■ 最新相場・買取実績は各型番をタップ
【シャネル J12 H0968】▶ J12(33mmクォーツモデル/高耐性ホワイトセラミックが爽やかで気品ある手元を演出する定番レディース)
【シャネル J12XS H5512】▶ J12XS(19mm極小ケース/文字盤の周囲にダイヤモンドをあしらった、華奢でラグジュアリーなミニサイズ)
【シャネル J12オートマチック H0685】▶ J12 オートマチック(38mm自動巻き/漆黒の高耐性ブラックセラミックが放つ独特の光沢と重厚感が魅力のメンズ)
【シャネル J12 ホワイトセラミック H2422】▶ J12 ホワイトセラミック(33mmクォーツ/シェル文字盤に8粒のダイヤモンドインデックスが上品に煌めく高級仕様)
【シャネル J12ホワイトセラミック H1628】▶ J12 ホワイトセラミック(33mmクォーツ/視認性の高い白文字盤に12粒のダイヤを配した圧倒的な人気を誇る定番モデル)
【シャネル J12 H0681】▶ J12(33mmクォーツ/ブラックセラミックケースにスポーティなラバーベルトを組み合わせた軽快な初期モデル)
その他強化買取ブランド買取実績・買取相場はこちらをタップ
【ロレックス(ROLEX)】買取総合トップ
【パテック・フィリップ】ノーチラス・アクアノート最高峰買取
【オーデマ・ピゲ】ロイヤルオーク世界基準の査定
【ヴァシュロン・コンスタンタン】オーバーシーズ等3大時計対応
【ブレゲ】マリーン・クラシック高価買取
【A.ランゲ&ゾーネ】ランゲ1・サクソニア最高峰査定
【リシャール・ミル】数千万円クラスの超高級時計対応
【ハリー・ウィンストン】オーシャン・アヴェニュー等高級時計
【カルティエ(CARTIER)】タンク・サントス・カリブル高価買取
【ピアジェ(PIAGET)】アルティプラノ・ポロ等極薄時計
【ブルガリ(BVLGARI)】オクト・ブルガリブルガリ定番査定
【ショパール(Chopard)】ハッピースポーツ・ミッレミリア
【オメガ(OMEGA)】スピードマスター・シーマスター強化
【IWC(アイダブリューシー)】ポルトギーゼ・パイロットウォッチ網羅
【ブライトリング】クロノマット・ナビタイマー高額査定
【タグ・ホイヤー】カレラ・モナコ最新相場対応
【ウブロ(HUBLOT)】ビッグバン・クラシックフュージョン
【パネライ(PANERAI)】ルミノール・ラジオミール定番査定
【ゼニス(ZENITH)】エル・プリメロ・クロノマスター
【ジャガー・ルクルト】レベルソ・マスター強化買取
【フランク・ミュラー】トノーカーベックス・ロングアイランド
【シャネル(CHANEL)】J12・プルミエール等不動の人気
【ルイ・ヴィトン(LV)】タンブール等時計シリーズ高価査定
【チューダー(TUDOR)】ブラックベイ・ペラゴス最新相場
【ロジェ・デュブイ】エクスカリバー等マニアック対応
【ブランパン(BLANCPAIN)】フィフティファゾムス高価買取
【グランドセイコー(GS)】スプリングドライブ・メカニカル
【セイコー(SEIKO)】プロスペックス・アストロン等網羅
【ロンジン(LONGINES)】マスターコレクション・レジェンド
【ベル&ロス(Bell&Ross)】BR03等スクエアケース強化買取
【コルム(CORUM)】アドミラルズカップ・バブル高額査定




鑑定士からのコメント
シャネル J12 H0968を買取させて頂きました。
買取方法は宅配買取です。
早速、査定方法と一緒に見ていきましょう。
シャネルが販売している時計の中でも、
アイコンと言って良いほどの人気を誇っているJ12ですが、
その中でも、一番ケースサイズが小さいクォーツモデルが今回買取させて頂いた時計です。
セラミックをいち早く腕時計に採用し、その軽さと強度、セラミック特有の光沢はすぐにシャネルファンだけではなく、時計好きの人たちにも刺さる物となりました。
もうひとつ、セラミックが人気の理由があります。
それは、金属アレルギーをでないという事です。
金属アレルギーは突然発症する事もあるので、買ったはいいけど使えなくなってしまったというリスクもありません。
査定ポイントは全部で3つです。
1.状態
2.付属品
3.カラー
1.状態
最初に状態です。
J12は冒頭でお話しした通りセラミックをケースやブレスなどほとんどのパーツで使用しています。
セラミックという素材は固すぎる為、普段ステンレスや金などを使った時計での査定時に見ているような、使用傷や凹み傷はつきません。
その代わり、強い衝撃でぶつけたりすると割れてしまいます。
他の素材はある程度柔らかさがあるので、力を吸収して傷や少し凹むという事が起きるのですが、
セラミックは力を吸収する柔らかさが無い為、一定以上の力が加わった場合、
割れてしまいます。
割れてしまうと、再度綺麗に修復するという事はできない為、パーツ交換するしかありません。
その為、割れがあった場合は査定で大きくマイナスになってしまう事がありますのでご了承ください。
J12やセラミックを使用している時計はこの割れを見逃しの無いように確認いたします。
2.付属品
次に付属品です。
J12は、付属品がすべて揃っていることが好ましいです。
時計単体ですと、非常に売りづらくなってしまう為です。
シャネルの付属品は箱・保証書・取扱説明書が基本セットですので、
将来的に販売されることも起こりうるかもしれませんので、付属品は大切に保管しておいてください。
箱が劣化してしまって捨ててしまったという方が居ますが、劣化していても付属していた方が査定としては高くなりますので捨てないようにお願い致します。
3.カラー
最後はカラーです。
J12には、ブラックとホワイトの2色の展開があります。
最近のモデルでは、白と黒の2色が混ざっているモデルなどもありますね。
ホワイトとブラックで考えると、ホワイトの方が人気は高いです。
ブラックはシャネルのイメージカラーではありますが、1から2万ほどホワイトの方が高く、これは需要が白の方が多い為です。
理由としては、黒い時計というのは他のブランドでも出ている物が有るのですが、
全部白い女性用の腕時計というのはほとんどありません。
J12に使われているセラミックは近代まで黒以外のカラーというのはほとんどありませんでした。J12が唯一ブラックとホワイトで展開しており、他のブランドは黒単色がほとんどでした。
その為、ホワイトは他ブランドにない色という事もあり需要がブラックより高かったという事です。
まとめ
今回は上記3点を確認して査定させて頂きました。
カラーもそうですが、J12で一番大事になっているのはセラミックが割れていないかどうかです。
落としたり硬い所にぶつけたりしない限りは基本的には割れる事はありませんが、
コマの部分が割れてブレスが切れてしまってケースも割れてしまったなんて話も聞きますので、J12を今お使いの方は気を付けてください。