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ブランド名
モデル
ノーチラス プチコンプリケーション
型番
5712G-001
付属品
完品
買取店舗
銀座本店
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10,000,000円 ~ 13,500,000円で買取!
※年式、状態で変動いたします。ご了承ください。
パテックフィリップ ノーチラス プチコンプリケーション 5712G-001を買取させて頂きました。
買取方法は店頭買取です。
早速、査定ポイントを見ていきましょう。
査定ポイントは全部で3つです。
1.状態
2.付属品
3.希少性
まずは状態です。
今回の時計はWG(ホワイトゴールド)がケースやバックル部分に使われています。
金は柔らかい素材の為、
少し着用しただけでも使用傷や凹み傷が付いてしまう事があります。
特に、鏡面仕上げと言われる鏡のように仕上げをされている部分は傷がつきやすく、
少しの傷でも目視で確認することが出来ます。
使用傷のような薄い線状の傷であればポリッシュという研磨作業をすることで綺麗に傷を消す事が出来ます。
しかし、凹み傷のような深い傷はポリッシュだけでは完全に消す事はできません。
凹み傷は深い傷の為、完全に消すために研磨してしまうと削り過ぎてしまい、
時計のフォルムを崩してしまう事になります。
削り過ぎてしまう事を「ケース痩せ」といわれており、
傷よりも査定評価が下がってしまいます。
余談ですが、パテックフィリップのアフターサービスでは凹み傷を削り過ぎることなく傷を消す事が出来ます。
やり方としては、金を新たに傷部分に流し埋めるというやり方です。
その後、削る事でケースを削り過ぎることなく傷を無くすことが出来るのですが、
金を流すのでその分コストがかかります。
長く綺麗な状態で使用したいというユーザーには非常にうれしいサービスですが、
傷の状態などで修理金額が変わります。
傷を消す作業だけで10万円を超える事もありますので、ご注意ください。
今回の時計は、使用傷も無く、非常に綺麗な状態でした。
パテックフィリップの付属品は、箱・保証書・ホルダー・取扱説明書の4つがスタンダードセットです。
パテックフィリップの収納箱は高級木材を使用した木箱で、
箱だけでも2万円以上の価値があります。
ホルダーは取扱説明書やスイスにあるパテックフィリップミュージアムのお知らせなどを収納する本革製のホルダーです。
付属品にも最高級の素材を使用しているパテックフィリップですが、
その中でも重要になるのは保証書です。
保証書は再発行することが出来ない唯一無二のアイテムです。
その為、保証書の有無で査定金額は大きく変わってしまいます。
パテックフィリップの場合、モデルにもよりますが10万円以上変わりますので、
ご注意ください。
余談ですが、パテックフィリップにはアーカイブ申請というサービスがあります。
アーカイブ申請は、カスタマーサービスに時計を預ける事でパテックフィリップが販売した時計かどうかを確認し、型番やシリアルなどを記載された書面を受け取る事が出来るサービスです。
このアーカイブは保証書に形状が似ている為、保証書と勘違いされる方がたまにいらっしゃいます。
アーカイブは保証書とは全く別の物ですので、お気を付けください。
最後は希少性です。
今回買取させて頂いたノーチラスは、現在定価が約580万円もする高額品ではありますが、購入したいというユーザーが後を絶たない時計です。
正規店やブティックで予約なしで購入する事は難しく、予約も現状受け付けていないという時計です。
現在もし予約できたとしても10年以上待つことになると言われており、その理由が生産本数です。
パテックフィリップは年間約6万本の時計を生産しています。
現在、パテックフィリップが生産しているモデルは164モデル存在しており、
単純な計算で出すと1モデルを1年で約365本生産しています。
パテックフィリップを扱える正規店やブティックは、全世界で約300店舗あるので、
年間で1本しか同じモデルが納品されないという計算になります。
これは単純計算での話ではありますが、
パテックフィリップの時計はそのぐらい希少性の高い時計なのです。
その中でも、ノーチラスコレクションはメンズモデルはどれも予約が殺到するモデルばかりで、手に入らない希少性から市場価格は上昇し続けています。
どのモデルも定価以上での取引がほとんで、
資産価値という面で非常に注目されているだけでなく、世界最高峰高級時計ブランドという肩書も相まって非常に希少性が非常に高いです。
今回の5712Gも冒頭でお話ししたように定価は約580万円ですが、
市場価格では1000万以上の価格帯で現在は取引されています。
まとめ
今回は上記3点を確認して査定させて頂きました。
今回の時計は傷1つ無い綺麗な状態で、付属品も全て揃っておりましたので、マイナス査定部分はありませんでした。
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鑑定士からのコメント
パテックフィリップ ノーチラス プチコンプリケーション 5712G-001を買取させて頂きました。
買取方法は店頭買取です。
早速、査定ポイントを見ていきましょう。
査定ポイントは全部で3つです。
1.状態
2.付属品
3.希少性
1.状態
まずは状態です。
今回の時計はWG(ホワイトゴールド)がケースやバックル部分に使われています。
金は柔らかい素材の為、
少し着用しただけでも使用傷や凹み傷が付いてしまう事があります。
特に、鏡面仕上げと言われる鏡のように仕上げをされている部分は傷がつきやすく、
少しの傷でも目視で確認することが出来ます。
使用傷のような薄い線状の傷であればポリッシュという研磨作業をすることで綺麗に傷を消す事が出来ます。
しかし、凹み傷のような深い傷はポリッシュだけでは完全に消す事はできません。
凹み傷は深い傷の為、完全に消すために研磨してしまうと削り過ぎてしまい、
時計のフォルムを崩してしまう事になります。
削り過ぎてしまう事を「ケース痩せ」といわれており、
傷よりも査定評価が下がってしまいます。
余談ですが、パテックフィリップのアフターサービスでは凹み傷を削り過ぎることなく傷を消す事が出来ます。
やり方としては、金を新たに傷部分に流し埋めるというやり方です。
その後、削る事でケースを削り過ぎることなく傷を無くすことが出来るのですが、
金を流すのでその分コストがかかります。
長く綺麗な状態で使用したいというユーザーには非常にうれしいサービスですが、
傷の状態などで修理金額が変わります。
傷を消す作業だけで10万円を超える事もありますので、ご注意ください。
今回の時計は、使用傷も無く、非常に綺麗な状態でした。
2.付属品
パテックフィリップの付属品は、箱・保証書・ホルダー・取扱説明書の4つがスタンダードセットです。
パテックフィリップの収納箱は高級木材を使用した木箱で、
箱だけでも2万円以上の価値があります。
ホルダーは取扱説明書やスイスにあるパテックフィリップミュージアムのお知らせなどを収納する本革製のホルダーです。
付属品にも最高級の素材を使用しているパテックフィリップですが、
その中でも重要になるのは保証書です。
保証書は再発行することが出来ない唯一無二のアイテムです。
その為、保証書の有無で査定金額は大きく変わってしまいます。
パテックフィリップの場合、モデルにもよりますが10万円以上変わりますので、
ご注意ください。
余談ですが、パテックフィリップにはアーカイブ申請というサービスがあります。
アーカイブ申請は、カスタマーサービスに時計を預ける事でパテックフィリップが販売した時計かどうかを確認し、型番やシリアルなどを記載された書面を受け取る事が出来るサービスです。
このアーカイブは保証書に形状が似ている為、保証書と勘違いされる方がたまにいらっしゃいます。
アーカイブは保証書とは全く別の物ですので、お気を付けください。
3.希少性
最後は希少性です。
今回買取させて頂いたノーチラスは、現在定価が約580万円もする高額品ではありますが、購入したいというユーザーが後を絶たない時計です。
正規店やブティックで予約なしで購入する事は難しく、予約も現状受け付けていないという時計です。
現在もし予約できたとしても10年以上待つことになると言われており、その理由が生産本数です。
パテックフィリップは年間約6万本の時計を生産しています。
現在、パテックフィリップが生産しているモデルは164モデル存在しており、
単純な計算で出すと1モデルを1年で約365本生産しています。
パテックフィリップを扱える正規店やブティックは、全世界で約300店舗あるので、
年間で1本しか同じモデルが納品されないという計算になります。
これは単純計算での話ではありますが、
パテックフィリップの時計はそのぐらい希少性の高い時計なのです。
その中でも、ノーチラスコレクションはメンズモデルはどれも予約が殺到するモデルばかりで、手に入らない希少性から市場価格は上昇し続けています。
どのモデルも定価以上での取引がほとんで、
資産価値という面で非常に注目されているだけでなく、世界最高峰高級時計ブランドという肩書も相まって非常に希少性が非常に高いです。
今回の5712Gも冒頭でお話ししたように定価は約580万円ですが、
市場価格では1000万以上の価格帯で現在は取引されています。
まとめ
今回は上記3点を確認して査定させて頂きました。
今回の時計は傷1つ無い綺麗な状態で、付属品も全て揃っておりましたので、マイナス査定部分はありませんでした。