ブランドレックス銀座
鑑定士 千藤
買取速報
鑑定士プロフィール
- 鑑定士
- ブランドレックス千藤
- ブランド査定歴
- 20年以上
長年、銀座を拠点にロレックス・高級時計・ブランド品の買取査定に携わってきました。
これまで数万点以上の査定経験をもとに、実際の買取現場の相場感や査定のリアルを分かりやすくお伝えしています。
多くの現場を経験する中で、莫大な広告費や一等地の家賃が「買取価格」を圧迫している現状に疑問を感じ、現在は固定費を極限まで削った『鑑定特化型オフィス』を運営しています。
削ったコストはすべて査定額に上乗せし、大手チェーンには真似できない「直通の最高値」をご提示します。
「まずは相場だけ知りたい」「売るか迷っている」という段階でのご相談も大歓迎です。
無理な勧誘は一切ございませんので、プロの視点が必要な際はお気軽にお声がけください。
査定現場のリアルを見る
実際に成立したブランド品の買取事例を公開しています。
ロレックスを中心に・時計・バック・ジュエリーなどの査定現場の価格感を知りたい方は参考にしてください。
査定のみのご相談も歓迎しています。
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鑑定士からのコメント
ロンジン ドルチェヴィータ L5.258.0を買取させて頂きました!
買取方法は宅配買取です。
早速、査定ポイントと市場相場動向を見ていきましょう。
1.状態
2.ドルチェヴィータL5.258.0の市場相場動向
1.状態
状態の確認をしていきます。
今回の時計は、あまり長く使用はされていなかったようですが、時計全体に細かなキズは複数付いていました。
キズ
キズの確認をしていきます。
時計は使用しているとキズが付いてしまう物ですが、日常使いしていてぶつけたりしなければ、細かなキズが付くだけで深いキズが付く事はありません。
細かなキズは付いてしまいますが、ほとんどのキズはポリッシュをすることでキレイにすることが出来ます。
査定の際はポリッシュ代1万円~2万円程のマイナスになるのでご了承下さい。
時計全体に細かなキズが付いていましたが、どのキズもポリッシュをすれば取り除ける程度の浅いキズだったので、ポリッシュ代以上のマイナスはありませんでした。
ブレスのヨレ
ブレスのヨレ具合を見ていきます。
ブレスは使用頻度が高くなると、ブレスのステンレス自体が徐々に伸びていきヨレが出てしまいます。
ブレスのヨレは修理する事が出来ないので、査定にも大きく響く原因になります。
ヨレの程度にもよりますが、5千円以上のマイナスになる事が多いです。
今回の時計のブレスですが、ヨレがあるように見えますが、これは元々のゆとりですので、ヨレによるマイナスはありませんでした。
2.ドルチェヴィータL5.258.0の市場相場動向
※2022年9月2日現在
ドルチェヴィータL5.258.0の市場相場動向を見ていきます。
今回の時計は現在も販売されている現行モデルになります。
相場動向ですが、現行モデルなので今の所相場の変動は起きていません。
現在の中古市場価格は8万~10万円程で販売されている物が多いです。
今後の相場推移ですが、現行モデルとして販売されている間は相場の変動は起きないと思われますが、廃盤になると相場は下がっていくと思われます。
現在、ドルチェヴィータL5.258.0をお持ちで売却を考えられている方は、廃盤になる前に買取査定に出す事をおすすめします。。
まとめ
以上、査定ポイントと市場相場動向をお伝えさせて頂きました。
今回の時計は、全体に細かなキズが付いていた点が査定に響いてしまいました。