ブランドレックス銀座
鑑定士 千藤
買取速報
鑑定士プロフィール
- 鑑定士
- ブランドレックス千藤
- ブランド査定歴
- 20年以上
長年、銀座を拠点にロレックス・高級時計・ブランド品の買取査定に携わってきました。
これまで数万点以上の査定経験をもとに、実際の買取現場の相場感や査定のリアルを分かりやすくお伝えしています。
多くの現場を経験する中で、莫大な広告費や一等地の家賃が「買取価格」を圧迫している現状に疑問を感じ、現在は固定費を極限まで削った『鑑定特化型オフィス』を運営しています。
削ったコストはすべて査定額に上乗せし、大手チェーンには真似できない「直通の最高値」をご提示します。
「まずは相場だけ知りたい」「売るか迷っている」という段階でのご相談も大歓迎です。
無理な勧誘は一切ございませんので、プロの視点が必要な際はお気軽にお声がけください。
査定現場のリアルを見る
実際に成立したブランド品の買取事例を公開しています。
ロレックスを中心に・時計・バック・ジュエリーなどの査定現場の価格感を知りたい方は参考にしてください。
査定のみのご相談も歓迎しています。
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鑑定士からのコメント
ロレックス ターノグラフ 116263を買取させて頂きました!
買取方法は店頭買取です。
早速、査定ポイントと市場相場動向を見ていきましょう。
今回の査定ポイントは2つです。
1.状態
2.付属品
ターノグラフの市場相場動向
1.状態
状態の確認をしていきます。
今回の時計は全体的にキレイな状態で、ブレスのヨレも機械(ムーブメント)の異常も見られませんでしたが、時計全体に細かなキズが複数付いていたので、キズの状態を見ていきます。
キズ
キズの確認をしていきます。
今回の時計はイエローゴールドとステンレスのコンビモデルで、特にイエローゴールド部分にキズが付きやすいです。
ゴールド素材は高級感がありますが、ステンレスに比べて柔らかいのでキズが付きやすいです。
特にバックル部分は机等との接触でキズが付きやすい箇所です。
裏蓋部分とバックル部分を見ていきましたが、やはりバックル部分に細かなキズが多く付いていました。
ですが、大きな深いキズは無かったので、ポリッシュ(研磨)をすればキレイにする事が出来ます。
買取査定の際はポリッシュ代のマイナスになりますのでご了承下さい。
ポリッシュ代はおおよそ2万~3万円程です。
もし大きな深いキズがあった場合はポリッシュ代プラス1万円以上のマイナスになる事がありますので、時計を着用の際はぶつけたりしないようお気を付け下さい。
2.付属品
付属品の確認をしていきます。
ロレックスの付属品は箱とギャランティ、取り扱い説明書です。
ロレックスは時計ブランドの中でも特にギャランティの有無で査定金額が変動するブランドです。
特に人気のスポーツモデルなどではギャランティの有無で20万円以上価格が変動するモデルもあります。
ロレックスの時計の売却を検討されている方は、一度ギャランティの確認をしておいた方がいいでしょう。
ロレックスのギャランティは去年までは後日郵送で自宅に送られてくるので、封筒に入ったまま時計とは別に保管されている方が多くおられます。
今回の時計は箱もギャランティも付いていたのでマイナスはありませんでした。
ターノグラフの市場相場動向
※2021年11月21日現在
ターノグラフの市場相場動向を見ていきます。
ターノグラフは2004年~2013年頃まで販売されていたモデルで現在は廃盤になっていますが、根強い人気があります。
相場動向ですが、長らく相場が上昇しておらず60万円前後で販売されていましたが、ここ数年で相場が徐々に上昇しており、現在ではおおよそ100万円前後で販売されています。
買取価格も年々上昇しており、現在では90万円以上の価格になっています。
今後の相場推移ですが、今の相場は当分維持されると思われ、今後は更に上昇する可能性もあるモデルです。
現在、ターノグラフをお持ちで売却を考えられている方は、相場が上がっている時に買取査定に出す事をおススメします。
ロレックスのリセールや価格について
高級時計全体のリセール率については
【時計 リセール率ランキング|1年・5年の価格推移でわかる“本当に強いモデル”5選】
の記事も参考になります
ロレックス全体の価格帯を知りたい方はこちらもぜひご覧ください。
ターノグラフの買取実績はこちらになります。
【ロレックスのモデル別リセール率ランキング一覧もぜひご覧ください。】
まとめ
以上、査定ポイントと市場相場動向をお伝えさせて頂きました。
今回の時計は、全体に細かなキズが付いていた点が査定に響いてしまいました。
千藤