対応いたしますので、お気軽にご相談ください。ブランドレックス 鑑定士 千藤