ブランドレックス銀座
鑑定士 千藤
買取速報
鑑定士プロフィール
- 鑑定士
- ブランドレックス千藤
- ブランド査定歴
- 20年以上
長年、銀座を拠点にロレックス・高級時計・ブランド品の買取査定に携わってきました。
これまで数万点以上の査定経験をもとに、実際の買取現場の相場感や査定のリアルを分かりやすくお伝えしています。
多くの現場を経験する中で、莫大な広告費や一等地の家賃が「買取価格」を圧迫している現状に疑問を感じ、現在は固定費を極限まで削った『鑑定特化型オフィス』を運営しています。
削ったコストはすべて査定額に上乗せし、大手チェーンには真似できない「直通の最高値」をご提示します。
「まずは相場だけ知りたい」「売るか迷っている」という段階でのご相談も大歓迎です。
無理な勧誘は一切ございませんので、プロの視点が必要な際はお気軽にお声がけください。
査定現場のリアルを見る
実際に成立したブランド品の買取事例を公開しています。
ロレックスを中心に・時計・バック・ジュエリーなどの査定現場の価格感を知りたい方は参考にしてください。
査定のみのご相談も歓迎しています。
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鑑定士からのコメント
プラダのナイロンショルダーバッグ 1BD994を買取させて頂きました!
買取方法は店頭買取です。
早速、査定ポイントを見ていきましょう。
今回の査定ポイントは2つです。
1.状態
2.付属品
1.状態
バッグの買取査定で最も重要なのが状態の確認です。
プラダのナイロンショルダーは軽くて使いやすい為、日常使いされる方が多く、キズやスレのある物が多い印象です。
今回のバッグは状態が良くマイナスポイントもほとんど無かったのですが、通常確認していくポイントを順番にお伝えしていきます。
キズ
まずはキズの確認です。
今回のショルダーバッグでキズの付きやすい箇所は底角と金具、ショルダー部分です。
底角から見ていきます。
底角と角は使用していると必ずキズが付く箇所で、特にナイロン素材は擦れると白っぽく変色し、擦れがひどくなると破けてしまう事もあります。
今回は擦れた後も見当たらずキレイな状態でした。
次に金具のキズを見ていきます。
今回のショルダーバッグには正面フラップの留め具とショルダーの長さ調節部分に金具が使われています。
今回は正面フラップ部分の留め具を見ていきます。
留め具部分はバッグの開閉時に必ず使う部分でスレキズが付きやすいです。
今回は小さなスレキズはありましたが、良く見ないとわからないレベルのキズだったので、大きなマイナスはありません。
ショルダーストラップの確認
ショルダーストラップはナイロンキャンバスを使用していて、キズ自体は目立ちませんが、キズが原因で毛羽立ちが出てしまう事があり、毛羽立ちが出てしまうと目立ってしまいます。
キズも毛羽立ちも無くキレイな状態でした。
若干折り目が付いていますが、折り目はすぐ直りますのでマイナスにはなりません。
内側の状態確認
今回のバッグの内側もナイロン素材を使用していますが、外側のナイロンに比べて生地が薄いのか、スレて破れてしまう事が多々あります。
特に内側上部の縫製部分が破れやすく、破れてしまうと修理費用が高額になる為、査定に大きく響いてしまいます。
あとナイロン素材ですが、シミ汚れが付く事もありますのでご注意下さい。
今回は内側に破れもシミ汚れも無くキレイな状態でした。
2.付属品
ナイロンショルダーバッグの付属品は保存袋とショップカードです。
保存袋に関しては査定ポイントに響く事はありませんが、ショップカードの欠品は査定に響いてしまいます。
こちらがプラダのショップカードになります。
ショップカードの裏面には販売店名と購入年月日、型番、素材と色の情報が記載されています。
またショップカードが無い場合、正規店でのメンテナンスが受けれなくなる場合もありますのでご注意下さい。
プラダのバッグの売却を考えられてる方は一度、ショップカードの確認をしてみてくださいね。
今回はショップカードも付いていたのでマイナスポイントはありませんでした。
まとめ
以上、2つの査定ポイントをお伝えさせて頂きました。
今回のバッグは状態も良くマイナスポイントもほとんど無かったので、買取相場のてっぺん近くで買取する事が出来ました。