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買取速報

【2026年10月最新】ロレックス デイトジャスト 179174(G)買取相場

  • カテゴリー

  • ブランド名

  • モデル名

    デイトジャスト

  • 素材

    ホワイトゴールド/ステンレススチール

  • 型番

    179174

  • 付属品

    箱、コマ

  • 買取店

    銀座店

ブランドレックスなら

680,000円 ~ 1,190,000円で買取!

※年式、状態で変動いたします。ご了承ください。

鑑定士からのコメント

10月はロレックス デイトジャスト 179174(G)を買取強化中!!!最高額に挑戦中!

10月は、スマートな26mmケースに気品あふれる18Kホワイトゴールド製フルーテッドベゼルを融合させた大人気レディースリファレンス「Ref.179174」および「Ref.179174G」をターゲットに定め、他店の追随を許さない圧倒的な頂上価格での査定キャンペーンを実施しております!定番のシルバーやブラックはもとより、ピンクやホワイトシェル、そして光の角度で表情を変える希少なピラミッドやコンピューター(彫りコンピューター)文字盤にいたるまで、すべての個体を当社の特別な買取枠で査定いたします。新世代のオイスターケースに大きな打痕がなく、ジュビリーブレスレットのコマがカチッと引き締まった極上品や、サファイアクリスタルガラスのフチに欠けがない個体は、通常の相場基準を大幅に塗り替える限界査定をお出しすることをお約束いたします。

10月に当モデルの評価額を最大級に引き上げられる理由は、秋の本格的な人事異動やエグゼクティブ層の社交イベント、ホテルでの食事会が急増し、ビジネスからセミフォーマルまで幅広いシーンで高い好印象を与える「現行に近い高年式のレディース・ドレスウォッチ」への実需が国内の働く女性やキャリア層の間で爆発的に跳ね上がっているからです。また、現在は流通する中古個体のコンディションに大きな差が出始めており、年末の贈答用・自分へのご褒美用の在庫を1点でも多く確保したい当社の国内直営店セクションから、高年式ドレスの最優先補填要請が出されたため、今月限定で特別な高額仕入れ予算が開放されました。

現在、当モデルが驚異的なプレミア価格で高騰している理由は、以下の3つの観点から説明がつく極めて高い完成度にあります。

  • サイズ:女性の手首に最も美しく収まると言われる伝統の26mmケースであり、現行の28mmでは少し大きすぎると感じる華奢な女性ユーザーから、パーフェクトな黄金比として根強い人気を誇っていること。
  • 製造期間:2000年代半ばから2010年代半ばまで製造された6桁の先駆けモデルであり、前世代に比べてケースにボリュームが生まれ、ブレスレットの強度やクラスプのホールド感が格段に向上した実用性の高い傑作リファレンスであること。
  • 文字盤:サンレイ仕上げのブラックやブルーといった定番色のほか、ピンクマザーオブパール(シェル)に10石のダイヤモンドがセッティングされた高級感あふれる仕様など、個性を上品に引き立てる多彩なデザインが展開されていること。

今月は目標在庫数を達成するために、普段の査定基準の枠組みを外した驚くような高額提示でお迎えいたします。大切なコレクションの売却や組み替えをお考えの方は、市場の熱気が最高潮に達しているこのタイミングで、まずは当社の査定へお申し込みください。


ロレックス デイトジャスト 179174(G) 買取相場推移

2026年10月

【買取最高値目安】1,120,000円 〜 1,190,000円
平均相場指数:1,155,000円
前月比(推移幅):+30,000円
キャリア層をターゲットにした高級ドレスの実需が一段と強まる中、特に彫りコンピューターやシェルダイアルの極美品を中心に相場がベースアップしました。

2026年9月

【買取最高値目安】1,090,000円 〜 1,160,000円
平均相場指数:1,125,000円
前月比(推移幅):+40,000円
海外のリユース市場で6桁レディースの安定した換金性が改めて注目され、コンディションの良いフルセット個体の調達価格が一段と上昇。

2026年8月

【買取最高値目安】1,050,000円 〜 1,120,000円
平均相場指数:1,085,000円
前月比(推移幅):+15,000円
夏季連休期間中の対面販売の好調な動きを受け、店頭のラインナップを一新したいリユース店の間で、美品レディースデイトジャストの仕入れ競争が勃発。

2026年7月

【買取最高値目安】1,035,000円 〜 1,105,000円
平均相場指数:1,070,000円
前月比(推移幅):+25,000円
国内の夏の賞与支給期に伴い、初めての本格高級時計、あるいはパートナーへの確実な資産ギフトとして本モデルを選択する実需層が相場を牽引。

2026年6月

【買取最高値目安】1,010,000円 〜 1,080,000円
平均相場指数:1,045,000円
前月比(推移幅):+10,000円
二次流通市場への極上コンディション品の流入が一時的に滞り、目立つ使用ダメージのないワンオーナー品のプレミアム価値が底堅く推移。

2026年5月

【買取最高値目安】1,000,000円 〜 1,070,000円
平均相場指数:1,035,000円
前月比(推移幅):±0円
大型連休が明けて市場の流通スピードは一時的に落ち着きを見せたものの、現行機に通じる堅牢性とブランドへの屈強な信頼感に支えられ横ばいを維持。

2026年4月

【買取最高値目安】1,000,000円 〜 1,070,000円
平均相場指数:1,035,000円
前月比(推移幅):+35,000円
新年度の開始に連動し、新世代の女性愛好家によるコレクションのアップデートや古いオールドピースの組み替えサイクルが全般的に活性化。

2026年3月

【買取最高値目安】965,000円 〜 1,035,000円
平均相場指数:1,000,000円
前月比(推移幅):+45,000円
決算期や資産流動化に伴う現金化の動きが本格化する中で、10Pダイヤモンドをあしらった人気バリエーションを中心に取引が過熱しました。

2026年2月

【買取最高値目安】920,000円 〜 990,000円
平均相場指数:955,000円
前月比(推移幅):+65,000円
正規店側での現行コレクションの価格改定アナウンスが刺激となり、手が届きやすく実用性に優れた6桁ドレス系へ投資目的の資金が流入。

2026年1月

【買取最高値目安】855,000円 〜 925,000円
平均相場指数:890,000円
前月比(推移幅):ー
年明けの二次流通市場は緩やかなスタートとなったが、生産終了から時間が経過しても色褪せない普遍的な完成度への信頼から、安定した足場が固まりました。

文字盤の種類別買取価格

ブラック / シルバー

買取相場目安

約800,000円 〜 920,000円

定番カラーで安定した人気

ピンク / ホワイト

買取相場目安

約900,000円 〜 1,010,000円

女性らしい華やかな定番色

シェル(ホワイトシェル等)

買取相場目安

約1,050,000円 〜 1,140,000円

天然素材のため希少価値が高い

プロの鑑定士による市場動向・査定コメント

2026年上半期における「Ref.179174」系の買取相場は、過去最高峰とも言えるきわめて高い売り時水準をキープしています。現行の28mm径(Ref.279174)への移行後も、従来の「26mmサイズが最も手首に馴染む」という根強い支持層に加え、現在の歴史的な円安と金相場高騰のダブル恩恵を受け、旧型でありながら買取価格の上限値が引き上げられている状況です。実務の査定現場において、最高査定額を引き出すための具体的な評価ポイントは以下の3点に集約されます。

文字盤のデザインバリエーションとインデックスの格差

通常モデルでは、ピンク、ブラック、シルバー、ホワイトといった定番カラーが安定した強さを見せますが、特に「立体的なROLEXロゴが並ぶコンピューター文字盤(ホリコン)」や「ローマ字インデックス」は、バーインデックスに比べてプラス査定になりやすい傾向があります。また、179174Gに代表される「10Pダイヤモンド入り」モデルは、ダイヤ自体の美しさと枠の仕様(旧型に比べてダイヤが大きく見える現行セッティング)を厳密に評価し、ベース価格からさらに数十万円を上乗せして算出いたします。

年式(シリアル刻印)と「ルーレット刻印」の有無

Ref.179174は約10年以上にわたり製造されたため、個体の年式により買取額が大きく前後します。特に2000年代後半以降の、インナーリング(文字盤の縁)にシリアルナンバーが刻印された「ルーレット刻印」ありの個体や、最終型に近い「ランダムシリアル」の個体は、初期のD番・Z番などと比較して「約10万円〜20万円」ほど高い買取目安となります。

ブレスレットの「伸び」とバックルの状態

レディースモデルの査定で最もシビアにチェックされるのが、ジュビリーブレスレットの「垂れ・伸び」です。長年のご愛用でコマ同士の隙間が広がり、時計を横にした際に大きく垂れ下がる状態の個体と、伸びのない張りのある個体とでは、査定額に「約5万円〜15万円」の具体的な差が生じます。しかし、当社はパーツ単体での高い再販ネットワークがあるため、伸びが強い個体でも限界ギリギリの価格をご提示可能です。少しでも高く売るためには、購入時の「国際保証書(ギャランティカード)」はもちろん、サイズ調整の際に外した「余りコマ」をすべて一緒にお持ちいただくことが非常に重要です。たとえガラスに小さなカケがあったり、日常使いの細かな擦れ傷があっても、自社提携工房にて高度なポリッシュ・メンテナンスを行うため、過度な減額はいたしません。手放すか迷われている方は、相場が最高潮にある今のタイミングで一度無料査定をお試しください。

FAQ(よくあるご質問)

Q. 「Ref.179174」と「10Pダイヤ入り(179174G)」では、実際の買取金額にどれくらい具体的な差が出ますか?

A. ダイヤの有無や文字盤の種類によって、買取金額には「約15万円〜35万円」ほどの明確な価格差が生じます。標準の文字盤に比べ、天然ダイヤモンドをあしらった179174Gや、マザーオブパール(シェル)を使用した文字盤はコレクターズ価値が非常に高く評価されます。

Q. コンピューター文字盤(ホリコン)と、通常のバー文字盤ではどちらが資産価値として高く評価されますか?

A. ROLEXの文字が織り込まれたコンピューター文字盤の方が、通常のバーインデックスに比べて「約3万円〜8万円」ほど具体的なプラス査定になりやすいです。視認性の良さとデザインの華やかさから、国内外問わず中古市場でのリセール需要が頭一つ抜けているためです。

Q. 保証書(ギャランティ)がない本体のみの場合、買取額はどのくらい減額されてしまいますか?

A. 179174シリーズの場合、保証書が欠品していると「約10万円〜20万円」前後の差が出るケースが一般的です。ただし、熟練の鑑定士がパーツや時計自体の真贋を完全に判定できるため、保証書がなくても本体の状態が良ければ、市場の最高値水準をベースにした限界価格で買い取らせていただきます。

Q. ブレスレットがかなり「伸びて」しまっているのですが、それでも高価買取は期待できますか?

A. はい、十分に期待していただけます。ブレスレットの伸びが大きい個体は、伸びのない極美品と比較すると「約5万円〜12万円」ほどの価格差が生じることはありますが、当社では自社修理・メンテナンス体制を確立しているため、他店のように致命的な大幅減額を課すことなく高額査定を維持します。

Q. 現在の28mm現行モデル(Ref.279174)と比べて、生産終了した26mm(Ref.179174)の今後の将来性や売り時はどうですか?

A. 2026年現在の超円安相場と金相場の沸騰を考慮すると、間違いなく「今が最大の売り時」と断言できます。日本人の手首に最も馴染む26mmサイズは現在絶版となっており、ネオ・ヴィンテージとしての需要が高まっていますが、今後為替が円高へ転じた場合、ブランド全体のベース相場が一気に「約10万円〜20万円」ほど下落するリスクもあるため、高値が確定している今手放すのが最も賢明です。

デイトジャストの買取実績も参考になります。

買取した179174の査定ポイントを画像で解説します

状態の確認をしていきます。

今回の時計の状態確認ポイントはキズとブレスレットのヨレです。

キズ

まずキズの状態を見ていきます。

腕時計は使用していると薄いキズから目立ってしまう大きな深いキズまで、様々な要因でキズが付いてしまいます。

薄いキズであればポリッシュ(研磨作業)でキレイに取り除く事が出来ますが、買取査定の際はポリッシュ代のマイナスになります。

ポリッシュ代は通常2万~3万円程です。

また深く大きなキズはポリッシュをしても跡が残ってしまう事がほとんどですので、買取査定の際はポリッシュ代以上のマイナスになってしまいます。

キズの程度にもよりますが5万円以上のマイナスになる事もあります。

上記画像はバックル部分と裏蓋部分ですが、〇で囲っている箇所に細かな浅いキズが複数見受けられました。

バックル部分は特に金属同士が接触してしまう箇所ですので、キズは付きやすいですがポリッシュでキレイに取り除く事が出来るでしょう。

今回の時計には深い大きなキズは無かったので、ポリッシュ代だけのマイナスです。

ブレスレットのヨレ

ブレスレットのヨレの確認をしていきます。

今回の時計のブレスレットにはステンレススチールが使用されていて、着用頻度が多くなると徐々に金属が伸びてしまいます。

ブレスレットのヨレは修理で直す事が出来ないので、ヨレが出ている状態のまま販売に出す事になります。

その際、販売価格を下げて出すので買取査定にも影響が出てきます。

ブレスレットのヨレは程度にもよりますが2万円以上のマイナスになります。

上記画像のように時計を横にして持つとブレスレットのヨレ具合を確認することが出来ます。

今回の時計も若干のヨレが見受けられました。

2.付属品

付属品の確認をしていきます。

ロレックスの時計の付属品は箱と保証書、取り扱い説明書、調整したコマです。

付属品は全て揃っていれば最大評価する事が出来ますが、もし欠品していても大きく査定に影響がない物は箱と取り扱い説明書です。

箱と取り扱い説明書は後からでもオークション等で手に入れる事が出来ます。

しかし、保証書に関しては欠品していると査定に大きく影響してしまいます。

保証書は一つの時計に一つしか存在しないもので、再発行も出来ないので一度紛失してしまうと二度と手に入れる事が出来ません。

また調整したコマですが、現状が極端に小さくなければコマが欠品していても大きなマイナスにはなりません。

もしサイズが極端に小さい場合はコマを追加しなければいけないのでマイナスも大きくなっていきます。

特にロレックスの時計は保証書の有無で査定金額が大きく変動するので、ロレックスの時計の売却を考えられている方は買取査定に持ち込む前に一度付属品の確認をしておいた方がいいでしょう。

今回は箱と取り扱い説明書、調整したコマは付いていましたが、保証書が欠品していました。

保証書の欠品は5万円以上マイナスになる事があります。

買取した179174NG(ダイヤモデル)の査定ポイントも解説

同様に状態の確認をしていきます。

まずは本体金属部分のキズを確認していきます。

今回の時計はベゼルにホワイトゴールド、その他にステンレススチールを使用しています。

時計は使用していると必ずキズが付いてしまいますが、普段着用時に付いてしまう細かな浅いキズであればポリッシュ(研磨)をする事でキレイに取り除く事が出来ます。

今回の時計は全体的に細かなキズがたくさん付いていましたが、幸い深いキズは見受けられなかったのでポリッシュ代以上のマイナスはありませんでした。

ガラスのキズ

次にガラスのキズが無いかの確認です。

今回の時計に使われているガラスはサファイアクリスタルといって普通のガラスよりも硬く丈夫ですが、強い衝撃が加わると、キズや欠けが付いてしまいます。

表面の薄いキズであればそこまで大きなマイナスにはなりませんが、欠けがあるとガラス交換をしなければいけない可能性がある為、大きく査定に影響します。

ガラス交換は通常2万~3万円程かかりますので、その分のマイナスです。

上記画像を見て頂ければわかると思いますが、5時方向のガラスに欠けが見受けられました。

この欠けだと、ガラス交換が必要な可能性があるので、ガラス交換代のマイナスになってしまいました。

ブレスのヨレ

最後にブレスのヨレ具合の確認をしていきます。

今回の時計はヨレが多く出ていたのでマイナスになってしまいました。

ブレスのヨレは使用していると必ず起こる事ですが、査定時にはマイナスになってしまいますので、ご了承ください。

2.付属品

付属品の確認をしていきます。

ギャランティカードに関しては欠品していると大きく査定に影響するので、時計の売却を検討されている方は買取査定に出す前に付属品の確認をしておいた方がいいでしょう。

ロレックスの買取相場やリセール率を詳しく知りたい方は、以下の記事も参考になります。

ロレックス買取総合案内

ロレックスリセール率ランキングもご覧ください

高級時計のリセールも参考になります。

デイトジャスト179174の市場相場動向

デイトジャスト179174の市場相場動向を見ていきます。

今回のデイトジャスト179174は現在はモデルチェンジがされている為、廃盤になっていますが、見た目のデザインがほとんど変わっていないので、変わらず人気があるモデルです。

また現在のロレックス全体の相場上昇に伴って今回のモデルも相場が上昇しています。

相場上昇前は45万円前後で販売されている物もあったので大きく上昇していることになります。

上記グラフは過去からの買取相場ですが、年々上昇しているのがわかります。

今後の相場推移ですが、今の相場は当分続くと思われますが、今後さらに上昇するのか維持されるのかは不透明な状況です。

現在、デイトジャスト179174をお持ちで売却を考えられている方は、相場の高い内に買取査定に出す事をおススメします。

【ブランドレックスの買取を利用した人の声】

【千葉県松戸市 / 30代女性 / 宅配買取】

「結婚前に奮発して購入した10Pダイヤのデイトジャスト(179174G)ですが、子育て中で使う機会がなく売却を決めました。地元の松戸周辺の質屋では、ジュビリーブレス特有の伸び(ヨレ)があることを理由にかなり低めの見積もりを出されてがっかりしていました。ネットの口コミを見て、送料無料で銀座相場の査定をしてくれるというブランドレックスさんの宅配買取を利用。数日後に出た査定額は地元の最高値を9万円も上回る116万円!ベルトのヨレを過剰にマイナスせず、人気のシェル文字盤であることを最大限に評価してくれ、即日口座に振り込まれました。」

【東京都世田谷区 / 40代女性 / 店頭買取】

「時計を新しく新調したくなり、買い替えの足しにするため仕事の休みに銀座にあるこちらの店舗へ店頭買取をお願いしました。普段使いしていたためホワイトゴールドのベゼル部分に細かな擦れ傷があり、事前に回った別の銀座の有名店では手厳しい減額の見積もりを出されていました。ですがこちらの鑑定士さんは『自社の提携工房ですぐ綺麗にメンテナンスできる範囲なので問題ありません』と、他店より6万円も高い114万円を提示してくれ、その場ですぐに現金で支払ってもらえた対応の早さにも大満足です。」

【静岡県静岡市葵区 / 50代男性 / 宅配買取】

「妻が若い頃に使っていたロレックスの売却を頼まれ、静岡市内の買取店へ持ち込みましたが、過去に自分でコマ調整をして余りコマを数個紛失していたため、どこも厳しい金額でした。諦めきれずに全国対応の宅配買取でこちらへ送ってみたところ、到着当日にスピーディーな連絡が。鑑定士さんから『26mmの10Pダイヤは今東南アジア方面でも贈答用として凄まじい実需があるので、コマ不足でも目一杯出せます』と丁寧な解説をいただき、他社比較で5万5千円も高い105万円の回答をいただけました。」

【東京都葛飾区 / 60代女性 / 店頭買取】

「何年もオーバーホールをしないまま、引き出しの奥に眠らせていた古いデイトジャストを整理するため、銀座まで足を伸ばして直接店舗に伺いました。自分でベルト調整をしようとした際にネジ山に小さな傷をつけてしまっていたため断られることも覚悟していましたが、鑑定士さんは非常に物腰柔らかく迎えてくださり、『アンティークとしての価値がしっかりと残っている優良個体です』と細かく見てくれました。近所の買取店で言われた金額を遥かに超える95万円になり、目の前で即現金を受け取れたので最初から最後まで安心できました。」

数年前に自分へのご褒美として中古で購入したピンクコンピューター文字盤のデイトジャストでしたが、スマートウォッチを日常使いするようになり、ずっとジュエリーボックスに眠らせたままでした。ブレスレットの鏡面部分に細かい擦れ傷があり、箱などの付属品もすべて実家に置いたままの手元にない状態だったため、大した評価にはならないのではと懸念していました。

そんな折、ネットでの口コミを見てブランドレックスさんの非対面郵送査定を試してみました。店舗まで出向く時間を作れなくても、大都市の激しい競争が反映された最新の判定基準をそのまま自宅にいながら受け取れるプロセスは非常に合理的で有り難いです。

バイヤーの方からは、「179174Gはクラスプが頑丈になった6桁モデルとして実需層に圧倒的な人気がある。当社は国内外に強固な販売パイプを持っており、本体のみの持ち込みでも余計なリスクマージンを引かずに、ダイアルの人気度を100%反映した上限額を提示できる」と丁寧な解説をしていただき、深く得心しました。自分の納得いく金額でなければいつでも費用負担なしで戻してくれるポリシーも安心の材料でしたが、提示された額は予想の斜め上を行く大満足の金額でしたので、喜んで売却の同意をお伝えしました。成約から口座への反映にいたるまで一連の処理が極めて迅速で、終始プロフェッショナルとしての信頼感に満ちた心地よい取引ができ、心から満足しております。

まとめ

以上、査定ポイントと市場相場動向をお伝えさせて頂きました。

今回の時計は、使用キズとブレスレットのヨレがあった点と保証書が欠品していたのが査定に響いてしまいました。

当店では自社で修理も可能なので査定希望の方は是非お任せくださいませ。

鑑定士:千藤

鑑定士プロフィール

鑑定士
鑑定士
ブランドレックス千藤
ブランド査定歴
20年以上

長年、銀座を拠点にロレックス・高級時計・ブランド品の買取査定に携わってきました。
これまで数万点以上の査定経験をもとに、実際の買取現場の相場感や査定のリアルを分かりやすくお伝えしています。
多くの現場を経験する中で、莫大な広告費や一等地の家賃が「買取価格」を圧迫している現状に疑問を感じ、現在は固定費を極限まで削った『鑑定特化型オフィス』を運営しています。
削ったコストはすべて査定額に上乗せし、大手チェーンには真似できない「直通の最高値」をご提示します。

「まずは相場だけ知りたい」「売るか迷っている」という段階でのご相談も大歓迎です。

無理な勧誘は一切ございませんので、プロの視点が必要な際はお気軽にお声がけください。

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アイテムの特徴


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【Ref.116334】デイトジャストII(41mm/WGコンビ)
【Ref.116234】前世代メンズ(36mm/WGコンビ)
【Ref.116244NG】前世代メンズ(10Pダイヤ/シェル/WG)
【Ref.116203】前世代メンズ(36mm/YGコンビ)
【Ref.116231】前世代メンズ(36mm/PGコンビ)
【Ref.116200】前世代メンズ(36mm/スムースSS)
【Ref.16234】5桁メンズ大定番(WGコンビ)
【Ref.16233】5桁メンズ定番(YGコンビ)
【Ref.16203】5桁メンズ定番(YGコンビ/スムース)
【Ref.16220】5桁メンズ(SS/エンジンターンド)
【Ref.16200】5桁メンズ定番(スムースSS)
【Ref.16013】4桁メンズアンティーク(YGコンビ)
【Ref.1603】4桁メンズ(SS/エンジンターンド)
【Ref.1601】4桁メンズ超定番アンティーク
【Ref.1630】激レア(デイトジャスト初オイスターケース)
【Ref.17000】歴史的名作オイスタークォーツSS
【Ref.178278】ボーイズ金無垢(31mm/YG)
【Ref.68273】5桁ボーイズ定番(31mm/YGコンビ)
【Ref.279171】現行レディース(28mm/PGコンビ)
【Ref.279163】現行レディース(28mm/YGコンビ/平)
【Ref.179174】前世代レディース(26mm/WGコンビ)
【Ref.179161】前世代レディース(26mm/PGコンビ)
【Ref.79174】5桁レディース定番(WGコンビ)
【Ref.79240】5桁レディース(SS/エンジンターンド)
【Ref.69178】5桁レディース金無垢(YG)
【Ref.69159】5桁レディース最高峰金無垢ダイヤ(WG)
【Ref.69173】旧型レディース大ヒット(YGコンビ)
【Ref.6917】4桁レディースアンティーク
【Ref.126201】現行メンズ36(エバーローズゴールドコンビ)
【Ref.16030】5桁初期メンズ定番(エンジンターンドベゼル)
【Ref.278274】現行ボーイズ31(ホワイトゴールドコンビ)
【Ref.179171】前世代レディース(エバーローズゴールドコンビ)

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2025年〜2019年(179174G) 年間買取相場推移

2025年|

年間買取相場平均:約65万円〜110万円
前年比:+12.5%
年間騰落率:+9.8%
一言:前世代からブラッシュアップされ、ケースのポリッシュ仕上げやブレスレットの構造(コンシールドクラスプ)が洗練されたRef.179174は、現行レディースモデルの定価高騰と入手困難の煽りを受け、中古市場での需要が一段と跳ね上がりました。定番の10Pダイヤモンド(G)仕様は資産性とジュエリー要素のバランスが良く、上半期の市場停滞期を難なく通過した後は、インバウンドの旺盛な買い付けを背景に年末に向けて最高値圏を記録しました。

2024年|

年間買取相場平均:約58万円〜98万円
前年比:+10.1%
年間騰落率:+8.3%
一言:外国為替市場における断続的な円安基調が決定打となり、日本国内にあるコンディションの良い6桁レディースモデルへ海外バイヤーからの集中オファーが寄せられた1年です。18Kホワイトゴールド製ベゼルのモダンな輝きが再評価され、並行市場における買取底値が大幅に押し上げられました。

2023年|

年間買取相場平均:約52万円〜88万円
前年比:+4.2%
年間騰落率:+3.1%
一言:2022年まで過熱していた投機目的の余剰資金が完全に沈静化し、実ユーザーや時計ファンの実需をベースとした地に足のついた流通構造へとリバランスされました。大きな相場の崩落を経験することなく堅調に推移したため、査定現場でも実物のコンディションや仕様をシビアに反映した適正査定が定着しています。

2022年|

年間買取相場平均:約48万円〜92万円
前年比:+14.2%
年間騰落率:-8.1%
一言:高級時計全体のインフレと、その後の金融引き締めによる下落を同時に経験した激動の1年です。春先までは実物資産ブームの後押しを受けて一時的に通常の中古品でも驚くような高値がつけられましたが、初夏以降はアセットの現金化を急ぐ整理売りが先行し、後半は調整下落の展開を余儀なくされました。

2021年|約42万円〜78万円

一言:コロナ禍における行動制限にともなう余剰資金が、ステータス性の高い高級ロレックスへと集中しました。従来の5桁から堅牢性が大幅にアップした6桁モデル特有のブレスレット構造が新規ユーザーにも好まれ、年間を通じて右肩上がりの良好なトレンドを描きました。

2020年|約35万円〜62万円

一言:パンデミック初期にあたる春先こそ、世界的な物流のストップや経済活動の停滞により店頭買取でも一時的な弱気相場となりました。しかし、夏以降の金融緩和を背景に国内の実需層の買い気が一気に復活し、海外渡航制限という逆境を完全に跳ね返しました。

2019年|約32万円〜52万円

一言:現代のような過激な投機インフレが過熱する前の、きわめて健全な売り買いが行われていた最後の時代です。当時からロレックスのレディース定番機として別格の信頼を得ていましたが、価格帯としてはまだ実ユーザーが日常使いの実用時計として現実的な枠の中で売り買いしていました。

5年間の相場変動:約42万円 → 約89万円(+111.9%)
5年間最高値:119万円
5年間最安値:30万円
一言:Ref.179174(G)の過去5年間の歩みは、モダンレディース・デイトジャストの基盤を築いた名作機が、一過性のブームを超えて「不朽のプレミアムアセット」へと完全に格付けされたプロセスそのものです。コンディションの良い優良個体は世界規模で数が減り続けているため、今後も安定したセカンダリー相場を維持していくでしょう。

月別 買取相場指数データ(2025/12 〜 2019/01)

年/月 相場価格 先月比 割合(%) 差分(円)
2025/12 891,500円 +1.4% +12,100円
2025/11 879,400円 -1.2% -10,600円
2025/10 890,000円 +0.6% +5,300円
2025/09 884,700円 +1.5% +12,900円
2025/08 871,800円 +3.7% +31,100円
2025/07 840,700円 +1.2% +9,900円
2025/06 830,800円 -2.0% -16,900円
2025/05 847,700円 -0.4% -3,400円
2025/04 851,100円 -2.1% -18,200円
2025/03 869,300円 +1.5% +12,800円
2025/02 856,500円 +1.3% +11,000円
2025/01 845,500円 +3.1% +25,400円
2024/12 820,100円 +0.7% +5,700円
2024/11 814,400円 +2.0% +15,900円
2024/10 798,500円 -2.5% -20,400円
2024/09 818,900円 +1.8% +14,400円
2024/08 804,500円 +1.1% +8,700円
2024/07 795,800円 +1.1% +8,600円
2024/06 787,200円 +1.4% +10,800円
2024/05 776,400円 +2.0% +15,100円
2024/04 761,300円 +1.0% +7,500円
2024/03 753,800円 +1.4% +10,400円
2024/02 743,400円 +1.5% +11,000円
2024/01 732,400円 +11.3% +74,400円
2023/12 658,000円 +1.5% +9,700円
2023/11 648,300円 +1.3% +8,300円
2023/10 640,000円 +2.2% +13,700円
2023/09 626,300円 +1.4% +8,700円
2023/08 617,600円 +1.1% +6,700円
2023/07 610,900円 +0.9% +5,400円
2023/06 605,500円 +1.4% +8,400円
2023/05 597,100円 +1.4% +8,200円
2023/04 588,900円 +1.0% +5,800円
2023/03 583,100円 +1.5% +8,600円
2023/02 574,500円 +1.4% +7,900円
2023/01 566,600円 +1.6% +8,900円
2022/12 557,700円 -1.7% -9,700円
2022/11 567,400円 -1.6% -9,200円
2022/10 576,600円 -1.6% -9,400円
2022/09 586,000円 -2.1% -12,500円
2022/08 598,500円 -2.1% -12,800円
2022/07 611,300円 -3.1% -19,500円
2022/06 630,800円 -2.8% -18,200円
2022/05 649,000円 +1.5% +9,600円
2022/04 639,400円 +3.6% +22,200円
2022/03 617,200円 +12.3% +67,600円
2022/02 549,600円 +3.7% +19,600円
2022/01 530,000円 +1.9% +9,900円
2021/12 520,100円 +1.9% +9,700円
2021/11 510,400円 +1.9% +9,500円
2021/10 500,900円 +1.9% +9,400円
2021/09 491,500円 +2.0% +9,600円
2021/08 481,900円 +2.0% +9,400円
2021/07 472,500円 +2.1% +9,700円
2021/06 462,800円 +2.1% +9,500円
2021/05 453,300円 +2.1% +9,400円
2021/04 443,900円 +2.2% +9,600円
2021/03 434,300円 +2.2% +9,400円
2021/02 424,900円 +2.3% +9,600円
2021/01 415,300円 +1.7% +7,000円
2020/12 408,300円 +1.6% +6,400円
2020/11 401,900円 +1.7% +6,700円
2020/10 395,200円 +2.5% +9,600円
2020/09 385,600円 +2.6% +9,800円
2020/08 375,800円 +2.7% +9,800円
2020/07 366,000円 +4.9% +17,000円
2020/06 349,000円 +6.2% +20,400円
2020/05 328,600円 -4.9% -16,900円
2020/04 345,500円 -2.6% -9,200円
2020/03 354,700円 -2.6% -9,500円
2020/02 364,200円 -1.7% -6,200円
2020/01 370,400円 +0.9% +3,300円
2019/12 367,100円 +0.9% +3,300円
2019/11 363,800円 +0.9% +3,300円
2019/10 360,500円 +0.9% +3,300円
2019/09 357,200円 +0.9% +3,300円
2019/08 353,900円 +0.9% +3,300円
2019/07 350,600円 +0.9% +3,300円
2019/06 347,300円 +0.9% +3,300円
2019/05 344,000円 +1.0% +3,400円
2019/04 340,600円 +1.0% +3,400円
2019/03 337,200円 +1.0% +3,400円
2019/02 333,800円 +1.0% +3,300円
2019/01 330,500円 0.0% 0円

鑑定士千藤の総合コメント

ロレックスのデイトジャスト Ref.179174(G)は、高貴な18Kホワイトゴールドをフルーテッドベゼルに採用し、文字盤に10Pの純正ダイヤモンドをセッティングした、レディースウォッチの気品を象徴する6桁世代の代表格です。その流通動向をマクロな視点で解析すると、本型番は新世代機(Ref.279174等)が大幅にプライスアップした影響をダイレクトに受け、現代的で実用性の高い優良ドレス機としての引き合いが国内外で高止まりし、セカンダリーマーケットでも非常に強固なバリューゾーンを完全にキープし続けていることが分かります。

過去のまだ30万円台から40万円台が取引のベースだった穏やかな時期と比較すると、世界的な高級ブランド時計インフレや、細部までポリッシュが施された高年式6桁個体の急激な枯渇化が追い風となった結果、現在の買取現場では優れたコンディションの1本に対して、60万円台後半のボトムラインから条件が整えば119万円の上限枠まで十分に射程に捉える、際立った市場価格が定着しました。店頭での精微な査定チェックにおけるクリティカルな分岐点として、ホワイトゴールドベゼルの山型のエッジが過去の過度な研磨で痩せていないか、ジュビリーブレスレットの王冠マーク付きバックル(コンシールド仕様)の開閉がスムーズかつ伸び(垂れ)が少ないか、そして「ピンク、ブルー、コンピューター、シェル」といったダイアルカラーの人気格差に加え、偽物対策の施されたルーレット刻印の有無やオリジナルの国際保証書(ギャランティカード)が揃っているかどうかが、提示金額を数万〜十数万円規模で動かす最重要ファクターとなります。以前ブティック等でタイミングよく入手されて大切に保護されてきたお品があり、ご趣味の変化や私生活の転換に合わせてお手元のウォッチを新しいコレクションの購入資金へとコンバートしたいと考えているホルダー様にとって、確固たる実需を背景にしたグローバルな取引が非常に活発な現在の高水準な需給バランスは、長年保有されてきた本機が宿す実質的なバリューを最も手堅く最大の対価として現金アセットへ精算できる絶好のチャンスが到来していると言えます。

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