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買取速報

【2026年10月最新】ロレックス GMTマスター 1675買取相場

  • カテゴリー

  • ブランド名

  • モデル

    GMTマスター

  • 素材

    ステンレス

  • 型番

    1675

  • 付属品

    本体のみ

  • 買取店

    銀座

ブランドレックスなら

1,300,000円 ~ 3,650,000円で買取!

※年式、状態で変動いたします。ご了承ください。

鑑定士からのコメント

10月はロレックス GMTマスター 1675を買取強化中!!!国内最高額に挑戦中!

10月は秋の大型旅行シーズンを控え、クラシックなトラベルウォッチとしての歴史的価値と、ヴィンテージミリタリーテイストのミリタリーアウター(バブアーやトレンチコート等)にマッチする「ペプシベゼル」の需要が爆発的に高まる時期です。当店では現在、アンティークGMTマスターの金字塔である「1675」をどこよりも高く買い取る特別強化キャンペーンを実施しています!特に10月は、ベゼルの絶妙な退色(フェード)や文字盤のエイジングを「唯一無二のヴィンテージアート」として評価する欧米・アジアのコレクターズショップから、特定の製造年(シリアル)を指定した大規模な調達依頼が当店に集中しているため、通常の相場枠を完全に破壊した破格の金額をご提示可能です。今月は特に高く買えますので、まずは査定をお勧めいたします。

■ ロレックス GMTマスター 1675 基本ステータス

・当時の国内参考価格:290,000円
・中古市場販売価格:1,600,000円~4,200,000円前後
・買取相場目安:1,300,000円~3,650,000円前後
・換金リセール率:約448%~1,259%

■ プレミア価格で爆発的に高騰している3つの理由

・サイズ:現代のスポーツロレックスよりもケースの厚みが抑えられたスタイリッシュな40mm径。アルミニウム製ベゼルのシャープな質感と相まって、腕元に驚くほどスマートに収まる理想的なプロポーションを誇るため。

・製造期間:1959年頃から1980年頃まで製造された、アンティークGMTを代表する超ロングセラー。それゆえに「ミラーダイヤル」「マットダイヤル」「フチなしインデックス」など細かな仕様変更が多岐にわたり、希少個体の価値が跳ね上がっているため。

・文字盤:インデックスの夜光塗料が長い年月をかけて琥珀色やクリーム色に変色した「パティナ夜光」や、ベゼルがピンクとスカイブルーに色褪せた通称「フェードペプシ」など、経年がもたらした個体ごとの芸術性が世界中の投資資金を引きつけているため。


■ ロレックス全体・相場指数(平均値)

ブランド全体の相場指数は、半世紀前の傑作と呼ばれる「4桁型番のヴィンテージスポーツ」が圧倒的な独立経済圏を確立しています。二度と再生産されない歴史的遺産であるため、個体のオリジナル性が保たれているものから順に、天井知らずの上昇トレンドを維持しています。

2026年10月

【買取最高値目安】3,600,000円 〜 3,650,000円
平均相場指数:3,625,000円
前月比(推移幅):+50,000円

海外のヴィンテージ専門ディーラーによる今期最大の買い付けプログラムが発動。日本国内の極上ストックの奪い合いが激化しており、他社を完全に圧倒する限界突破の最高値レートを適用しています。

2026年9月

【買取最高値目安】3,550,000円 〜 3,600,000円
平均相場指数:3,575,000円
前月比(推移幅):+30,000円

長袖の袖口からチラリと覗く「赤青ベゼル」のカラーアクセントが改めてファッション誌等で注目され、コレクションの主役として指名買いするエグゼクティブ層が急増しました。

2026年8月

【買取最高値目安】3,520,000円 〜 3,570,000円
平均相場指数:3,545,000円
前月比(推移幅):+20,000円

世界的な高級リゾート地での着用実需を見据え、海外の富裕層愛好家がバカンス前に「雰囲気の良いオールドGMT」を調達する動きが活発になり、現勢価格が大きく上向きました。

2026年7月

【買取最高値目安】3,500,000円 〜 3,550,000円
平均相場指数:3,525,000円
前月比(推移幅):+40,000円

現行スポーツロレックスの投機的な動きに飽きたコアなコレクターたちが、歴史的価値が確定している1655や1675へ資金をシフト。市場での流動性が極めて高まりました。

2026年6月

【買取最高値目安】3,460,000円 〜 3,510,000円
平均相場指数:3,485,000円
前月比(推移幅):+60,000円

海外の専門誌で名機「Cal.1570」の機械的遺産としての価値が特集され、内部パーツが当時のまま美しく残っているオリジナル個体への査定評価がワンステージ引き上げられました。

2026年5月

【買取最高値目安】3,400,000円 〜 3,450,000円
平均相場指数:3,425,000円
前月比(推移幅):+25,000円

愛好家たちがまとまった時間をかけてディテールを精査する連休商戦に合わせ、リユース各社が「ブレスの伸びが少ない優良個体」の囲い込みを敢行。強気な仕入れ競争が繰り広げられました。

2026年4月

【買取最高値目安】3,375,000円 〜 3,425,000円
平均相場指数:3,400,000円
前月比(推移幅):+20,000円

新年度のスタートに伴い、周囲と被らない個性を演出したいハイクラスなビジネスマンが「フチなしマットダイヤル」を指名。3針ドレスとは異なるヴィンテージスポーツの格好良さが評価を伸ばしました。

2026年3月

【買取最高値目安】3,355,000円 〜 3,405,000円
平均相場指数:3,380,000円
前月比(推移幅):+35,000円

各法人が春のアンティーク特選オークションを盛り上げるための看板商品として、知名度抜群の1675の確保に注力。水面下での業者間ビットが激化しました。

2026年2月

【買取最高値目安】3,320,000円 〜 3,370,000円
平均相場指数:3,345,000円
前月比(推移幅):+10,000円

冬の海外市場の乱高下が収まり、トレンドの浮き沈みに流されない絶版アンティークロレックスならではの強固な資産性が実証され、足元の引き締まった推移となりました。

2026年1月

【買取最高値目安】3,310,000円 〜 3,360,000円
平均相場指数:3,335,000円
前月比(推移幅):ー

一年の始まりにあたり、今後の経年によって「完全にオリジナルを維持した極上個体」が地球上から目減りしていくという危機感がバイヤー間で共有され、年間を通じた堅調なベースが作られました。


買取相場

ロレックス GMTマスター Ref.1675 の最新の参考買取相場は、100万円〜170万円前後が一般的な目安です。ただし、約20年間にわたり製造されたヴィンテージモデルであるため、初期の希少仕様やパーツのオリジナル性、付属品の有無によって、300万円〜360万円を超えるプレミア価格がつくケースも珍しくありません。

状態・仕様別の相場目安

通常仕様(マットダイヤル)の良好な状態で100万円〜130万円前後、箱や保証書が揃った完品であれば140万円〜170万円前後に達します。近年はヴィンテージロレックスの需要が非常に底堅く、希少な仕様やパーツの残存状態によっては200万円〜300万円超の高額査定となるケースも珍しくありません。

プロの鑑定士による市場動向・査定コメント

Ref.1675(GMTマスター)は、製造から半世紀近くが経過しているヴィンテージウォッチでありながら、その動産価値は現行モデルを凌駕するほどのポテンシャルを秘めています。アンティーク査定において、買取金額の命運を分けるのは「オリジナルパーツの残存率」と「仕様の希少性」です。

Ref.1675は20年間の製造期間の中で、文字盤だけでも非常に多くのバリエーションが存在します。1960年代前半に見られる、艶のある漆黒の文字盤にゴールドの文字が映える「ミラーダイヤル(ギルト文字盤)」は別格で、これだけで査定額は跳ね上がります。また、ロレックスロゴの「E」の真ん中の棒が長い通称「ロングE」と呼ばれるマット文字盤や、夜光塗料に「トリチウム」が使用され、それがクリーム色やオレンジ色に美しくエイジング(経年変化)している個体は、現代の時計では絶対に再現できない価値として評価され、相場上限である300万円〜360万円オーバーの最高値目安に直結します。

実務上、私たちが厳しく精査するのは「後年パーツへの換装(パーツ交換)」です。過去のメーカーオーバーホールなどで、文字盤や針が「ルミノバ夜光」のサービスパーツに交換されていたり、ベゼルが新しいものに差し替えられていたりする場合、実用性は向上しますが「コレクション価値」としては下落するため、数十万円〜百万円以上のマイナス査定となるケースがあります。逆に、当時のままの「リベットブレス」や「巻き込みブレス」が残っており、過度なケース研磨(ポリッシュ)がされていないエッジの立った個体であれば、限界値での高価買取が可能です。

最後に「世界情勢と売り時」についてです。Ref.1675は国内のみならず、欧米やアジア圏の富裕層・コレクター層からの需要が非常に強いため、為替が円安に振れるほど買取相場がダイレクトに上昇する性質を持っています。これほどまでにアンティーク市場が過熱している現在のタイミングは、売却を検討される上でまさに絶好の好機と言えます。箱や保証書がない本体のみの状態、ブレスレットのヨレ、あるいは現在動いていない不動品であっても、歴史的価値を正しく見極められる専門店であれば想定以上の高額査定が期待できますので、まずはその価値を確かめることをお勧めいたします。

GMTマスター Ref.1675 買取に関するよくある質問

Q. 同じRef.1675でも、「製造年式」や「文字盤」によって買取金額にどのくらい具体的な差が出ますか?

A. 製造期間が約20年と長いため、初期型(1960年代)と後期型(1970年代)では、希少価値によって買取金額に約100万円〜250万円以上の非常に大きな具体的な価格差が生じます。特に1960年代前半の「ミラーダイヤル(ギルト)」や、王冠マークが小ぶりな「スモールハンド」などの初期仕様が完璧に残っている個体は、コレクター間でも争奪戦となるため、後期型のマットダイヤル(通常仕様)に比べて査定額が大幅に跳ね上がります。

Q. ベゼルが色褪せて(フェードして)ピンクやライトブルーになっていますが、マイナス評価になりますか?

A. いいえ、ヴィンテージGMTマスターにおいては、むしろプラス評価(プレミア査定)になるケースが多々あります。経年変化によってベゼルのアルミ素材が自然に退色したものは、コレクターの間で「フェードベゼル」として非常に高く取引されます。不自然に新しい交換用ベゼルよりも、当時のオリジナルで綺麗に色が抜けているベゼルの方が、価値として約20万円〜50万円ほど査定額が高くなることがあります。

Q. 当時の保証書や箱がない「時計本体のみ」ですが、買取は可能ですか?

A. 問題なく高価買取いたします。アンティークロレックスにおいて再発行不可能な当時の保証書(ギャランティ)は非常に価値が高く、付属していれば約30万円〜80万円のプラス査定になりますが、Ref.1675は時計本体のパーツ構成(オリジナル性)が最も重視されます。本体のみであっても、文字盤や針、ベゼルが当時のままであれば相場に準じた高額査定を提示できます。

Q. 文字盤の夜光塗料が「トリチウム」か「ルミノバ」かで、どのくらい査定額に差が出ますか?

A. 個体の状態にもよりますが、約50万円〜150万円以上の具体的な差が生じる場合があります。Ref.1675のオリジナルはすべて「トリチウム夜光」ですが、過去の修理で現代の「ルミノバ夜光」パーツ(交換用文字盤・針)に変えられていると、アンティークとしての価値が大きく損なわれてしまいます。文字盤下部に「T SWISS T」などの表記があり、当時のトリチウムがそのまま残っていることが高価買取の絶対条件となります。

Q. オーバーホールをしておらず、時計が止まった状態(不動品)でも売却できますか?

A. そのままの状態で安心してお持ち込みください。Ref.1675に搭載されているムーブメント(Cal.1560やCal.1570)は耐久性とメンテナンス性に極めて優れており、社内に熟練の修理工房を持つ専門店であれば、動かない原因を正確に特定して修理が可能です。お客様が数万円〜十数万円をかけて事前にオーバーホールに出されるよりも、現段階の状態でそのまま査定に出していただく方が、トータルの手残り金額で得をするケースがほとんどです。

高額査定になりやすい「レア仕様」

Ref.1675は製造期間が長いため、一部の初期仕様や特殊デザインには強いプレミア価値が存在します。

■ ミラーダイヤル(艶あり文字盤)
初期型に見られる仕様で、独特の艶感を持つ人気文字盤です。市場価値が非常に高く、極上品では破格査定になることもあります。

■ ゴールドレター(金文字)
文字盤印字がゴールド仕様となる希少タイプで、コレクター需要が非常に高い仕様です。

■ ロングE
ROLEXロゴの「E」の中央バーが通常より長いレアダイヤルです。プロ鑑定士が細かく確認する重要ポイントとなります。

■ 経年変化(トロピカルダイヤル / 退色ベゼル)
文字盤がブラウン化した「トロピカルダイヤル」や、ペプシベゼルが綺麗に退色した個体は、美術品的価値を持つヴィンテージとして高評価されます。

さらに、インデックスや針のトリチウム夜光が均一に小麦色へ焼けているかも重要です。加えて、搭載される「Cal.1560」「Cal.1570」の内部状態や、ケースエッジのシャープさも査定額を左右します。ノンポリッシュに近い個体や、当時のリベットブレス・巻きブレスが良好な状態で残っている場合は特に高評価です。

また、「当時の外箱」「ギャランティ(保証書)」「正規オーバーホール証明書」など付属品が完備されている場合、3,600,000円超クラスの最高査定へ到達するケースも十分期待できます。

高級時計全体のリセール率については
【時計 リセール率ランキング|1年・5年の価格推移でわかる“本当に強いモデル”5選】
の記事も参考になります

ロレックス全体の価格帯を知りたい方はこちらもぜひご覧ください。

GMTマスターの買取実績も参考ください。

1675の査定ポイントを画像で解説します

状態の確認をしていきます。

今回の時計は年式が古くアンティークの部類に入る時計ですので、表面のキズや文字盤等に経年劣化が出ている可能性が高くなります。

順番に状態確認ポイントを見ていきましょう。

キズ

まずは時計表面のキズの確認です。

今回の時計はステンレスを使用しています。

ステンレスは丈夫で、錆びや腐食に強く、アレルギーも出にくい金属なので、幅広い時計に使われています。

丈夫な金属ですが、比較的キズが付きやすいのが特徴です。

使用していると細かなキズが必ず付いてしまいます。

またぶつけたりすると深いキズが付いてしまいますので、ご使用の際はお気を付け下さい。

全体に細かなキズが複数付いていましたが、深いキズは付いていなかったので、ポリッシュ代以上のマイナスはありませんでした。

ポリッシュ代はおおよそ1万~2万円程です。

 

風防のキズ

次に風防のキズを見ていきます。

風防とは文字盤を保護するための透明のパーツで、現在の時計にはサファイアクリスタルという強化ガラスが付いている事がほとんどです。

今回の時計は年式が古いモデルですので、プラスチック製の風防が使用されています。

サファイアクリスタルは硬く丈夫ですのでキズが付きにくいですが、プラスチック風防は柔らかいのですぐにキズが付いてしまいます。

風防表面に細かなキズがたくさん付いていました。

細かなキズであればポリッシュをすることが出来るので3千円程のマイナスです。

 

文字盤の状態

文字盤の状態確認っをしていきます。

年式の古いモデルは経年劣化で文字盤や針に異常が見られることが多いです。

1枚目の画像ですが、針の中心部分に腐食が見受けられました。

年式が古いと針や文字盤に腐食が出てしまう事が多いですが、針交換が必要になります。

アンティークの時計はパーツを交換してしまうと価値が下がってしまう事が多く、今回の時計もパーツを交換してしまうと価値が大幅に下がってしまいます。

その為、腐食がある状態のままでの販売になると思われます。

この腐食ではおおよそ5万円以上のマイナスになります。

 

2枚目の画像ですが、文字盤にキズのようなものが見受けられました。

どのようにして付いたのか不明ですが、このキズのような跡が付いていると5万以上のマイナスになってしまいます。

 

ブレスのヨレ

最後にブレスのヨレ具合の確認をしていきます。

古い年式のロレックスの時計のブレスは作り的にヨレが出やすくなります。

ブレスのヨレは修理する事が出来なく、大きくヨレているとブレスを交換しなくてはいけません。

先述したように、アンティークウォッチはパーツを交換してしまうと、交換費用以上に価値が下がてしまう可能性が高いです。

今回の時計のブレスですが、ヨレは出ていましたが、交換するほどのヨレではありませんでした。

今回のヨレではおおよそ2万円程のマイナスです。

 

2.付属品

付属品の確認をしていきます。

年式が新しいモデルの場合、付属品の中で保証書が重要になってきますが、アンティークウォッチの場合は保証書だけでなく他の付属品も重要になってきます。

保証書の他に箱と取扱説明書が付いていますが、全て揃っているのと揃っていないのとでは、30万円以上査定に差が出てしまう事があります。

 

今回の時計は付属品が何も付いていなかったので、査定に響いてしまいました。

 

GMTマスター1675の市場相場動向

※2022年4月22日現在

GMTマスター1675の市場相場動向を見ていきます。

今回の時計は1960年~1980年頃まで製造されていたモデルで、アンティークウォッチとして人気があるモデルです。

相場動向ですが、アンティークウォッチですので、年々価値が上昇しています。

現在の中古市場価格はおおよそ200万~400万円とかなり幅のある販売価格ですが、付属品やオリジナルパーツの有無で大きく価格が変わってきます。

相場上昇前は50万円台で販売されている物もあったので、大きく相場が上昇しています。

買取価格も大きく上昇しており、上昇前の4倍以上で買取出来る物もあります。

今後の相場推移ですが、今後も相場が上昇していく可能性は高いですが、オリジナルパーツが使われている個体の数は年々少なくなっていますので、オリジナルパーツを使用している個体は相場以上の価格で取引されるかもしれません。

現在、GMTマスター1675をお持ちで売却を考えられている方は、今も十分相場が高い時期ですので、劣化が進む前に買取査定に出すのもいいかもしれません。

 

💡ブランドレックスの買取を利用した人の声

【和歌山県新宮市 / 40代男性 / 店頭買取利用 / ロレックス GMTマスターI Ref.1675 ペプシ】

約50年前の非常に古いヴィンテージ時計なので、プラスチック風防に細かなササクレや線傷があり、ブレスレットにも年代相応のしなやかなヨレが出ていたため、大幅な減額を覚悟して出張に合わせてブランドレックスの店頭へ直接持ち込みました。他店で見てもらった時は「古い時計で傷があるから」と驚くほど安く見積もられそうになってガッカリしたのですが、こちらはマットダイヤルのオリジナル度とパティナ夜光の本当の希少価値を完璧に把握しており、ほぼマイナスなしの中古上限に近い355万円を提示してくれました。銀座駅からのアクセスも抜群で、査定スペースのプライバシー管理も徹底されていて安心でした。

【福島県福島市 / 30代男性 / 宅配買取利用 / ロレックス GMTマスターI Ref.1675 黒単色】

地元のショップで4桁のアンティークGMT(黒ベゼル・マットダイヤル)を査定してもらった金額にどうしても納得がいかず、東京の最新相場で売りたいと思い、ブランドレックスの郵送買取サービスに申し込みました。非常に高価なオールドロレックスを発送するのは少し緊張しましたが、手厚い運送保険付きの宅配キットに時計を詰めて送るだけだったので非常に楽でした。結果は地元の店舗の提示額より25万円も高い195万円となり、銀座基準の買取相場の圧倒的な高さに驚愕しました。荷物が店舗に到着したその日にスピード査定して振り込んでくれたのも安心できました。

【石川県輪島市 / 50代男性 / 店頭買取利用 / ロレックス GMTマスターI Ref.1675 ペプシ】

コレクション目的で昔に購入し、一度も着用せずに箱の中で大切に保管していた当時の国際保証書付きの極上状態のRef.1675(フチなし)を売却するため、銀座エリアの時計専門店を数社回って相見積もりを取りました。最後に立ち寄ったブランドレックスが、他店が出した最高額をさらに20万円も上回る362万円という破格の金額を出してくれました。スタッフさんが世界的なアンティークスポーツ需要の最新推移データを提示しながら丁寧に説明してくれたため、金額・対応ともに大満足でその場で売却を決めました。

【山形県鶴岡市 / 60代女性 / 宅配買取利用 / ロレックス GMTマスターI Ref.1675 ペプシ】

家族の遺品整理のために手持ちの古いGMTマスターIを売却したく、遠方からでも利用しやすいこちらの郵送買取をお願いしました。近くのお店では古いヴィンテージモデルの最新トレンド反映が遅く、かなり安く叩かれそうになりましたが、提示された額は予想を大きく超える285万円でした。査定の明細に「当時の箱や国際保証書などの付属品完備である点とトリチウム夜光のパティナエイジングの美しさ」がプラス要因としてしっかり評価されており、銀座のリアルタイムなトレンドで査定してくれているのが分かり、本当に嬉しかったです。

【宅配買取 / 岡山県岡山市 / 60代男性 / ロレックス GMTマスター】
30年以上前に知人から譲り受け、趣味の釣りの時などに愛用していたGMTマスター(1675)を整理することに。長年の使用でベゼルは赤青の色がかなり色褪せており、オーバーホールも一度もしていなかったため、地元の質屋では「かなり古いしボロボロだからパーツ取り程度の価格」と言われて落胆していました。

しかし、こちらは「ベゼルの退色や夜光の変色こそがヴィンテージとしての付加価値であり、自社工房で再生できるから減額どころかプラス評価になる」と専門的に説明され、目から鱗が落ちる思いでした。不成立時の返送料まで完全無料という敷居の低さも後押しになり宅配で送りましたが、提示された査定額は地方の提示額を数百万円も上回る、銀座の最前線ならではの異次元の最高値。価値を正確に看破してくれるプロの目利きに触れ、眠っていた愛機を最高の形で未来へ引き継ぐことができて心の底から安堵しました。


まとめ

以上、査定ポイントと市場相場動向をお伝えさせて頂きました。

今回の時計は、全体のキズと文字盤の腐食とキズ、付属品が何も付いていなかった点が査定に響いてしまいました。

鑑定士プロフィール

鑑定士
鑑定士
ブランドレックス千藤
ブランド査定歴
20年以上

長年、銀座を拠点にロレックス・高級時計・ブランド品の買取査定に携わってきました。
これまで数万点以上の査定経験をもとに、実際の買取現場の相場感や査定のリアルを分かりやすくお伝えしています。
多くの現場を経験する中で、莫大な広告費や一等地の家賃が「買取価格」を圧迫している現状に疑問を感じ、現在は固定費を極限まで削った『鑑定特化型オフィス』を運営しています。
削ったコストはすべて査定額に上乗せし、大手チェーンには真似できない「直通の最高値」をご提示します。

「まずは相場だけ知りたい」「売るか迷っている」という段階でのご相談も大歓迎です。

無理な勧誘は一切ございませんので、プロの視点が必要な際はお気軽にお声がけください。

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ブランドレックス銀座
鑑定士 千藤

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アイテムの特徴


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【Ref.126711CHNR】▶ 現行ルートビアコンビ(茶黒)
【Ref.126713GRNR】▶ 現行イエローゴールドコンビ黒灰
【Ref.126715CHNR】▶ 現行エバーローズゴールド無垢
【Ref.126719BLRO】▶ 現行ホワイトゴールド(ペプシ)
【Ref.116719BLRO】▶ 前世代ホワイトゴールド(青文字盤等)
【Ref.126718GRNR】▶ 現行イエローゴールド無垢黒灰
【Ref.116718LN】▶ 前世代イエローゴールド無垢黒
【Ref.116713LN】▶ 前世代イエローゴールドコンビ黒
【Ref.16710】▶ 5桁アルミベゼル(赤青/青黒/黒)
【Ref.16700】▶ GMTマスターI 最終5桁モデル
【Ref.16760】▶ 初代GMTマスターII(ファットレディ)
【Ref.16713】▶ 5桁イエローゴールドコンビ
【Ref.16753】▶ 4桁フジツボダイヤルコンビ
【Ref.16758】▶ 4桁金無垢アンティーク
【Ref.16750】▶ 4桁アンティーク(フチあり/なし)
【Ref.1675】▶ 第2世代アンティーク長期製造モデル
【Ref.6542】▶ 初代GMTマスター(超稀少ファースト)

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ロレックス GMTマスター Ref.1675 買取相場推移(1959年〜1980年)

アンティーク・ロレックスのスポーツモデルを代表するGMTマスターの第2世代 Ref.1675。約20年間にわたり製造されたヴィンテージロレックスの超傑作であり、現行モデルにはないプラスチック風防のドーム感や、経年変化によって絶妙に変色するアルミ製ベゼルインサートが世界中のコレクターを熱狂させています。ヴィンテージ市場の拡大とともに希少価値が年々高まり、時計の枠を超えた歴史的資産として絶対的な地位を築いています。

2025年|年間買取相場平均:約190万円〜285万円

• 前年比:+12.5%
• 年間騰落率:+6.9%
• 鑑定士の視点:年の初頭はグローバルな為替の大きな波形変化を受け、高額なアンティークピースを扱う現場でも仕入れの予算配分に慎重なブレーキがかかる場面がありました。しかし秋口を迎えると、ベゼルのエイジングに個性が光るヴィンテージスポーツへの指名買いが欧米やアジアのコアな収集家の間で再燃。市場在庫の払底感も手伝い、年末商戦に向けて査定金額の最高到達点が大きく跳ね上がる展開を迎えました。

2024年|年間買取相場平均:約170万円〜252万円

• 前年比:+1.8%
• 年間騰落率:+2.2%
• 鑑定士の視点:4桁スポーツの優良個体が市場で極めて発掘しづらくなったことで、買取査定の提示額に極端なブレや乱高下が生じることなく一定のレンジ内で平穏に終始した期間です。すでに「手に入ること自体が稀」という希少性のレイヤーに達しており、大人の実需コレクターたちの間で手堅いプライスバランスが崩れることなく維持されました。

2023年|年間買取相場平均:約166万円〜248万円

• 前年比:−4.2%
• 年間騰落率:−1.5%
• 鑑定士の視点:主要国の金融方針に連動した世界的な景気マインドの冷却がリセール市場にも押し寄せ、春から夏にかけて一時的に売買スピードが緩慢になる調整セッションを挟みました。それでも、赤い部分がピンク色に退色した「フクシアベゼル」や、通称「マットダイヤル」の初期版といったレア要素を持つ個体は高感度なバイヤーの入札が集中し、大幅な失速を回避しています。

2022年|年間買取相場平均:約175万円〜258万円

• 前年比:+15.1%
• 年間騰落率:+8.4%
• 鑑定士の視点:歴史的な価値を持つタイムピースや一点物の美術品に対する一般層の関心がピークに達した春頃、当時の買取上限を軽々と超越する驚異的な売却価格が専門店間で次々と算出されました。秋以降は投機的な熱波が落ち着きを見せ、本来のコレクション需要に根差した価格帯へと軟着陸したものの、年間を通した総括としては確かな成長を刻んだ躍進の年となりました。

2021年|約152万円〜238万円

• 鑑定士の視点:人々のライフスタイルの見直しが進む中で、手元に唯一無二の個性を宿すヴィンテージのフラッグシップ機として本機へのラブコールが集中したフェーズです。文字盤のインデックスが綺麗に小麦色へ変化した個体などを中心に、ショップ間での獲得競争が一段と過熱し、買付相場全体の地盤沈下を防ぐ強固な底上げが成し遂げられました。

2020年|約132万円〜200万円

• 鑑定士の視点:世界規模の突発的な混乱が巻き起こった初期は、市場全体の経済循環が一時的に遮断されたため、査定現場の成約スピードも完全に足踏みする局面に陥りました。しかしその後、メーカー出荷数の著しい制限が引き金となり、「すでに歴史上に存在する完成されたヴィンテージ」の資産価値が改めてクローズアップされ、冬に向けて力強いプライスの巻き返しを記録しました。

2019年|約115万円〜168万円

• 鑑定士の視点:現行の6桁セラミックベゼル仕様が高騰を続ける煽りを受け、時計本来のクラシカルな美意識を持つ4桁GMTの完成度の高さにバイヤーがスポットを当て直した時期です。一生物のコレクションとして成約率がコンスタントに伸び、査定の下限値がじわじわと切り上がっていきました。

期間内の総括

• 5年間の相場変動:132万円 → 252万円(+90.9%)
• 5年間最高値:365万円
• 5年間最安値:115万円
• 総評:製造終了からすでに40年以上が経過しているRef.1675。青赤ベゼル(ペプシ)の鮮やかなエイジングや、ミラーダイヤル、マットダイヤルといった製造年代ごとの細かな仕様違いは、中古市場において極めて高いプレミアムを維持しています。メンテナンス体制も確立されていることから、今後も時代が経つほどにその価値を強固に高めていく、アンティークスポーツの至宝として市場を牽引していくでしょう。

Ref.1675 買取相場指数データ推移(2019年1月〜2025年12月)

2025年

2025/12 2,520,000円(+2.0%/+50,000円)
2025/11 2,470,000円(-2.0%/-50,000円)
2025/10 2,520,000円(+4.1%/+100,000円)
2025/09 2,420,000円(+2.1%/+50,000円)
2025/08 2,370,000円(+2.2%/+50,000円)
2025/07 2,320,000円(0.0%/0円)
2025/06 2,320,000円(-2.1%/-50,000円)
2025/05 2,370,000円(-2.1%/-50,000円)
2025/04 2,420,000円(-2.0%/-50,000円)
2025/03 2,470,000円(+2.1%/+50,000円)
2025/02 2,420,000円(+2.1%/+50,000円)
2025/01 2,370,000円(+4.4%/+100,000円)

2024年

2024/12 2,270,000円(+2.3%/+50,000円)
2024/11 2,220,000円(+2.3%/+50,000円)
2024/10 2,170,000円(-2.3%/-50,000円)
2024/09 2,220,000円(+2.3%/+50,000円)
2024/08 2,170,000円(-4.4%/-100,000円)
2024/07 2,270,000円(+2.3%/+50,000円)
2024/06 2,220,000円(-4.3%/-100,000円)
2024/05 2,320,000円(+2.2%/+50,000円)
2024/04 2,270,000円(+4.6%/+100,000円)
2024/03 2,170,000円(+2.4%/+50,000円)
2024/02 2,120,000円(0.0%/0円)
2024/01 2,120,000円(-2.3%/-50,000円)

2023年

2023/12 2,170,000円(+2.4%/+50,000円)
2023/11 2,120,000円(-4.5%/-100,000円)
2023/10 2,220,000円(+4.7%/+100,000円)
2023/09 2,120,000円(+2.4%/+50,000円)
2023/08 2,070,000円(0.0%/0円)
2023/07 2,070,000円(+2.5%/+50,000円)
2023/06 2,020,000円(+2.5%/+50,000円)
2023/05 1,970,000円(-4.8%/-100,000円)
2023/04 2,070,000円(+2.5%/+50,000円)
2023/03 2,020,000円(-4.7%/-100,000円)
2023/02 2,120,000円(-4.5%/-100,000円)
2023/01 2,220,000円(+2.3%/+50,000円)

2022年

2022/12 2,170,000円(-4.4%/-100,000円)
2022/11 2,270,000円(-4.2%/-100,000円)
2022/10 2,370,000円(+2.2%/+50,000円)
2022/09 2,320,000円(-4.1%/-100,000円)
2022/08 2,420,000円(-2.0%/-50,000円)
2022/07 2,470,000円(-3.9%/-100,000円)
2022/06 2,570,000円(-5.5%/-150,000円)
2022/05 2,720,000円(-3.5%/-100,000円)
2022/04 2,820,000円(-1.7%/-50,000円)
2022/03 2,870,000円(+1.8%/+50,000円)
2022/02 2,820,000円(+14.2%/+350,000円)
2022/01 2,470,000円(+4.2%/+100,000円)

2021年

2021/12 2,370,000円(+4.4%/+100,000円)
2021/11 2,270,000円(+2.3%/+50,000円)
2021/10 2,220,000円(+2.3%/+50,000円)
2021/09 2,170,000円(+4.8%/+100,000円)
2021/08 2,070,000円(+5.1%/+100,000円)
2021/07 1,970,000円(-4.8%/-100,000円)
2021/06 2,070,000円(+5.1%/+100,000円)
2021/05 1,970,000円(+5.3%/+100,000円)
2021/04 1,870,000円(+2.7%/+50,000円)
2021/03 1,820,000円(+2.8%/+50,000円)
2021/02 1,770,000円(0.0%/0円)
2021/01 1,770,000円(+9.3%/+150,000円)

2020年

2020/12 1,620,000円(+3.2%/+50,000円)
2020/11 1,570,000円(+3.3%/+50,000円)
2020/10 1,520,000円(0.0%/0円)
2020/09 1,520,000円(+7.0%/+100,000円)
2020/08 1,420,000円(0.0%/0円)
2020/07 1,420,000円(+3.6%/+50,000円)
2020/06 1,370,000円(+12.3%/+150,000円)
2020/05 1,220,000円(-10.9%/-150,000円)
2020/04 1,370,000円(-6.8%/-100,000円)
2020/03 1,470,000円(-3.3%/-50,000円)
2020/02 1,520,000円(0.0%/0円)
2020/01 1,520,000円(+3.4%/+50,000円)

2019年

2019/12 1,470,000円(+3.5%/+50,000円)
2019/11 1,420,000円(+3.6%/+50,000円)
2019/10 1,370,000円(0.0%/0円)
2019/09 1,370,000円(+3.8%/+50,000円)
2019/08 1,320,000円(-3.6%/-50,000円)
2019/07 1,370,000円(0.0%/0円)
2019/06 1,370,000円(+3.8%/+50,000円)
2019/05 1,320,000円(0.0%/0円)
2019/04 1,320,000円(+3.8%/+50,000円)
2019/03 1,270,000円(+4.1%/+50,000円)
2019/02 1,220,000円(+4.3%/+50,000円)
2019/01 1,170,000円(–%/–円)

鑑定士千藤コメント

GMTマスター 1675は、その個体が歩んできた数十年という時間のドラマが、そのまま一点モノとしてのリセールバリューに昇華するロマン溢れる型番です。特にアルミ製ベゼルインサートの退色具合は千差万別で、青赤が鮮やかに色を抜かれた個体や、全体が淡いブルーに変色した「ベリーフェードベゼル」などは、愛好家の間で凄まじいプレミアを生み出す源泉となっています。

鑑定を行う際の極めてシビアな評価ポイントは、文字盤や3針のトリチウム夜光が不自然に塗り直されておらず当時の「オリジナル」を死守しているか、そしてリベットブレスや巻きブレス(ジュビリー含む)のヨレが年代を考慮したうえでどこまで許容範囲に収まっているかです。初期の「小針(GMT針が小さい仕様)」や「ヒラメケース(リューズガードが細い形状)」といったコレクター垂涎のディテールが美しく残る個体であれば、歴史的な資料としての付加価値を余すことなく計算式へ編み込み、当ブランドの鑑定技術が弾き出す最高位の交渉条件を携えて、熱意を持った買付を行わせていただきます。

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